
大学生の私が就活と両立!4ヶ月間の集中スケジュールで宅建試験に合格した学生の体験記
就職活動の合間を縫って宅建試験に挑戦し、わずか4ヶ月の短期集中学習で合格できました。大学生活最後の夏、図書館に籠もり「人生で一番勉強した」という日々を乗り切れたのは、明確な目標設定と効率的な学習スケジュールのおかげです。就活と宅建の両立に不安を感じる学生の方に、私の合格体験をお伝えします。
宅建試験に挑戦した理由と勉強開始
私は大学4年生で、就職活動と並行して宅建試験の勉強を始めました。金融企業への就職が決まり、将来のキャリアを考えると宅建の知識が必要になると感じたからです。また、大学生という比較的時間のある間に資格を取得しておきたいという思いもありました。
6月中旬から勉強を開始したため、試験まで約4ヶ月しかなく、最初は合格できるか不安でした。しかし「短期集中で一生懸命頑張ろう」と決意し、試験日まで全力で取り組むことができました。
効果的だった学習スケジュールと環境づくり
勉強時間は1日約8時間を確保しました。自宅ではマンガやパソコン、ゲームなどの誘惑に負けてしまうため、ほぼ毎日図書館に通って集中できる環境を自ら作り出すことが重要でした。特に夏休みは予定を入れないようにスケジュールを調整し、図書館に通いつめました。
宅建試験の学習は夏からスパートをかけるのが効果的だと実感しました。ただし、勉強漬けの日々はストレスも溜まり、時には孤独を感じることもありました。そこで、週に1回は友達と遊んでストレスを発散する時間を意識的に設けました。このメリハリが勉強を継続するうえでとても効果的だったと思います。
合格につながった学習方法と教材活用
フォーサイトのフルカラーテキストは非常に見やすく、初学者の私にとって大きな助けになりました。多くの人が権利関係から始めるところ、私は宅建業法から勉強を始めたことも良かったと思います。
テキストは最終的に6〜7回繰り返し熟読しました。暗記するためには基本となるテキストを何度も読み込むことが大切だと実感しています。また、道場破りmanabun(eラーニング)も活用し、移動時間などのスキマ時間を有効に使うことができました。
モチベーション維持の工夫
合格への道のりで最も大切だったのは、モチベーションの維持です。私は友達や家族に宅建試験を受けることや勉強していることを積極的に報告しました。報告することで励ましてもらえるだけでなく、「もう諦められない」というプレッシャーを自分にかけることができ、勉強を継続する原動力になりました。
この4ヶ月間は私の人生で最も勉強した期間でしたが、毎日「諦めない」「自分ならできる」と自分に言い聞かせることで、試験日までやる気を維持できました。直前の模擬試験で合格点に達しなかった時でも、絶対に諦めないという強い気持ちがあったからこそ、最終的に合格できたと確信しています。
受験は自分自身との戦いでもあると感じました。宅建の知識だけでなく、自分の限界に挑戦することの大切さも学べた貴重な経験となりました。フォーサイトから届くメールも大変励みになりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!大学4年生という就職活動と両立しながらの合格は、本当に素晴らしい成果です。限られた4ヶ月間で効率的な学習スケジュールを組み、図書館という集中できる環境を選んだ判断力は見事です。
特に印象的なのは、ストレス発散の時間を意識的に設けたバランス感覚です。学生の皆さんは、時間はあるものの誘惑も多い環境にあります。自分自身の学習環境を客観的に分析し、最適な場所と時間を選択できたことが短期合格の大きな要因でしょう。
テキストを繰り返し読み込む基本に忠実な学習法と、周囲に宣言することでプレッシャーを自らかけるモチベーション管理術は、今後のどんな学びにも活かせる貴重なスキルです。金融業界でのご活躍を心より期待しています!