
育児と仕事の合間に!スキマ時間活用でFP2級に3ヶ月で一発合格した私の体験記
2級試験2019年(令和元年度)5月合格
- 勉強期間
- 4ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 30代
- 性別
- 女性
仕事と育児に追われる日々の中で、「自分の時間なんてない」と諦めかけていた私。それでも「何か目標を達成して自信をつけたい」という思いから、FP2級の取得に挑戦することを決意しました。通勤時間すら貴重な学習時間という状況で、試験まで残り3ヶ月というタイトなスケジュール。そんな私がフォーサイトの講座を活用して一発合格できた秘訣をお伝えします。
挑戦を決めた理由と講座選びのポイント
FPの資格については以前から興味があったものの、忙しさを理由に先延ばしにしていました。しかし、時間がないからこそ、効率的に学べる環境が必要だと考え、講座選びには慎重になりました。
フォーサイトを選んだ決め手は、講義動画をダウンロードしてスマホで視聴できる点でした。仕事と育児で手一杯の生活の中で、通勤時間を最大限に活用するには必須の機能だったのです。さらに、1.5倍速再生機能があることで、限られた時間をさらに有効活用できると感じました。
実際、基礎講座はほぼ通勤時間だけで動画とテキストを確認し、過去問講座からは自宅での座学を取り入れました。DVDをほとんど使わず、スマホだけで学習を完結できたのは、忙しい社会人にとって大きなメリットでした。
3ヶ月という短期間での学習プラン
申込から試験日まで残り3ヶ月という短い期間でしたが、フォーサイトのスケジュール機能が非常に役立ちました。最初にスケジュールを策定したことで、試験日までの時間がいかに限られているかを視覚的に把握できました。
アプリのスケジュール確認画面は進捗状況が一目瞭然で、「このままでは間に合わない」という危機感が常にモチベーションになりました。「とにかくスケジュールのステータスを完了にしたい」という一心で、日々の学習を継続することができたのです。
通信講座での学習経験がほとんどなく、自分の意志の弱さも自覚していたため不安はありましたが、学習サポート機能のおかげで最後まで挫折せずに続けられました。
忙しい日々の中での効率的な学習方法
最大の課題は学習時間の確保でした。結局、丸一日勉強に集中できたのは課題提出前の1日と試験直前の2日間だけ。それ以外は以下の方法で時間を捻出しました:
1. 通勤時間の徹底活用: スマホでの動画視聴と1.5倍速再生で効率アップ
2. 早朝学習: 苦手な早起きを克服し、家族が起きる前の静かな時間を活用
3. スキマ時間の積み重ね: 昼休みや家事の合間など、わずかな時間も無駄にしない
特に役立ったのは、manabun(eラーニング)でした。スマホで気軽に学習進捗を確認できるため、「あと少しだけ進めよう」という気持ちになり、モチベーション維持に繋がりました。
また、フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく要点が絞られていたため、短時間でも効率的に内容を理解できました。問題集も捨てる問題・選択肢の表示があり、限られた時間で効果的に演習できたのは大きな助けでした。
FP2級一発合格のための最終仕上げ
試験直前期は、講師の方々が繰り返し強調していた「過去問を何度も解く」という助言に従いました。過去問講座を繰り返し行うことで、出題傾向や解答テクニックが身についていきました。
試験本番は正直なところ「ダメだったかな」と思うような出来でしたが、結果は合格!これは、フォーサイトの講座が初学者でも理解しやすい構成になっていたからこそだと感じています。
FP2級は現在の仕事には直結しませんが、自分のライフプランを描く上での知識が得られ、今後の人生を考えるきっかけにもなりました。何より、「時間がない」という言い訳をせずに目標を達成できたことが、大きな自信につながりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と育児という二重の負担がある中で、わずか3ヶ月という短期間でFP2級に合格されたことに心より敬意を表します。
多忙な日々の中、通勤時間や早朝の「スキマ時間」を徹底活用し、効率的な学習を実践された姿勢は素晴らしいです。特に、動画の1.5倍速再生やモバイル学習を駆使した「ながら学習」は、時間の制約がある中で学習時間を捻出する優れた方法です。
今回の合格体験は、「時間がない」と諦めかけている多くの方々にとって、大きな励みとなるでしょう。この成功体験を糧に、今後もさらなる目標に向かって挑戦されることを期待しています。