2週間のAFP研修から始めて一発合格!40代会社員のFP3級合格体験記
コロナ禍という予想外の状況にも負けず、効率的な学習計画と質の高い教材で、わずか4ヶ月の実質学習期間でFP3級に一発合格できました。通信教育の選択から始まり、AFP研修の高得点合格を経て、最終的にはFP3級の学科・実技両方に合格するまでの道のりをお伝えします。
独学から通信教育への転換
最初は書籍での独学を考えていましたが、試験範囲の広さに圧倒されました。
「これは独学では難しいかも…」と感じ、いくつかの通信教育会社の資料を取り寄せて比較検討しました。
合格率の高さ、教材のわかりやすさ、そしてオンライン学習の充実度を総合的に判断し、フォーサイトを選びました。少し費用は高めでしたが、効率的に合格するための投資と考えました。
1月下旬に届いた教材は、見やすいフルカラーテキストで初学者の私でも理解しやすい内容でした。特に要点が絞られていて、何を覚えるべきかが一目瞭然だったのが心強かったです。
AFP研修での初めての壁
まずはオンライン学習スケジュールを活用し、AFP研修の課題に取り組みました。
ここで最初の壁にぶつかります。金融や保険の専門用語が多く、理解するのに苦労しました。2月から2-3科目を集中的に勉強し、毎日2-3時間ほどの学習を約2週間続けました。
フォーサイトのテキストは初学者にも理解しやすく、講師の講義もわかりやすかったため、何とか乗り切ることができました。その結果、2月下旬のAFP研修では高得点で合格できたのです!
この成功体験が、その後のFP3級学習へのモチベーションになりました。
コロナ禍での学習計画の立て直し
AFP研修合格後、残りの科目もスケジュール通りに学習を進め、manabun(eラーニング)の確認テストも繰り返し実施していました。同時に教育訓練給付制度も申請し、順調に進んでいると感じていました。
しかし、コロナウイルスの影響で5月の試験が突然中止に。モチベーションが一気に下がってしまいました。
9月の試験に向けて再度スケジュールを組み直しましたが、最初はなかなか学習が進みませんでした。しかし、フォーサイトのカリキュラムに沿って学習を再開すると、徐々にペースを取り戻せました。テキスト教材とオンライン講義の質の高さが、学習の継続を支えてくれたと感じています。
最終追い込みと合格への道
試験1ヶ月前からは、過去問題を中心に実戦形式での学習に切り替えました。特に試験と同じ時間帯に問題を解くことで、本番の緊張感を事前に体験できたのは大きかったです。
間違えた問題については、丁寧な解説を読み込んで理解を深めました。特に弱点だったリスク管理と相続については、科目別過去問題集を何度も繰り返し解きました。
問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できたのも助かりました。また、通勤中や家事の合間にはmanabun(eラーニング)でスキマ時間を有効活用しました。
その結果、実質4ヶ月間(1日2-3時間)の学習で、FP3級の学科と実技の両方に一発合格することができました!
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。
特に素晴らしかったのは、コロナによる試験延期というアクシデントにも柔軟に対応され、モチベーションを立て直されたことです。この経験は、今後のCFPや宅建、年金アドバイザーの学習にも必ず活きてくるでしょう。