
転職直後でも2週間の集中学習でFP3級に合格!個人事業主の学びの記録
お金の知識ゼロからスタートし、転職の真っ只中でも効率的な学習方法で短期間でFP3級に合格できました。友人との会話についていけなかった私が、今では相談に乗れるまでに成長した学習体験をお伝えします。
FP資格取得を目指したきっかけ
「教育費はいくらかかるの?」「住宅ローンはどう選べばいいの?」「相続対策って何から始めればいいの?」
友人たちとの何気ない会話の中で、お金に関する話題になるたび、私はただ黙って聞いているだけでした。会社員から個人事業主へ転身し、初めて自分で帳簿をつけたり確定申告をしたりする中で、自分の金融リテラシーの低さを痛感したのです。
「こんなに基本的なお金の知識がないのは、もはや社会人として恥ずかしい…」
そんな思いから、ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強を始めることにしました。FPという言葉は聞いたことがあっても、具体的にどんな内容を学ぶのか知らなかったのですが、調べてみると税金、保険、投資、年金など、まさに自分が知りたかった内容ばかり。これは勉強する価値があると確信しました。
効率的な学習方法で短期集中攻略
せっかく勉強するなら資格も取得したいと思い、4月中旬にフォーサイトの教材を申し込みました。教材が届くまでの間も無駄にしたくなかったので、manabun(eラーニング)を活用。スマホでいつでもどこでも学習できるのが本当に便利でした。
教材が届いてからは、次のような学習サイクルを確立しました:
1. DVDを視聴しながらフルカラーテキストにメモやマーカー
2. わからない用語はすぐにインターネットで調べる
3. DVD視聴後にテキストを最初から読み直す
4. 全ての基礎学習が終わったら過去問に挑戦
特に効果的だったのは、別途ノートを作らずテキストに直接書き込む方法です。これにより復習時間が短縮でき、効率的に学習を進められました。
転職と夜勤勤務の中での学習継続
6月からは転職して夜勤勤務となり、まとまった学習時間の確保が難しくなりました。しかし、休憩時間などのスキマ時間にmanabun(eラーニング)を活用することで学習を継続。FPの勉強と転職を両立させるのは大変でしたが、隙間時間を有効活用することで乗り切りました。
テキスト学習だけでは理解が不十分だと感じていましたが、過去問を解き始めると知識が整理され、理解が深まっていくのを実感。学習が楽しくなってきたのもこの頃からでした。
試験直前の2週間で総仕上げ
試験2週間前からは直前講座に取り組み、再現問題集と模擬試験をそれぞれ2回ずつ実施しました。1回目の模擬試験では合格点に届かず不安になりましたが、2回目では合格点を超えることができ、自信がつきました。
試験当日は、過去問再現集と模擬試験の教材を持参し、試験直前まで見直しを行いました。模擬試験では時間が余っていたので、本番ではじっくり解こうと心がけたところ、逆に時間が足りなくなって焦ってしまいました。しかし、自己採点の結果は良好で、約1ヶ月後の合格発表で「完全合格」の文字を見たときは本当に嬉しかったです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!転職という大きな環境変化の中でも、限られた時間を最大限に活用して見事に合格されたことに心より敬意を表します。特に、スキマ時間を徹底活用し、モバイル学習を駆使した学習スタイルは、多忙な現代人の模範となる素晴らしい方法です。
テキストへの書き込みや過去問演習を通じて理解を深めていく過程は、効率的な学習の王道といえます。今回のFP資格取得で得た知識は、ご自身の生活や仕事だけでなく、周囲の方々へのアドバイスにも役立てられているようで、資格学習の真の価値を体現されていますね。
今後もこの学習方法を活かし、さらに上位級へのチャレンジや他の資格取得にも挑戦されることを期待しています。