夫婦で挑戦!FPテキストを活用した楽しい合格体験記
妻の仕事の必要性から始まったFP試験への挑戦。当初は「夫の威厳を見せたい」という軽い気持ちで始めましたが、想像以上の難しさに直面。それでも諦めず、フォーサイトのテキストとeラーニングを活用し、コロナ禍での試験延期というアクシデントを乗り越えて、最終的には夫婦揃っての合格を勝ち取りました。「勉強することの楽しさ」を再発見した、民放記者の熱い合格ストーリーです。
思いがけない挑戦のスタート
私が FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格取得に挑戦したきっかけは、金融機関に勤める妻が会社で資格取得を求められたことでした。「だったら自分も一緒にチャレンジしよう」という軽い気持ちと、正直なところ夫としての威厳を見せたいという思いもありました。
民放ローカル局の報道記者として日々多くの情報に触れている私は、自分の見聞はそれなりに広いと自負していました。しかし、勉強を始めてすぐにその自信は崩れ去ったのです。
フォーサイトのテキストに書かれている内容が全く理解できない。頭に入らない。「これは大変なことになってしまった」と身震いしたことを今でも鮮明に覚えています。高らかに挑戦を宣言した手前、引き下がるわけにもいかず…。
挫折を乗り越えた学習法
それでも続けられたのは、manabun(eラーニング)の挑戦状があったおかげです。決死の覚悟で講義DVDを徹底的に視聴しました。毎朝毎晩、講師の顔が夢に出るほど繰り返し見続けたのです。
提案書作成も悪戦苦闘しながらも何とか合格。本試験の合格も見えてきたと感じ始めた矢先、新型コロナの影響で5月試験が中止に。目標を失い、一気に目の前が真っ暗になりました。その後約2ヶ月間、モチベーションが保てず、やる気が湧かない日々が続きました。
しかし、ある日気づいたのです。日々何もせず過ごすより、勉強している方が楽しく、充実した生活を送れることを! この発見は私の人生観を変えました。FPの勉強は一時中断しましたが、次なる目標として行政書士試験を設定し、再び学習を開始。充実した日々が戻ってきました。
試験直前の危機と対策
FP試験まで1ヶ月を切った時点で、本命のFP対策を再開させましたが、ここで大きな問題が発生しました。あれほど覚えたつもりだったFP試験の内容を、きれいさっぱり忘れていたのです。以前は余裕で解けていた問題も全く解けなくなっていました。
振り返れば、私の頭の中に本当の知識が定着していなかったのでしょう。そこで初心に戻り、とにかく講義DVDを繰り返し視聴することにしました。
結果的に、eラーニング講義は通しで3回以上、過去問題集は5回以上、チェックテスト、確認テスト、用語カードも何度も何度も繰り返しました。この徹底的な反復が、最終的な合格への鍵となりました。
試験当日と合格の喜び
試験当日の朝は極度の緊張状態に陥りましたが、講義や当日の心構えなどフォーサイトのDVDを思い出すと、自然に肩の力が抜けていく感じがしました。試験の手応えはいまいちでしたが、自己採点してみると、まさかの9割以上の出来でした。
その後、妻も別の試験機関で合格。合格証書が自宅に届いた時は本当に嬉しくて、妻と小躍りして喜びました。夫婦円満!妻と同じ目標に向けて一緒に勉強した日々はとても楽しく充実したものでした。 時には教え合い、時には問題を出し合ったりしながらお互いを励まし合いながらチャレンジする。本当に幸せなことだと感じています。
フォーサイトの皆さん、そして講師には感謝の言葉しかありません。講師風に表現すれば、合格は"砂金"ならぬ"金"メダルものです!
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講師コメント
合格おめでとうございます!夫婦で同じ目標に向かって切磋琢磨されたこと、そして見事に二人揃って合格されたことに心から敬意を表します。
特に印象的だったのは、「勉強している方が楽しく、充実した生活を送れる」という素晴らしい気づきです。この前向きな姿勢こそが、コロナ禍での試験延期というアクシデントを乗り越え、最終的な合格に繋がったのだと思います。
多忙な報道記者のお仕事と学習の両立、そして一時的な挫折を経験しながらも、フォーサイトのテキストやeラーニングを最大限に活用し、知識を定着させるための反復学習を徹底されたその努力は、まさにプロフェッショナルです。
この成功体験を糧に、次なる目標にも果敢にチャレンジされることを願っています。行政書士試験も、きっと素晴らしい結果を残されることでしょう。