
「無理かも」から合格へ!子育て中ママの宅建一問一答活用術
子育て中の2児の母として、勉強時間の確保に苦戦し、一度は「今からじゃ無理かも」と諦めかけた私。しかし、最後の2ヶ月間の集中学習と隙間時間の徹底活用で、見事宅建試験に合格することができました。フォーサイトの教材と山田先生のアドバイスが私の背中を押してくれたこの合格体験を、同じように時間に追われる方々へのエールとしてお伝えします。
宅建受験を決めた理由と挫折
会社での昇格条件の一つに資格取得があり、10年以上前に一度受験経験のあった宅建を選びました。ネットでの評判の良さからフォーサイトの教材を2月に購入し、意気込んで学習をスタートさせました。
保育園に通う2人の子どもがいる中で、少しでも長く勉強期間を確保しようとDVDやmanabun(eラーニング)に取り組みましたが、5月を過ぎる頃には日々の忙しさに負け、勉強が完全にストップしてしまいました。
諦めかけた心に火をつけた合格体験記
8月半ばになって「このままではいけない」と勉強を再開しましたが、それまで学んだ内容はほとんど記憶から消えていました。「今からじゃ無理かも…」と弱気になっていた時、何気なくフォーサイトの合格体験記を読んだことが転機となりました。
合格者たちが最後まで諦めずに頑張り続けていた姿に触れ、私の中に再びやる気が湧いてきたのです。模擬試験では半分しか正解できなかったものの、「また来年に延ばさず、最後までやってみよう」という決意が固まりました。
隙間時間を味方につけた学習戦略
決意を新たにしてからは、山田先生のアドバイスを忠実に実行しました。通勤の片道20分という貴重な隙間時間はmanabun(eラーニング)で有効活用し、ランチタイムも過去問演習の時間に変えました。
試験直前期には一問一答を活用し、自分の弱点を洗い出して集中的に復習。できなかった問題はテキストに戻って理解を深めるサイクルを繰り返しました。隙間時間を制する者が宅建試験を制すると実感しました。
試験1ヶ月前からはフォーサイトから送られてくる試験直前対策メールを実践。「権利関係も捨ててはいけない」という山田先生のアドバイスを信じ、苦手だった権利関係も最後まで諦めずに学習を続けました。
試験本番と合格の喜び
試験に慣れておくことの重要性から、市販の模擬試験を週1回のペースで解き、試験前日にも1回実施して合計4回の模擬試験に挑戦しました。しかし、どの模擬試験でも合格点には届かず、不安を抱えたまま本番を迎えることになりました。
試験当日は会場に早めに到着して最後の復習を行い、山田先生のアドバイス通り後ろの問題から解き始めました。試験終了後は「できなかった」という印象が強く、怖くて答え合わせができないほど。翌日になってようやく解答速報を確認すると、33点とギリギリの合格点でした。
合格発表の日まではやや諦め気味でしたが、自分の受験番号を見つけた瞬間の喜びは言葉では表せません。フォーサイトの教材があったからこそ合格できたと心から感じています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!子育てと学習の両立は容易ではなかったでしょう。特に一度勉強が停滞してからの再スタートには、大きな決断と勇気が必要だったと思います。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返した結果が、今回の合格に繋がったのですね。
今後もこの経験を活かし、時間管理のスキルをさらに磨いていかれることを期待しています。再度、合格おめでとうございます!