合格実績データ分析
宅建合格を目指すあなたへ。数ある通信講座や予備校の中で、「本当に合格できる講座はどれだろう?」と悩んでいませんか?特に「合格率」は講座選びの重要な判断基準です。
フォーサイト宅建講座の2025年度宅地建物取引士試験の合格率は75.0%でした。全国平均18.67%の4.0倍にあたります。
ただ、合格率という数字は、誰を母数に数えるかで大きく変わります。だからフォーサイトは、数字そのものと同じ重さで「どう計算したか」を公開しています。このページでは、2025年度の実績、算出のルール、第三者機関による確認、そして当社が公表している年度別の実績をまとめました。
2025年度宅地建物取引士試験の合格実績
合格率75.0%、全国平均18.67%の4.0倍

2025年度の宅地建物取引士試験で、フォーサイト宅建講座の合格率は75.0%でした。同じ年の全国平均合格率は18.67%ですから、4.0倍の水準です。
この合格率は、全額返金保証制度の確認テスト・学力テストの条件を満たした受講生のうち、受験番号を提出した合格者数で算出しています。母数の定義は次の章でそのまま公開します。
宅建講座の現在の累計受講者数は90,829名。積み上げてきた受講生のデータが、毎年の教材改訂とカリキュラムの調整に反映されています。
合格率をどう算出しているか
母数と分子の定義
フォーサイトは「合格率算出規程」を定め、その内容を公開しています。要点は次のとおりです。
- 対象受講生
対象年度の試験に対応する対象講座について、講座の開講日から試験の前日までに申し込み手続きを完了したすべてのお客様のうち、全額返金保証制度の確認テストおよび学力テストの適用条件を満たした方。 - 合格者
全額返金保証制度の適用条件を満たす受験番号提出者のうち、当社が試験結果の合否を1人ずつ、公表されている合格発表一覧から直接確かめ、合格が確認できた方。 - 計算式
合格率(%)= 合格者数 ÷(合格者数 + 不合格者数)× 100
小数点以下第2位を四捨五入し、小数点以下第1位までを有効な数値として表示します。
受験番号を提出していない方は、分母にも分子にも算入しません。合否が確認できない人を、都合よく分母から外したり分子に足したりしないためのルールです。
合否の確認は自己申告に頼らず、試験実施団体が公表する合格発表一覧と1件ずつ突き合わせています。
第三者機関による確認
算出プロセスそのものについて、フォーサイトはかがやき監査法人による「合意された手続業務(AUP)」を実施しました。AUPとは、企業と監査法人が「どのような確認作業を行うか」を事前に合意し、その手続の結果を監査法人が報告する業務です。
かがやき監査法人が上記の手続を実施した結果、例外事項(不整合やエラー)は発見されませんでした。確認の対象となったのは、2025年の行政書士・社会保険労務士・宅建士(宅地建物取引士)の3講座です。
なお、この手続は財務諸表監査のように監査法人が適正性について意見(保証)を表明するものではありません。事前に合意された手続の結果を報告するものです。手続の内容と結果の概要は『監査法人による合意された手続業務の実施について』で公開しています。

