
10月から模擬試験を活用!エンジニアがFP2級に合格した学習戦略
2級試験2020年(令和2年度)1月合格
- 勉強期間
- 5ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 30代
- 性別
- 男性
エンジニアとして働きながら、わずか4ヶ月の学習期間でFP2級に合格できました。仕事とは直結しない分野だったため、最初は試験範囲の広さや必要な勉強時間に不安を感じていましたが、フォーサイトの教材と計画的な学習で効率よく合格できました。特に模擬試験を繰り返し解くことが合格への近道となりました。
FP資格取得を目指した理由
私はエンジニアとして働いており、ファイナンシャルプランナー(FP)の知識と仕事は直結していません。それでもFP2級の取得を決意した理由は主に2つありました。
1つ目は、人生100年時代と言われる今、お金で苦労しないためにもお金と向き合えるスキルが必要だと感じたからです。
2つ目は、終身雇用が崩壊している現代において、スキルの幅を広げておくことが将来の安心につながると考えたからです。
仕事内容がFPの勉強と直結していなかったため、「試験範囲の広さ」や「必要な勉強時間」のイメージがつかめず、最初は不安でした。そこで全体像を把握するところから始めることにしました。
4ヶ月の効率的な学習計画
10月から勉強を開始し、1月末の試験に向けて以下のような学習計画を立てました。
第1段階(1ヶ月目):全体像の把握 manabun(eラーニング)の動画を活用して試験範囲の全体像を把握しました。動画はスマホで視聴できるため、通勤時間の電車内でも効率的に学習できました。また、各動画の所要時間が明示されていたので、学習計画を立てやすかったのも助かりました。
第2段階(2〜3ヶ月目):テキストによる基礎固め フルカラーテキストを使って試験範囲を一通り学習しました。見やすく要点が絞られたテキストは、初学者の私にとって非常にわかりやすかったです。
第3段階(最後の1ヶ月):弱点克服と模擬試験 正答率の低い分野を集中的に学習しながら、模擬試験を繰り返し解いて実践力を養いました。特に試験時間の配分感覚を掴むために、実際の試験と同じ環境で模擬試験に取り組みました。
合格に導いた学習のポイント
徹底した弱点克服
学習において最も意識したのは、「わからない問題をわからないままにしないこと」です。時間的制約もあったため、終盤は特に模擬試験の問題に集中し、「この問題だけは満点が取れるくらいしっかり覚える」という姿勢で、同じ問題を何度も繰り返し解きました。
本番を想定した模擬試験の活用
試験当日の集中力維持やペース配分に不安があったため、模擬試験は必ず時間を測りながら実施し、本番環境の再現を心がけました。最初の模擬試験では合格点に届かず不安を感じましたが、質の高い模擬試験を繰り返し解くことで着実に力がついていきました。
モチベーション維持の工夫
通信教育では自己管理が重要です。私の場合、学習を続けるモチベーションになったのは、日々の勉強で感じる自分の成長でした。知識が増えていくことを実感できたからこそ、「もっと学びたい!」という気持ちが強くなり、最後まで諦めずに取り組むことができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!本業のエンジニアとしての仕事と両立しながら、わずか4ヶ月という短期間でFP2級に合格されたことは素晴らしい成果です。特に、限られた時間を最大限に活用するために、通勤時間にmanabun(eラーニング)で学習したり、模擬試験で実践力を高めたりする効率的な学習法は、多くの方の参考になるでしょう。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。