
模擬試験で弱点を把握!大学生が効率学習でFP受かったら父からのご褒美ゲット
大学生活と両立しながらFP資格取得に挑戦しました。予備知識ゼロからのスタートで不安でしたが、メリハリのある学習スタイルと模擬試験の活用で、見事合格。「受かったら受講料全額プレゼント」という父との約束が、最後まで諦めない原動力になりました。
FP資格取得を目指したきっかけ
「学生のうちに何か資格を取るべきだ」—そんな思いから、私のFP資格への挑戦が始まりました。友人の紹介でフォーサイトを知り、他社と比較して料金が手頃だったことが決め手となり受講を決意しました。
実際に勉強を始めてみると、予想以上の難しさに直面しました。年金や保険、さまざまな種類の貯金、ローンなど、今まで深く考えたこともない分野ばかり。完全に予備知識ゼロからのスタートでした。
「社会人より理解に時間がかかるだろう」と考え、短期間で集中して学ぶことを決意。この判断が結果的に良かったと思います。
効率重視の学習スケジュール
9月の試験に向けて、3月から学習をスタートしました。大学の授業は午後からのものを多く選択し、午前中をFPの勉強時間に充てました。
基本的には、毎日講義DVDを1枚見ることを目標に進めました。長いDVDは2日間に分けて視聴。DVDを一通り終えるまでは、午前中に約2時間の視聴、夜に時間があれば1時間の復習というリズムで学習しました。
夜に時間が取れない日は、電車での移動時間や学校の空き時間を活用して、テキストに目を通す程度の復習を行いました。他の合格者の体験記ではDVDを何度も見直したという記述もありましたが、私は時間の制約から1回しか視聴できませんでした。
その代わり、テキストを常に持ち歩き、友達との待ち合わせまでの待ち時間など、ちょっとした隙間時間も暗記に活用することを心がけました。
段階的な学習アプローチ
DVDは約1ヶ月半で視聴完了。この期間の復習方法は、テキストを概観してチェック問題を解く程度でした。問題集には手をつけていませんでした。
DVDを見終えた後は、まず全テキストに目を通して全体の流れを掴みました。この段階で苦手分野を把握し、その部分のテキストを持ち歩いて空き時間にチェック。夜は家で1時間程度、問題集に取り組みました。中間期は毎日1〜2時間程度の学習でした。
試験までの間に夏休みがあり、モチベーション維持に苦労しました。遊んでいても「今日の分をまだ勉強していないから早く帰らなければ」と、常にFP試験のことが頭から離れませんでした。
そんな時、いつも思い出して励みにしていたのが、「受かったら父が受講料を全額プレゼントしてくれる」という約束でした。受講料は最初に自費で支払いました。父の言葉通り、「自分でお金を出すと最後までやり通さざるを得ない」という状況が、私を奮い立たせる原動力となりました。
メリハリある学習で効率アップ
「遊びやバイトを諦めてまで勉強することほど非効率的なことはない」—これが私の信念でした。夏休みは旅行、合宿、バイト、遊びと、やりたいことをすべて楽しみながら、その合間に勉強を挟みました。
メリハリをつけることが重要だと考え、旅行や合宿の時は一切勉強せず、帰ってきてからはいつもより多くの時間を学習に充てました。
試験直前の1週間は家にこもって集中的に勉強。問題集を全部もう一周しようと計画していましたが、時間が足りず完遂できませんでした。不安な分野だけをピックアップして解くことに専念しました。
この追い込み期間に、実技の勉強がほとんどできていないことに気づき焦りました。実技を後回しにしていたのです。慌てて問題を解きまくりましたが、「夏休みも遊んでしまったし、落ちても仕方がない」と弱気になることもありました。
それでも諦めず、模擬試験で間違えた問題を重点的にチェックし、忘れそうな重要事項を別紙にまとめて覚えることで、確実に得点できる部分を固めました。
結果、ぎりぎりの点数ではありましたが合格することができ、本当に嬉しかったです。フォーサイトの教材があってこその合格だったと感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!学業と資格学習の両立、見事でした。特に印象的なのは、あなたの「メリハリをつけた学習法」です。長時間ダラダラと勉強するよりも、短時間でも集中して取り組むという姿勢は、まさに効率的な学習の鍵です。
また、隙間時間を有効活用してテキストを読み込んだり、模擬試験で弱点を把握して重点的に復習するなど、限られた時間の中で最大の効果を引き出す工夫が素晴らしいです。「受かったら受講料プレゼント」という動機付けも、モチベーション維持に大いに役立ったようですね。
若年層の皆さんは、その優れた記憶力と情報処理速度を最大限に活かし、試験範囲の知識を効率的に吸収できる強みがあります。今回の成功体験を活かし、今後も計画的な学習習慣を身につけることで、どんな難関資格にも挑戦できる力が育まれるでしょう。