当社が公表している年度別の実績
2021年度以降の合格率
| 実施年度 | フォーサイト合格率 | 全国平均合格率 | 全国平均に対する倍率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 66.3% | 17.9% | 約3.70倍 |
| 2022年度 | 75.0% | 17.0% | 約4.41倍 |
| 2023年度 | 76.1% | 17.2% | 約4.42倍 |
| 2024年度 | 79.9% | 18.6% | 約4.30倍 |
| 2025年度 | 75.0% | 18.67% | 4.0倍 |
直近5年度で、合格率は66.3%から79.9%、全国平均に対しては3.70倍から4.42倍の範囲に収まっています。単年度だけ跳ねた数字ではありません。
合格率を見るときに確認したいこと
数字ではなく算出条件を比べる
合格率は、算出の条件が違えば同じ講座でもまったく違う数字になります。全受講者を母数にするのか、一定の学習条件を満たした人に絞るのか、合否をどう確認するのか。この3点が違うだけで、比較の意味は失われます。
講座によって算出条件も公開の方法も異なるため、複数の講座を比べるときは、数字の大小より先に「その数字が何を数えたものか」を確認してください。算出方法が示されていない合格率は、他社の数字と並べても比較になりません。
フォーサイトが算出規程と第三者機関の確認結果まで公開しているのは、この確認を受講検討者ができるようにするためです。数字を出す以上、その根拠まで見せるところまでが実績の公開だと考えています。
この実績を支えている仕組み
合格点主義とスピード合格カリキュラム
フォーサイトの教材は「合格点主義」でつくられています。満点ではなく合格点の突破に必要な範囲へ絞り込み、8万人以上の受講生を指導してきた実績をもとに練り上げたカリキュラムです。学習範囲を削っている分、最短3ヵ月で宅建試験の合格を目指せます。
教材の中身は[スピード合格カリキュラム]で確認できます。試験そのものの難易度や合格点の水準は[宅建試験の情報]にまとめました。
講師と質問サポート
宅建講座を担当するのは、講師歴20年・累計8万人超の受講生を指導してきた窪田義幸講師と、法律系資格を専門とする北川えり子講師です。
質問はManaBunから24時間受け付けています。回答までは数日いただきますが、宅建合格の専任スタッフが対応します。バリューセットは質問回数の制限がなく、デジタルプランは無料質問10回までです。
全額返金保証制度
バリューセット3には、万が一不合格だった場合に受講料を全額返金する「全額返金保証制度」が付いています。
「高い受講料を払って、落ちたらどうしよう」——この不安が、通信講座への申し込みを最後のところでためらわせます。全額返金保証は、その不安をなくすための制度です。金銭的なリスクを抱えずに挑戦できるので、初めての宅建受験でも、仕事や家庭と両立しながらの学習でも、迷いなく合格だけに集中できます。
そして、この保証を付けられること自体が、教材とカリキュラムで合格まで届くというフォーサイトの自信の表れです。実績のページで算出方法まで公開しているのと同じ理由で、講座の中身には返金を約束できるだけの根拠があります。
※適用には所定の条件があります。詳細は[全額返金保証制度]をご確認ください。
合格者の声
合格者の声声
(30代・会社員)
講座を選ぶとき、合格率だけは各社そろって高い数字が並んでいて、正直どれも信用していませんでした。フォーサイトに決めたのは、算出方法が書いてあったからです。学習中は平日30分しか取れない日もありましたが、テキストが薄い分「今日はここまで」が見えるので続きました。
(40代・公務員)
通勤の電車で講義動画、昼休みに確認テスト。この2つだけを毎日やりました。テキストは色で重要度がわかるので、直前期は赤いところだけ読み返せばよかったのが助かりましたね。40代からの挑戦でしたが、覚えることを絞れば年齢はあまり関係ないと思います。
まとめ
よくあるご質問
合格率算出規程に基づき、「合格者数÷(合格者数+不合格者数)×100」で算出しています。母数となるのは、開講日から試験前日までにお申し込みいただいた方のうち、全額返金保証制度の確認テスト・学力テストの条件を満たした方です。受験番号を提出していない方は分母にも分子にも算入していません。合否は当社が合格発表一覧と1人ずつ突き合わせて確認しています。
かがやき監査法人による合意された手続業務(AUP)を実施し、例外事項は発見されませんでした。確認対象は2025年の行政書士・社会保険労務士・宅建士の3講座です。ただしAUPは、監査法人が適正性について意見を表明する財務諸表監査とは異なり、事前に合意した手続の結果を報告するものです。詳細は監査法人による合意された手続業務の実施についてをご覧ください。
対象はバリューセット3です。所定の条件を満たして学習したうえで、万が一不合格だった場合に受講料を全額返金します。適用条件の詳細は全額返金保証制度をご確認ください。
本ページに、2021年度から2025年度までの合格率を掲載しています。全国平均合格率と、全国平均に対する倍率も併記しています。




「75.0%という数字は、教材が良かったからだけでは出ません。合格点に届くところまで、途中で止まらずに走り切った受講生がそれだけいたということです。だから私は、いつも同じことしか言いません。絶対にあきらめるな。」