
50代からのチャレンジ!eラーニングで不安を克服したFP2級合格体験記
初めての資格試験に50歳を過ぎて挑戦し、わずか数ヶ月の学習期間でFP2級試験に合格できました。仕事との両立に不安を感じながらも、eラーニングを活用した時間効率の良い学習法で、独学の不安を乗り越えることができました。
50代からの挑戦と不安との闘い
現在の仕事と少し関連する分野であったことと、数ヶ月で取得できる可能性があるとの情報から、FP2級試験に挑戦することを決意しました。これまでTOEICなど語学検定の経験はあったものの、本格的な資格試験は初めて。最大の問題は「何を使って勉強するか」でした。
独学では不安が大きく、かといって仕事が忙しく通学する時間はない。そこで通信講座をリサーチした結果、フォーサイトを選びました。決め手となったのは価格のリーズナブルさに加え、何よりmanabun(eラーニング)の存在でした。
時間を味方につけた学習戦略
重いテキストを持ち運ぶ必要がないmanabun(eラーニング)は、忙しい私にとって強い味方となりました。タブレット端末にテキストデータを入れて常に持ち歩き、わずかな時間を見つけては学習を進めました。
FP試験の学習は過去問中心で、分からない点をテキストで確認するという方法を実践しました。具体的な学習スケジュールは以下の通りです:
- 平日朝:出勤前に喫茶店で過去問演習
- 昼休み:隙間時間を活用した学習
- 休日:過去問学習と大島先生の講義DVD(1.5倍速)視聴
時間の制約から、フォーサイトの教材以外は一切使用しませんでした。フルカラーのテキストは視覚的に楽しく、重要ポイントが明確で学習効率が高かったです。また、講師の大島先生の親しみやすい人柄と分かりやすい講義に何度も救われました。
課題と試験直前の苦労
3級を受けていない私にとって、AFP認定研修修了はFP2級試験受験の必須条件でした。1月末に学習を開始し、提案書作成の課題に着手したのは2月中旬頃。この課題作成には想像以上に時間を要しました。
「6割取れば合格」と言われても、その基準が分からず不安でした。特にいきなり2級に挑む私にとって、この課題で不合格になれば受験すらできないというプレッシャーがありました。ようやく課題を提出できたのは3月をかなり過ぎてからで、正直、焦りを感じました。もう少し早く始めていればよかったと後悔しました。
課題提出後は、ひたすら過去問を解く学習を継続。試験直前期は仕事で思うように時間が取れず、体調を崩すこともあり、「もう無理かもしれない」と何度も諦めかけました。しかし、最後まで諦めずに学習を続けたことが合格につながりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!50代からの挑戦で見事FP2級試験に合格されたこと、心より敬意を表します。多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。
特に印象的だったのは、課題作成の苦労を乗り越え、試験直前の体調不良にも負けず、諦めない姿勢を貫かれたことです。この経験と資格が、今後のキャリアにおいてさらなる飛躍の足がかりとなることを願っています。