
転職直後でも諦めない!2月から本格始動でFP3級に合格した50代会社員の奮闘記
仕事の転機と資格取得への挑戦が重なり、計画通りに進まない日々。新しい職場に慣れる忙しさで夜の学習時間は確保できず、提案書の提出すら期限ギリギリという状況でした。それでも朝4時からの短時間学習と通勤時間を活用し、最後の1ヶ月で一気に追い上げ——。転職という大きな環境変化の中でもFP3級合格を勝ち取った、私の体験をお伝えします。
転職と資格取得の両立に挑戦
私のFP3級への挑戦は12月から始まりました。しかし、3月に転職が決まり、学習計画は大きく狂うことになります。新しい仕事を覚えるために毎日遅くまで働き、帰宅後は疲労で勉強どころではありませんでした。
提案書の提出さえ期限ギリギリになるという苦しい状況。それでも講師の言葉を信じ、フォーサイトを信じて、諦めずに学習を続けることができました。
朝活と通勤時間が救いに
忙しさの中で見つけた学習時間は、朝4時頃からの1時間程度と通勤バスの中でのmanabun(eラーニング)の活用でした。これが私の主な学習時間となりました。
当初の計画では過去問を最低2~3回はやろうと思っていましたが、実際には1回さえ完了できるか怪しい状態。限られた時間を最大限に活用するには、早朝の静かな時間と通勤中のスキマ時間が非常に効果的でした。
ラストスパートの集中力が鍵
結局、集中して学習できたのは本試験1ヶ月前からでした。土曜・日曜に多くの時間を割いて、1冊ずつ過去問題を解いていきました。
特に試験前日の土曜日と試験当日の昼休みには、驚くほどの集中力で学習することができ、何とか過去問を1周することができました。今思えば、実質的な学習期間は正味1ヶ月間だったように感じます。
最後の1ヶ月、1週間、1日、1時間を大切にすることが、効率的な学習のためには必要不可欠です。特に転職などで環境が変わる中では、この「ラストスパート」の質が合否を分けると実感しました。
フォーサイト教材の力
これだけの短期間で合格できたのは、フォーサイトの講義資料の質の高さを示すものだと思います。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすかったです。
問題集も捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。解説も非常に役立ち、限られた時間の中で効率よく知識を吸収できたと感じています。
もっと早くから本気で学習していれば…という反省はありますが、次回CFPを受験する際には、今回の経験を活かしていきたいと思います。
この半年間、勉強することが楽しい毎日でした。50代の私にとっては久しぶりの経験でしたが、これからも学びを続けていきたいと思っています。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!転職という大きな環境変化の中で、FP3級合格を勝ち取られたその粘り強さに心から敬意を表します。
多忙な日々の中、早朝の時間や通勤中のスキマ時間を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。
特に最後の1ヶ月間の集中的な学習が実を結んだことは、「諦めない心」の大切さを教えてくれます。この経験と自己管理能力は、今後のCFP学習や他の資格取得においても、大きな武器となるでしょう。