
56歳で3回目の正念場!宅建試験の不安を乗り越えた中高年の合格体験記
独学では2回連続で1点差の涙を飲んだ私が、フォーサイトの講座で学習法を一新。通勤電車での時間活用と徹底した復習で、誕生日に届いた合格通知という最高のプレゼントをつかみ取りました。
3度目の挑戦で見えた独学の限界
私は今年で56歳になる中高年です。宅建試験に挑戦するのは今回が3回目でした。過去2回は独学で挑み、どちらも1点不足という悔しい結果に終わっていました。数字の上では「あと少し」でしたが、本質的には知識の定着が不十分だったと痛感していました。
独学の限界を感じた私は、今年5月にフォーサイトの講座を申し込み、新たな気持ちで学習をスタートさせました。これまでとの大きな違いは、体系的な学習カリキュラムと、プロの講師による的確な指導があることでした。
講義動画との出会いが学習を変えた
私にとって最も効果的だったのは、窪田先生の講義DVDでした。基礎講座の動画は7~8回は繰り返し視聴しました。テキストを読むだけでは頭に残りにくかったのですが、先生の言葉を何度も聞くことで、過去の独学時とは違い、重要ポイントを押さえた効率的な学習ができるようになりました。
フルカラーテキストは視覚的に分かりやすく、初学者にも理解しやすい構成になっていました。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は学習の効率化に大いに役立ちました。
限られた時間を最大限に活用
平日は仕事があるため、学習時間は基本的に帰宅後と休日を中心に確保しました。しかし、毎日の通勤電車内の時間(往復で約1時間~1時間30分)を有効活用できたことが大きな成功要因だったと思います。ManaBun(eラーニング)を活用することで、スキマ時間でも効率的に学習を進められました。
スケジュール管理についても、自分一人ではなかなか計画通りに進められないものですが、講座のカリキュラムに従うことで、効率的に学習を進めることができました。
徹底的な復習が合格への鍵
基礎講座・過去問講座は、試験日の約1ヶ月前には一通り終了し、最後の1ヶ月はとにかく復習に集中しました。窪田先生が強調されていた「とにかく復習が大切」という言葉の意味を、身をもって理解することができました。
フォーサイトの模擬試験のほか、外部の模擬試験や市販の模擬問題も数回こなし、すべて合格ラインをクリアできていたので、ある程度の自信はありました。しかし、過去2回失敗した経験からくる不安も拭えませんでした。
それでも「今回は絶対に受かる」という強い気持ちで本番を迎えることができ、予想以上の得点(40点)で合格することができました。11月30日の誕生日に届いた合格証書は、これ以上ない最高の誕生日プレゼントとなりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!56歳での合格、そして3回目の挑戦で見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。豊富な人生経験で培われた自己管理能力と深い理解力が、難関資格の取得に繋がったことと思います。
特に印象的なのは、過去の経験から学び、独学の限界を正しく認識して学習方法を見直された点です。講義動画を繰り返し視聴し、通勤時間を有効活用するなど、限られた時間で最大限の学習効果を引き出す工夫は、多くの受験生の模範となるでしょう。
「復習の大切さ」を実感され、最後の1ヶ月を徹底的な復習に充てたことが、40点という素晴らしい得点に繋がったのだと思います。この資格取得の経験を、今後のさらなる挑戦や自己成長に活かしていただければ幸いです。