トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記50代会社員が宅建試験に一発合格!効率的なスケジュールと学習法で6ヶ月の短期集中攻略

50代会社員が宅建試験に一発合格!効率的なスケジュールと学習法で6ヶ月の短期集中攻略

宅地建物取引士
2016年合格
勉強期間
4ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
転職(求職中)
年代
60代
性別
男性
もくじ

50代でNW技術者から実家のテナント業を継ぐことになり、全くの不動産素人だった私。知識ゼロの状態から宅建試験に挑戦し、たった6ヶ月の学習で見事一発合格を果たしました。法律用語の壁に苦しみながらも、フォーサイトの明確なスケジュールと「捨てる勇気」を教えてくれる教材のおかげで、効率的に学習を進められたのです。

宅建試験に挑戦した理由

今春、会社を早期退職し実家のテナント業を継ぐことになりました。自ら賃貸物件を扱うだけなので宅建資格は法的には必須ではありませんでしたが、不動産業界の全くの素人だった私にとって、基本的なスキルを身につける必要がありました。

「これからの仕事に役立つ知識を体系的に学びたい」という思いで、宅建試験への挑戦を決意したのです。

学習教材選びと学習開始

自分のペースで学習したかったので、通学ではなく通信教育を検討しました。いくつかの教材を比較した結果、フォーサイトを選んだのは、ホームページの作りの美しさと高い合格率に惹かれたからです。

しかし、「PCで一方的に講義を視聴するだけで効果があるのだろうか?自分でテキストを読むだけでも良いのでは?」という疑問もあり、まずはサンプル教材を取り寄せました。実際に目で見て確かめた結果、「これでいこう!」と決断しました。

試験まではちょうど6ヶ月。manabun(eラーニング)に試験日を入力することで自動的にスケジュールを作成してくれる機能は非常に助かりました。ただ、6ヶ月という期間はかなりタイトなスケジュールだったと感じています。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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学習の壁と乗り越え方

NW技術者だった私にとって、法律用語は非常に理解しづらいものでした。学習を始めた当初は「こんなので本当に合格できるのだろうか?」と不安でいっぱいでした。

テキストの内容も講師の説明も、最初はほとんど理解できませんでした。確認テストに至っては合格どころか2〜3割しか解けない状況でした。「この問題文の記述が悪いのでは?」などと的外れな質問をしたこともありましたが、それでも質問に対して懇切丁寧に、しかも驚くほど迅速に回答してくださったサポート体制には本当に感謝しています。

転機が訪れたのは、テキストを3周目に入った頃からでした。個々の法律のつながりが見えてきたのです。それまでの単なる「暗記」から「理解」へと学習の質が変わっていきました。そうなると過去問や確認テストも解けるようになり、不安が少しずつ解消されていきました。

効率的な学習法と合格への道のり

フォーサイトのテキストの大きな特徴の一つに、「学習範囲が広く難易度が高い科目や出題頻度が低いものは捨てなさい。満点を取る必要はなく合格することを目的にしなさい」という考え方があります。これは本当にありがたかったです。

具体的に「ここは重要、ここはやらない」という割り切りは、精神的な負担を軽減してくれただけでなく、限られた準備期間を有効に使うことができました。これは独学では絶対に得られない視点でした。

9月末からは毎日過去問を本番と同じ形式(時間を測って)で解きました。20年分の過去問に挑戦し、結果は18勝2敗。(1敗はアルコールが入っていた日、もう1敗は気の緩みからでした)間違えた問題や記憶があいまいな問題は翌日にも解くことで理解を深めました。

マルつけして解説を読むと3〜4時間かかり、一日でこれだけまとまった時間を作るのは大変でしたが、この取り組みで自信がつき、試験当日は落ち着いて臨むことができました。過去問演習は宅建試験合格への最短ルートだと実感しました。

結果、見事一発合格することができました!(この体験記を書いている最中に、合格証書が届きました!)

50代からの挑戦と学びの発見

50歳を過ぎた自分の記憶力の低下には正直驚きましたが、繰り返し学習することでその壁は乗り越えられました。年齢による記憶力の低下は、反復学習で十分にカバーできるのだと実感しました。

私のように前知識がなく、どこから手を付けて良いか分からないような方には、ぜひフォーサイトをお勧めします。あとは自分がやるか、やらないかだけです。

フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にも分かりやすかったです。問題集も「捨てる問題・選択肢」の表示があり効率的に学習できました。manabun(eラーニング)はスキマ時間の活用に非常に便利でした。講師の講義も分かりやすく、聞き取りやすく、親しみやすいものでした。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。

特に、テキストを3周することで法律の「つながり」を理解されたという点は、宅建学習の本質をつかんでおられます。単なる暗記ではなく、体系的な理解こそが確かな知識となり、実務でも活きてくるでしょう。テナント業を継がれるにあたり、今回の学びが大いに役立つことを願っています。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に6ヶ月で一発合格するためのスケジュールの組み方は?
A

・試験日から逆算して計画を立てる(manabunのスケジュール機能が便利)
・最初の4ヶ月はテキスト中心の学習を3周
・試験2ヶ月前からは過去問を毎日解く習慣をつける
・試験直前は間違えた問題や不安な分野を重点的に復習

Q
50代で記憶力に不安がある場合の効果的な学習法は?
A

・単純暗記より「理解」を重視する
・同じ内容を繰り返し学習する
・過去問を解いて間違えた問題は翌日にも再度解く
・重要度の低い分野は思い切って「捨てる」勇気を持つ

Q
宅建試験の過去問はどのように活用すべき?
A

・試験2ヶ月前から毎日1年分を時間を測って解く
・単に解くだけでなく、解説をしっかり読んで理解する
・間違えた問題は必ずマークして復習する
・過去問を20年分解くことで出題傾向を把握する

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