
4月から始めた初心者でも合格!FPテキストと効率学習で2級取得に成功した社会人の体験記
2級試験2020年(令和2年度)9月合格
- 勉強期間
- 5ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 30代
- 性別
- 男性
年金・健康保険の知識はあったものの、その他の分野はほぼ知識ゼロの状態からFP2級に挑戦することになった私。銀行への出向をきっかけに4月から学習を始め、フォーサイトのテキストと学習ツールをフル活用することで、初受験での合格を勝ち取りました。特に通勤時間の音声学習と隙間時間の問題演習が効果的だったと実感しています。
挑戦のきっかけと準備
社会人9年目、年金・健康保険関連の仕事をしていた私は、今年4月から銀行への出向が決まりました。銀行ではFP2級の資格取得が標準とされていたため、自己研鑽の意味も込めて受験を決意しました。
「最初はFP3級から受けようかな」と考えていましたが、上司からの「いきなり2級に挑戦してみては?」というアドバイスを受け、思い切って2級から受験することにしました。
年金と健康保険以外の知識はほぼゼロという状態。不安はありましたが、インターネットで調べたところ、フォーサイトのカリキュラムが「テキスト、過去問、DVD、単語帳、manabun(eラーニング)、確認テスト、質問対応が充実している」と高評価だったため、少々値は張りましたが思い切って申し込みました。
効率的な学習計画と実践
4月に学習を始めたものの、本格的に勉強に取り組み始めたのは8月からでした。限られた時間を最大限に活用するため、以下のような学習スタイルを確立しました。
通勤時の学習: 出勤時は音声ダウンロードを1.5倍速で繰り返し聴きました。特にオフラインで聴けるのは通信環境を気にせず学習できるため、非常に便利でした。
帰宅時の学習: 帰りの通勤時間はフルカラーテキストの読み込みか、manabun(eラーニング)のテストを集中的に解きました。見やすいテキストのおかげで、疲れた帰り道でも学習を継続できました。
休日の集中学習: 休日はDVDを流しながら、ひたすら過去問を解く時間に充てました。講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすかったため、DVDを見ながらの学習も効果的でした。この方法で8月末には過去問を一通り解き終えることができました。
試験直前の追い込みと当日の戦略
8月に送られてきた予想問題を解いたところ、実技試験は合格ラインを超えたものの、学科試験は6割にギリギリ届かず、かなり焦りました。
9月は仕事の帰りや隙間時間を活用して、ひたすらmanabun(eラーニング)に取り組み、全問題を3回以上クリアするまで繰り返し解きました。問題集の解説が役立ち、効率的に弱点を克服できました。
しかし試験前日に演習問題を解いたところ、実技試験は合格ラインを超えたものの、学科試験はまたも合格ラインに届かず、かなりピンチでした。そこで、間違えた問題をスマートフォンにメモし、試験当日の移動時間や待ち時間に読み返すことで、ギリギリまで知識の確認を行いました。
試験当日は、わかる問題を先に回答し、残った時間で自信がない問題に取り組むという戦略で臨みました。最後まで見直す時間を確保したことで、前日や直前に確認した内容が数問出題され、貴重な得点源となりました。
実技試験も同じ方法で解き、こちらも手応えを感じました。自己採点では合格ラインを超えていましたが、結果発表までは浮かれないよう気を引き締めていました。
結果は、学科試験40点、実技試験75点で無事合格!フォーサイトのリスニング教材、問題集、フルカラーテキスト、manabun(eラーニング)のおかげで、初受験での合格を勝ち取ることができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と学習を両立させながら、効率的なスキマ時間学習を徹底されたことが、今回の合格に繋がったことと思います。特に通勤時間を最大限に活用し、音声学習とテキスト学習を使い分けるという工夫は素晴らしいですね。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、多忙な社会人の資格取得の鍵となるでしょう。