
子育てとの両立に成功!家事の合間に暗記カードを活用したシングルマザーのFP合格体験記
2級試験2019年(令和元年度)9月合格
- 勉強期間
- 5ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 30代
- 性別
- 女性
シングルマザーとして3人の子どもを育てながら、将来への不安を解消するためにFP資格取得を決意しました。朝4時半起きの勉強と家事の合間に暗記カードを活用し、効率的な学習で見事合格。「自分と子どもたちの未来のために」という強い思いが、多忙な日々の中でも学習を継続する原動力となりました。
資格取得を決意した理由
シングルマザーとして3人の子どもを育てる毎日。「このお給料と貯蓄で子どもたちを育て上げられるのか」「将来のお金は足りるのか」という不安が常につきまとっていました。
専門家に相談するという選択肢もありましたが、税理士でありCFPでもある直属の上司からの一言が私の背中を押してくれました。
「自分自身がファイナンシャルプランナーになって、ライフプランニングを立てられるようになれば一番ベストだよ」
たとえ合格できなくても、勉強したことは必ず自分や子どもたちの将来に役立つはず。そう信じて、FP資格取得への挑戦を決意しました。
フォーサイト講座との出会い
将来への経済的不安を抱える身として、講座料金は大きな関心事でした。しかし同時に、確実に合格したいという思いも強かったのです。
インターネットで様々な講座を比較検討した結果、最も自分に合っていると感じたのがフォーサイトでした。価格と内容のバランスが良く、特に忙しい社会人や子育て中の方向けの学習システムが充実していると感じました。
子育てと家事の合間を縫った学習法
高校も大学も推薦入学だったため、簿記試験以外に試験らしい試験の経験がなく、どう勉強すれば良いのか全く分からない状態からのスタートでした。
そんな私を救ってくれたのが、フォーサイトの分かりやすい講義とテキストでした。特に暗記カードは家事の合間にも活用でき、効率的な学習に大いに役立ちました。また、ManaBun(eラーニング)で移動時間や家事をしながらでも講義が聞けるのは、時間のない私にとって本当にありがたかったのです。
学習計画は子どもたちの生活リズムに合わせて立てました。上の子は小学6年生でしたが、下の二人はまだ小学1年生と保育所の年中さん。子どもたちが起きている時間は子どもたちと向き合い、朝4時半に起きて勉強するという生活パターンを確立しました。
休日は児童館で子どもたちが遊んでいる間だけ暗記カードを使ったり過去問を解いたりと、わずかな時間も無駄にしないよう工夫しました。「過去問は最低3回は解くべき」というフォーサイト講師のアドバイスを胸に、辛い時も踏ん張ることができました。
フォーサイト講座の支えがあったからこそ
フォーサイトの教材は、試験対策としてだけでなく、精神面でも大きな支えとなりました。「絶対合格」「負けてたまるか」といった前向きなメッセージが書かれたポスターなども送られてきて、モチベーション維持に役立ちました。
通信講座でありながら、解答の記入方法や解答の仕方まで丁寧に教えてくれたことで、試験に不慣れな私でも安心して学習を進めることができました。
そして合格の知らせを受けた時、子どもたちも一緒に喜んでくれました。この経験を通じて、子どもたちにも「諦めなければ夢は叶う」ということを示せたのではないかと思います。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!シングルマザーとして3人のお子さんを育てながらの資格取得は、本当に素晴らしい achievement です。
家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。朝4時半からの学習や、児童館での限られた時間を有効活用するなど、スキマ時間の徹底活用は、多くの子育て中の方々の希望となるでしょう。
特に暗記カードや ManaBun(eラーニング)を活用した「ながら学習」は、限られた時間の中で最大限の効果を引き出す素晴らしい工夫です。この資格取得の経験が、お子さんたちの将来にとっても大きな励みになったことと思います。
今後も、ファイナンシャルプランナーとしての知識を活かし、ご自身とお子さんたちの未来を明るく照らしていかれることを願っています。