
妊娠中のつわりと闘いながら!FP2級の暗記を制して一発合格した私の体験記
妊娠による重度のつわりと切迫流産で安静を強いられる中、1日わずか1時間の学習時間でFP2級に挑戦。「時間がない」を言い訳にせず、フォーサイト教材だけを徹底活用した効率学習で見事一発合格を果たした子育てママの奮闘記です。
予想外の試練と合格への決意
私がフォーサイトに申し込んだ当時は、1人目の子供の産休中でした。「子供が昼寝をしている時」や「夫や子供が寝静まった夜」に勉強時間を作れそうだし、試験まで5ヶ月あるから大丈夫かなと思っていました。
しかし、直後に2人目を妊娠していることが分かり、人生の計画が一変。すぐにひどい悪阻がはじまり、さらに切迫流産になったため、病院の先生からは安静にするよう言い渡されてしまいました。
家事をすることはおろか、起きていることも辛く、ほとんど横になっていないとダメな状態に。この苦しい状況が試験直前まで続きました。
実質勉強できた時間は、体力の関係もあり、多くても1日に1時間ほどでした。もちろん横になりながらDVDや参考書・問題集を見る状態での学習です。
最初は諦めモードに入っていましたが、どんな状況であれ「時間がないは禁句」だと自分に言い聞かせ、限られた時間の中でどれだけ効率よく質の高い勉強ができるかを考えながら学習を続けました。
質を重視した効率的な学習法
FP2級の勉強に限らず、多くの人が沢山の参考書・問題集を用意し、あれこれ手を出している光景をよく見かけます。しかし、これは単に「勉強をやった気になっている」だけで、実際の学習の質にはあまり影響がないと私は考えています。
そこでFP2級の勉強も、よそ見はせずにフォーサイトの参考書・問題集のみに集中して取り組みました。分からない用語などはネット検索で調べる程度で十分事足りました。
理解できた部分は飛ばし、ひたすら理解できていない部分の参考書の箇所を読みこみ、何度も問題を解くという方法を実践。単なる丸暗記ではなく、きちんと理由が導き出せるようになるまで繰り返し学習しました。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすかったのが大きな助けになりました。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示があり、限られた時間の中で効率的に学習を進められました。
横になりながらでも学習できるよう、manabun(eラーニング)も活用し、体調の良い時間帯に集中して取り組みました。講師の講義は分かりやすく、聞き取りやすかったので、理解が深まりました。
試験当日の自信と結果
試験日当日、周囲の人たちは沢山の参考書を持ち、ひたすら勉強されていましたが、私は「フォーサイトの参考書・問題集をきっちり理解する勉強方法をしてきたのだから、当日は何も焦る必要はない!大丈夫!!」と自分に言い聞かせました。
実際、つわりの吐き気と戦いながらも、試験時間以外は何もせずに休んでいました。その結果、見事一発合格することができました。
この経験から、フォーサイトの参考書・問題集をきちんとこなせば、時間が限られている人でも必ず合格点には達するのだと確信しています。FP試験の暗記事項も、理解を深めながら学習することで、効率的に身につけることができました。
講座はこちら!
バリューセット1


講師コメント
合格おめでとうございます!妊娠中のつわりや切迫流産という大変な状況の中、限られた時間を最大限に活用して合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。
家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたその粘り強さは、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。横になりながらの学習や、フォーサイト教材の効率的な活用法など、限られた環境でも最大限の学習効果を引き出す工夫は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるはずです。
特に「時間がないは禁句」という姿勢と、質を重視した学習アプローチは、どんな状況でも成功へと導く素晴らしい考え方です。この合格体験を自信に、今後もさらなる高みを目指してください。