
【FP 3ヶ月 学生】ゼロからの挑戦!学生時代の勉強法を活かしたFP3級3ヶ月合格体験記
海外在住で経済知識ゼロの私が、将来の強みを作るためにFP試験に挑戦。最初は単語の意味すら分からず苦戦しましたが、学生時代の「書いて覚える」勉強法を復活させることで、わずか3ヶ月の短期学習でも見事合格できました。ノート1冊に凝縮した知識が、未知の分野を克服する鍵となったのです。
将来を見据えたFP資格への挑戦
今の仕事は楽しいものの、長期的なキャリアを考えたとき、いつか日本に帰国した際の自分の強みになるものが欲しい—これがファイナンシャルプランナーの試験に挑戦しようと思ったきっかけでした。
海外に住んでいる私にとって、日本の金融や保険の知識は完全に未知の領域。経済やファイナンシャルプランニングに関わる知識にまったく触れる機会がなかったため、まずは「興味を持つこと」自体が最初の難関でした。
とりあえずフォーサイトのDVDを流し見し、テキストをたどりながら問題を解いてみましたが、専門用語の一つひとつにつまずいてばかり。知識として頭に入れることができず、時間だけが過ぎていきました。
試験まで残り3ヶ月!学生時代の勉強法を復活
気がつくと2月、試験まで残り3ヶ月余り。このままでは間に合わないと非常に焦りを感じました。
「どうして頭に入らないんだろう」 「どうすれば理解できるんだろう」
そう悩んだとき、学生時代はいつも「書く」作業で暗記していたことを思い出しました。これが私の転機となりました。
その日から、学生時代に教室でノートをとっていたのと同じように、DVDを見ながらテキストを片手にひたすらノートに重要事項を書き取る学習法に切り替えました。
効果的だった「書いて覚える」学習法
驚くべきことに、ただ聞いているだけでは理解できなかった内容が、書くことによって自分の中で整理され、するすると頭に入ってくるようになりました。難解な専門用語や似通った紛らわしい用語も、書くことでしっかりと区別できるようになったのです。
最大の工夫は、6教科すべてを1冊のノートに凝縮したことです。これにより、どこに行くにもこのノートを持ち歩き、電車の中や休憩時間などのスキマ時間にさっと取り出して復習。足りない部分は家でフルカラーテキストを見直すという効率的な学習サイクルを確立できました。
フォーサイトの見やすいフルカラーテキストがあるのに、新しくノートを書くのは二度手間のように感じるかもしれません。しかし、基礎知識がゼロだった私には、まず大まかな骨格をしっかり作ることが不可欠でした。
また、ManaBun(eラーニング)も外出先での学習に大変役立ちました。特に通勤中や待ち時間に問題を解くことで、知識の定着を確認できたのは心強かったです。
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バリューセット1

講師コメント
合格おめでとうございます!学生時代の学習法を思い出し、「書いて覚える」という自分に合った方法を見つけられたことが、短期間での合格につながったのですね。特に専門知識ゼロからの挑戦で、3ヶ月という限られた時間の中で効率的に学習を進められた点は素晴らしいです。
若い方々は、その優れた記憶力と情報処理速度を活かして、試験範囲の知識を効率的に吸収できる強みがあります。今回の成功体験で培った「自分に合った学習法を見つける力」と「継続する力」は、今後どんな資格試験や学びにも応用できる貴重なスキルです。
海外在住という環境にもかかわらず、将来を見据えてチャレンジされた姿勢にも感銘を受けます。この資格を足がかりに、さらなるステップアップを目指してください。私たちも全力でサポートします!