
【FP 1ヶ月 暗記】わずか4ヶ月で合格!コロナ禍に始めた友人と励まし合うFP試験合格体験記
コロナ禍で突如生まれた時間的余裕から、友人と共にFP試験に挑戦することを決意しました。最初は将来に役立つ知識への期待で意欲満々でしたが、1ヶ月経つと徐々にモチベーションが低下。しかし、友人との励まし合いと効率的な暗記法を駆使することで、見事4ヶ月という短期間で合格を勝ち取ることができました。日々の小さな努力の積み重ねが、大きな自信と将来に活かせる知識という財産をもたらしてくれたのです。
受験のきっかけと挫折の危機
コロナ禍で学校に通う時間が減り、自分の時間に余裕ができたことが、FP試験に挑戦するきっかけとなりました。また、友人と一緒に受験することになったことも、大きな後押しとなりました。
勉強を始めた当初は、これからの人生に関わる重要な知識を学べることに胸が躍り、やる気に満ち溢れていました。しかし、約1ヶ月が経過すると、だんだんとモチベーションが低下し、勉強から遠ざかる日々が続きました。
そんな挫折の危機に直面したとき、救いとなったのは一緒に受講していた友人の存在でした。お互いに励まし合い、合格した未来を思い描くことで、再び勉強へのモチベーションを取り戻すことができました。友人との競争や励まし合いは、長期的なモチベーション維持に非常に効果的だったと感じています。
効果的だった学習法と暗記のコツ
私の勉強方法は、まずフォーサイトのテキストを進め方通りに一通り学習することから始めました。基礎をしっかり固めた後、自分の苦手な単元に戻り、テキストを読み直して理解を深めていきました。
特に効果的だったのは、練習問題での工夫です。間違えた問題には付箋を貼り、繰り返し解くようにしました。また、似ていて混同しやすい問題や、試験で問われやすい数字の問題は、自分専用のノートにまとめて整理しました。
夜寝る前の5分間暗記を習慣にしたことも、知識定着に大きく貢献しました。毎日たとえ5分でも、FPの勉強に触れる時間を作ることを心がけました。どうしても机に向かえない日には、manabun(eラーニング)の確認テストを活用したり、講義を流し聞きしたりと、様々な形で学習を継続しました。
フォーサイトのフルカラーテキストは非常に見やすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の解説が詳しく、捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習を進められました。
試験当日の心構えと戦略
初めての国家試験ということで、試験当日は緊張と不安が入り混じっていました。しかし、友人と同じ会場だったこともあり、心を落ち着かせて試験に臨むことができました。
フォーサイトの過去問テキストを何度も解き直していたことで自信がついており、冷静に問題を解いていくことができました。学科試験では時間に余裕があったため、見直しを丁寧に行い、ケアレスミスを防ぐよう心がけました。
試験中に意識していたのは、「全問正解する必要はない」という考え方です。この心構えが、自分に余裕を持たせることにつながりました。同時に、一問でも多く得点を得るために、試験時間の最後まで諦めずに考え続けることも大切にしました。
講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすかったため、重要ポイントの理解が深まりました。また、manabun(eラーニング)はスキマ時間の活用に非常に便利で、通勤中や休憩時間にも効率よく学習できました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!コロナ禍という特殊な状況を前向きに捉え、友人と共に学習に取り組まれた姿勢が素晴らしいです。特に注目したいのは、モチベーション低下という壁にぶつかりながらも、友人との励まし合いや合格後の未来を想像することで乗り越えられた点です。
1ヶ月目の壁を乗り越え、その後の3ヶ月間で着実に力をつけていかれたことは、多くの受験生の励みになるでしょう。夜寝る前の短時間暗記や、毎日少しでもFP学習に触れるという習慣化の工夫は、忙しい社会人の方々にも参考になる優れた学習法です。
また、試験本番での「全問正解を目指さず、自分に余裕を持たせる」という心構えは、試験に対する健全な姿勢を示しています。この合格体験を通じて得られた自信と知識は、今後の人生において大きな財産となるでしょう。さらなるステップアップを目指して、この調子で頑張ってください!