
「FPテキストが不安を解消!会計事務所総務が実践した初めての資格取得術」
2級試験2020年(令和2年度)9月合格
- 勉強期間
- 6ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 30代
- 性別
- 女性
仕事では会計業務に直接携わらないものの、専門用語を理解したいという思いから始めたFP資格取得。通信講座初心者だった私が、スケジュール管理の不安を乗り越え、わずか半年で合格できた秘訣をお伝えします。
会計事務所総務からFP資格へ挑戦した理由
現在、会計事務所の総務として働いています。直接会計業務には携わっていませんが、日々オフィスで飛び交う専門用語を少しでも理解したいという思いがありました。また、自分自身の生活にも役立つ知識を身につけたいと考え、今年の目標としてFP資格取得を宣言したのです。
初めての資格取得のための通信講座。どんな教材を選び、どのように学習を進めればいいのか、最初は大きな不安を抱えていました。
教材選びとスケジュール管理の工夫
資格取得のための通信講座は初めての経験だったため、まずは複数の予備校からサンプルを取り寄せて比較検討しました。その中で、自分に合った教材選びが成功の第一歩だと実感しました。
特に重視したのは次の2点です。 1. 視覚的に理解しやすいフルカラーのテキスト 2. 明確なスケジュール管理ができるシステム
自分でどのペースで学習を進めればよいか不安があったため、スケジュール管理がしっかりできるフォーサイトの講座を選びました。この選択が、後々の学習をスムーズに進める大きな助けとなりました。
効率的な学習計画と実践方法
9月の試験を目指し、3月中旬から約半年間の学習計画を立てました。manabun(eラーニング)のスケジュール機能を目安に、やや前倒しで進められるよう調整しました。
日々の学習時間は以下のように確保しました: - 平日:夕食後〜就寝までの2〜3時間 - 土日:平日よりやや多めの時間
学習の中で最も時間がかかり、苦労したのは提案書の作成でした。提案書には唯一の正解がないため、自分の作成した内容が適切かどうか不安でした。しかし、質問箱を活用することでこの不安を解消できました。
フォーサイトのカリキュラムでは提案書作成が学習の初期段階に組み込まれていたため、この難関を早めにクリアできたことで、その後の学習に集中できたのは大きなメリットでした。
通信講座でも孤独にならない学習環境
学習を始めた当初は、リアルタイム講義の問題が全く解けずに不安を感じましたが、学習が進むにつれて徐々に解答できるようになっていく実感がありました。これが自信につながりました。
リアルタイム講義では、チャットを通じて直接講師に質問できる環境が整っていました。また、チャット操作に不慣れで上手く質問できなかった時には、同じ目標に向かって学習している仲間たちがフォローしてくれることもありました。
通信講座でありながら、仲間との交流の場があったことは大変心強かったです。孤独になりがちな自宅学習でも、モチベーションを維持できた大きな要因でした。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!会計事務所での業務と並行しながらの学習は大変だったことと思います。特に通信講座初心者として、スケジュール管理の不安を乗り越え、質問箱やリアルタイム講義を積極的に活用されたことが合格への鍵となったのではないでしょうか。
フルカラーテキストの視覚的な分かりやすさと、明確なスケジュール管理ができるシステムを重視された選択は非常に賢明でした。多忙な社会人にとって、限られた時間を効率的に活用することは何よりも重要です。今回の資格取得で培われた学習方法や時間管理のスキルは、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。