
3ヶ月の集中学習でFP合格!わかりやすいテキストと工夫で乗り切った合格体験記
10年以上のブランクがあり、ほぼゼロからのスタートでしたが、わずか3ヶ月弱という短期間でFP資格試験に合格できました。手の持病による療養期間もあるなか、フォーサイトのカラフルなテキストと講義を活用し、効率的な学習法を見つけることで、広範囲な試験範囲を克服。この体験記では、時間がない中でも確実に合格するための具体的な勉強法をご紹介します。
FP資格取得を目指したきっかけ
金融の仕事に携わりたいという思いから、ファイナンシャルプランナーの資格取得に挑戦することを決意しました。資格スクール選びでは、コロナ禍ということもあり、自宅で学習できる環境を重視しました。
フォーサイトを選んだ決め手は、インターネットを使った自宅学習が可能なこと、メールでの質問対応、ライブ講義の実施、そしてAFP認定研修講座であることでした。特に、いつでもどこでも学べる柔軟性が、私の状況に最適だと感じました。
10年ブランクからの挑戦と不安
以前は金融機関で働いていた経験がありましたが、10年以上のブランクがあり、知識はほぼゼロに近い状態からのスタートでした。FP試験の範囲は金融、不動産、保険、税金、相続や贈与などの権利関係と非常に広く、テキストが届いた時は正直、「これを全部覚えられるのだろうか」と不安でいっぱいでした。
最初のうちはテキストを読んでも広範囲すぎて頭に入らず、焦りを感じていました。しかし、フォーサイトのフルカラーテキストは重要度に基づいて色分けされていて、初学者の私でも要点を掴みやすかったことが救いでした。
効率的な学習方法と工夫
手の持病の治療療養期間もあり、実質的な勉強期間は3ヶ月弱という限られた時間でした。そんな中でも合格できたのは、以下のような工夫を重ねたからだと思います。
まず、講義はmanabun(eラーニング)を活用し、時間がない日は1.5倍速で視聴することで効率よく進めました。どんなに忙しい日でも最低1時間は勉強時間を確保するよう心がけました。
問題集は3回ほど繰り返し解きました。最初は全く歯が立たなかった問題も、繰り返すうちに徐々に解けるようになり、理解が深まるにつれて問題を解くことが楽しくなってきました。
特に効果的だったのは、間違えた問題のテキスト該当箇所にインデックスを貼るという方法です。これにより、弱点を視覚化し、集中的に復習することができました。また、演習ノートには間違えやすい部分を書き出し、自分の弱点を明確にしました。
忘れやすい計算式は部屋の壁に貼り出し、日常的に目に入るようにして自然と記憶に定着させる工夫もしました。
合格への最後の一押し
試験直前に参加したライブ講義では、チャット形式で講師と対話することができました。そこで同じような不安を抱えている受講生が多いことを知り、「自分だけではない」と安心感を得ることができました。この経験が最後の追い込みに向けたモチベーション向上につながりました。
FP資格の勉強は、単に試験に合格するためだけではなく、仕事に役立つ知識を得られるだけでなく、自分自身の人生設計を見直す機会にもなりました。勉強を通じて得た知識は、今後の人生においても大きな財産になると実感しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!わずか3ヶ月という短期間での合格は、本当に素晴らしい成果です。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。
特に、間違えた問題に印をつけて集中的に復習する方法や、計算式を壁に貼るなどの工夫は、短期間で効率よく学習するための素晴らしいアプローチです。これからもその創意工夫と学習意欲を大切に、さらなるキャリアアップを目指してください。