トップFP(ファイナンシャルプランナー)講座合格者の声合格体験記模擬試験で9割の実力を証明!2回目のFP2級挑戦で見事合格した会社員の体験記

模擬試験で9割の実力を証明!2回目のFP2級挑戦で見事合格した会社員の体験記

ファイナンシャルプランナー
2級試験2020年(令和2年度)9月合格
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
女性
もくじ

仕事で必要に迫られて始めたFP資格の勉強。3級は独学でクリアしましたが、2級は通勤時間を活用した効率的な学習と徹底した過去問演習で合格を勝ち取りました。試験当日の腕時計忘れというハプニングにも冷静に対応し、学科・実技ともに9割の高得点で合格!社会人の隙間時間学習の成功例をご紹介します。

資格挑戦のきっかけ

労務や給与を扱う部署への異動が、私のFP資格取得への第一歩となりました。新しい業務では税金と社会保険の両方の知識が必要となり、何か体系的に学べる資格はないかと探していたところ、ファイナンシャルプランナーにたどり着いたのです。

仕事上の疑問が生じても、ネットで断片的に集めた知識では信頼性に欠けると感じていました。FP資格なら税金や社会保険だけでなく、金融・不動産など幅広い知識が身につくため、私のニーズに最適だったのです。

3級は書店で参考書と問題集を購入し独学で取得しましたが、2級となるとカバーする範囲も広がり、独学での合格に不安を感じていました。そこで、高い合格率に定評があり、通勤中のスマホなど隙間時間で効率的に学習できるツールが充実しているフォーサイトに決めました。FP模擬試験の充実度も決め手となり、2回目の挑戦で確実に合格したいという思いから、通信教育の受講を決意しました。

教材との出会いと学習計画

申し込み後すぐに届いた教材は、段ボール1箱分のボリュームでした。最初はその量に少し圧倒されましたが、中身を確認すると安心感が広がりました。

フルカラーのテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にも分かりやすい構成になっていました。特に印象的だったのは、勉強の進め方や心構え、FPの仕事の魅力を伝える漫画など、勉強の導入部分にもしっかり力が入れられていたことです。久しぶりに勉強する社会人にとって、学習スタイルを確立するための貴重なヒントとなりました。

学習計画は、平日の通勤時間と休日を中心に組み立てました。平日の帰宅後はまとまった勉強時間の確保が難しかったため、通勤中のスマホでmanabun(eラーニング)を活用し、移動時間を無駄にしない工夫をしました。この「スキマ時間」の有効活用が、忙しい社会人である私の合格への鍵となりました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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効果的だった学習方法

私の学習プロセスは、次のようなステップで進めました。

まず、講義視聴とテキストを1回通して学習した後は、ひたすら過去問を繰り返し解くことに集中しました。フォーサイトの問題集は科目ごとに分かれており、左ページに問題、右ページに答えと解説が載っているため、解答→確認のサイクルがスムーズで時間ロスがありませんでした。これは3級で使用した市販の問題集(最後にまとめて解答があるタイプ)と比べて、非常に効率的でした。

特に効果的だったのは、問題に対する理解度を〇△×で管理する方法です。1回目で簡単に解けた問題には〇、正解したけれど不安な問題には△、間違えた問題には×を付けました。2回目以降は△と×の問題を中心に、3回目は2回目でも△と×だった問題を集中的に解きました。4回目は再び全問挑戦し、このサイクルを計5回ほど繰り返しました。

私の苦手科目は不動産でした。どうしても間違えやすい・覚えにくいポイントについては、テキストと講義に立ち返り、要点だけを小さなノートにまとめて常に持ち歩くようにしました。通勤中や休憩時間にこのノートを見返すことで、苦手分野の克服に努めました。

FP模擬試験は本番の雰囲気を体験する上で非常に役立ちました。模擬試験では9割の正解率を出せていたため、自信を持って本番に臨むことができました。

試験当日のハプニングと対応

試験当日、模擬試験の経験から自信を持って会場に向かいましたが、思わぬトラブルが発生しました。受験票・電卓・身分証明書・筆記用具と何度も確認したにもかかわらず、腕時計を忘れるというミスを犯してしまったのです。

スマホに慣れて腕時計をする習慣がない現代人には意外な盲点かもしれません。さらに悪いことに、受験会場には壁掛け時計もなく、時間配分が全くできない状態での試験開始となりました。

FP2級試験は学科試験が120分、実技試験が90分という長丁場です。60分経過時点で途中退室が認められるため、その時間になると試験監督からアナウンスがあります。私はこのアナウンスを時間の目安にしようと決め、とにかくハイスピードで問題を1周することを目標に回答していきました。

時計がなくても焦らず、自分のペースを保ちながら問題に取り組む冷静さが功を奏し、時間内に全問回答することができました。

合格の喜びと次のステップ

学科・実技ともに模擬試験と同じく9割の正解率で無事合格することができました。これは、フォーサイトの過去問題集や直前対策での徹底した問題演習の成果だと実感しています。

特に、問題集の「捨てる問題・選択肢の表示」機能は効率的な学習に役立ち、詳しい解説で理解を深めることができました。また、manabun(eラーニング)のおかげで通勤時間を有効活用できたことも、忙しい社会人である私にとって大きな助けとなりました。

FP資格取得により、仕事での専門知識が深まっただけでなく、自分自身や家族のライフプランニングにも活かせる知識を得ることができました。今後は実務での活用を通じて、さらに知識を定着させていきたいと考えています。

金山講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に通勤時間を活用した学習と、問題演習の徹底した反復が実を結びましたね。

試験当日の腕時計忘れというハプニングにも冷静に対応されたことは、まさにプロフェッショナルの対応です。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。FPの知識は、ご自身のキャリアだけでなく、プライベートの資産形成にも大いに役立つことでしょう。

合格の秘訣Q&A
Q
FP2級に合格するための効果的な学習方法は?
A

・講義とテキストで基礎を固めた後、過去問を最低5回は繰り返し解く
・問題を〇△×で管理し、苦手問題を重点的に復習する
・苦手分野は小さなノートにまとめて常に持ち歩き、スキマ時間に復習する

Q
仕事と両立しながらFP2級の勉強時間をどう確保すればいい?
A

・通勤時間をmanabun(eラーニング)で有効活用する
・休日にまとまった時間を確保して集中的に学習する
・毎日少しでも触れる習慣をつけることが重要

Q
FP2級の模擬試験はどのように活用すべき?
A

・本番と同じ時間配分で解き、時間管理の練習をする
・間違えた問題は必ず理解するまで解説を読み込む
・模擬試験の結果から弱点を特定し、試験直前の学習計画に反映させる

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