
暗記に苦手意識があっても克服できた!FP2級試験で挫折を乗り越えた合格体験記
以前の行政書士試験での挫折経験を糧に、学習方法を根本から見直し、スマホを活用した隙間時間学習で見事FP2級に合格できました。暗記が苦手でも、繰り返し学習と効率的な時間活用で壁を乗り越えられることを実感しました。
過去の挫折から学んだ自分に合った学習法
行政書士試験に挑戦した際、学習段階でつまずいてしまい、本試験の受験すらできなかった苦い経験があります。その失敗を無駄にしないよう、自己分析に時間をかけました。「何が自分には足りないのか?」「どのような勉強方法が自分に合っているのか?」と真剣に考えた結果、FP講座に触れない空白時間をできるだけ少なくするという方針を立てました。
ちょうどスマートフォンを購入したタイミングだったので、これを学習ツールとして最大限に活用することにしました。manabun(eラーニング)の確認テストは暗記するくらい繰り返し解きました。また、講義動画をダウンロードして通勤時間や昼休みなど、とにかく隙間時間には何度も視聴しました。
繰り返しの力で暗記の壁を突破
過去問も何度も何度も繰り返し解いているうちに、少しずつ要領がつかめてきました。最初は難しく感じた問題も、繰り返すことで理解が深まり、次第に学習自体が楽しくなっていったのです。
私の場合、以下の学習サイクルが非常に効果的でした:
隙間時間には、スマートフォンで講義動画を視聴するかテキストを読む。そして、自宅でまとまった学習時間が取れる早朝と就寝前には、テキストの問題を何度も解く。この単純なサイクルを地道に繰り返すことで、少しずつ自信がついていきました。
教材と学習ツールの効果的な活用法
フォーサイトのフルカラーテキストは非常に見やすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。特に問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり、効率的に学習を進められました。解説も非常に役立ち、何度も読み返すことで理解が深まりました。
manabun(eラーニング)は、スキマ時間の活用に最適でした。通勤中や昼休みなど、わずかな時間でも学習を継続できたのは大きな強みでした。
また、直前期には模擬試験で本番をシミュレーションしましたが、実際の試験でも問題用紙や解答用紙のフォーマットがほぼ同じだったので、見慣れた感じがして心理的にリラックスして挑むことができました。
講師の講義は非常にわかりやすく、聞き取りやすい話し方で、親しみやすい雰囲気が学習のモチベーション維持に役立ちました。特に大島先生の明るく楽しい講義は、難しい内容も理解しやすくしてくれました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!過去の挫折経験を乗り越え、見事FP2級試験に合格されたことに心より敬意を表します。
多忙な日々の中、通勤時間や昼休みを最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。
特に、スマートフォンを活用した「スキマ時間」の徹底活用は、現代の学習スタイルを象徴しています。動画視聴や確認テストを駆使し、移動中も無駄にしない学習法は、多忙な中で学習時間を捻出する素晴らしい方法です。
この成功体験を糧に、宅建士やマンション管理士、そして過去に挫折した行政書士にも新たな気持ちで挑戦されるとのこと。その向上心と前向きな姿勢が、さらなる資格取得の原動力となることを確信しています。