トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記宅建一発合格への挑戦!1月から始めるつもりが9月スタートでも間に合った猛勉強記

宅建一発合格への挑戦!1月から始めるつもりが9月スタートでも間に合った猛勉強記

宅地建物取引士
2016年合格
勉強期間
8ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
年代
20代
性別
男性
もくじ

不動産業界未経験、知識ゼロの状態から、わずか1ヶ月半の猛勉強で宅建試験に一発合格できました。教材購入から実際の勉強開始まで約10ヶ月も先延ばしにしていた私の逆転劇をお伝えします。

先延ばしの日々と決断の瞬間

教材を購入したのは試験の約1年前、去年の11月頃でした。「1月から始めよう」「いや、3月からにしよう」と思いながらも、全く手をつけないまま月日だけが過ぎていきました。気づけば試験まであと半年。

「もう今年は受けるのをやめようかな…」と諦めかけましたが、「せっかく教材にお金を投入したのだから、受けないと損だ」という思いで、試験申込みもギリギリで済ませました。

しかし、8月末になっても一切テキストに手をつけていない状態。9月に入り、「あと1ヶ月半しかない」という現実に、ようやく本気の焦りを感じました。そこからが私の猛勉強の始まりでした。

1ヶ月半の猛勉強戦略

残された時間はわずか1ヶ月半。この短期間で合格するために、一日8〜10時間の集中学習を実践しました。

最初は権利関係のテキストが分厚くて「先に終わらせた方がいいかな?」と迷いましたが、フォーサイトの示す順番通りにテキスト学習を進めることに決めました。これが正解でした。

私が実践した学習サイクルはシンプルです: 1. 業法テキスト+DVDで基礎知識をインプット 2. 学んだ分野の過去問を即解く 3. 次の単元へ進む

この方法で学習を進めていくと、驚くべき発見がありました。想像していたほど難しい選択肢は出てこないということです。覚えるべきことをしっかり覚えれば、正しい答えは自ずと見つかることがわかったのです。

「あと1ヶ月しかないけれど、頑張れば受かるかもしれない」—この気づきが私の学習モチベーションを大きく変えました。勉強が少し楽しくなり、サクサク進むようになりました。

効果的だった学習ポイント

短期間で効率よく学習するために、私が特に力を入れたポイントをご紹介します。

宅建業法は重点的に3回繰り返し学習しました。他の分野は1回しか回せませんでしたが、業法を徹底的に固めたことが合格への大きな武器になりました。

試験直前には、manabun(eラーニング)の最終問題と、フォーサイト模試を活用。模試では26点という結果でしたが、できていない部分が明確になり、残り2日間で必死に弱点を補強しました。

フォーサイトのフルカラーテキストは、初学者の私でも理解しやすく、要点が絞られていたのが大きな助けになりました。また、問題集の解説が非常に役立ち、なぜその答えになるのかが明確に理解できました。

本試験と合格の喜び

本試験では時間が足りず、権利関係はズタボロでした。しかし、徹底的に学習した業法はほぼ満点を取ることができました。

自己採点では35点でヒヤヒヤしましたが、フォーサイトの先生の言った通りにやったら合格できたのです。業界未経験、知識ゼロからの一発合格は、本当に嬉しい達成感でいっぱいです。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と集中力が不可欠です。特に1ヶ月半という短期間での合格は、まさに「質」を重視した学習の成果と言えるでしょう。

宅建業法を重点的に学習されたことは非常に賢明な戦略でした。配点の高い分野に集中することで、限られた時間を最大限に活用できたのですね。また、フォーサイトの学習順序に従ったことも、効率的な知識の積み上げに繋がったと思います。

今回の合格体験は、「始めるのが遅くても、正しい方法で集中して取り組めば結果は出せる」という希望を多くの方に与えてくれるでしょう。この成功体験と自信を、今後のさらなるキャリアアップにぜひ活かしてください。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に1ヶ月半という短期間で合格するコツは?
A

・フォーサイトの示す順番通りに学習を進める
・宅建業法を最重点分野として3回繰り返し学習する
・単元ごとに過去問を解いて理解度を確認する
・一日8〜10時間の集中学習で短期間に必要な知識を詰め込む

Q
業界未経験者が宅建試験に一発合格するために効果的な学習法は?
A

・フルカラーテキストで基本をしっかり理解する
・DVDの講義で苦手分野を重点的に学習する
・過去問を解きながら、実際の出題傾向を把握する
・模試で弱点を発見し、試験直前に集中的に補強する

Q
宅建試験の勉強を先延ばしにしてしまった場合の挽回策は?
A

・試験まで残り時間を正確に把握し、現実的な学習計画を立てる
・配点の高い分野(特に宅建業法)を優先的に学習する
・毎日の学習時間を確保し、集中して取り組む
・過去問演習で効率的に実力をつける

合格した方が受講した
講座はこちら!
宅建士(宅地建物取引士)
通信講座
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。