
「宅建」合格への道!「暗記」の壁を乗り越え「7月から」本格始動した主婦の短期合格体験記
主婦業の傍らパートと介護をこなす私が、わずか4ヶ月という短期間で宅建試験に合格できました。6月からの学習開始で「間に合うのだろうか」という不安を抱えていましたが、フォーサイトの分かりやすい教材と効率的な学習法で、見事に合格を勝ち取ることができました。特に「暗記」が苦手だった私が、どのように短期間で知識を定着させたのか、その学習法をご紹介します。
不安からのスタート - 6月の学習
「6月からの学習で10月の試験に間に合うのだろうか」—そんな不安を抱えながら、私の宅建学習はDVD視聴からスタートしました。
講師の分かりやすい表現と親しみやすい語り口が、「よし、勉強しよう!」という前向きな気持ちにさせてくれました。フルカラーテキストは文字が大きく、要点が明確に整理されていたので、初学者の私でも内容を理解しやすかったです。
6月は基礎固めの月として、DVDとテキストを一通り学習。さらに過去問にも早めに取り組みました。最初は全く解けませんでしたが、項目ごとに過去問を解いては該当部分のテキストを読み直すという方法で、少しずつ理解を深めていきました。
テキストは重要ポイントが明確に示されており、書き込みができる形式だったので、自分だけのオリジナルノートを作る感覚で学習を進められました。この月だけで、過去問→テキスト確認のサイクルを3回ほど繰り返すことができました。
本格的な暗記戦略 - 7月からの挑戦
7月からは暗記に本格的に取り組みました。宅建試験では暗記が必須ですが、単なる丸暗記ではなく、理解しながら覚えることを心がけました。
単語カードを作成し、manabun(eラーニング)を活用して、スキマ時間も無駄にしないよう工夫しました。過去問は特に注目すべき点があり、「過去3回の試験で一度でも間違えた問題」を重点的に復習することで、効率的に弱点を克服できました。
7月半ばからは確認テストに取り組み、本番さながらの問題を解くスピードに慣れる訓練を始めました。最初は問題文を読むだけで精一杯でしたが、繰り返し練習することで、読解スピードと理解力が向上していきました。
仕上げの学習 - 8月から試験直前まで
8月には他社の模擬試験問題集にも挑戦。この時点で合格点は取れるようになっていましたが、4択すべての選択肢を完全に理解できているわけではなく、「まぐれ当たり」もあったため不安が残りました。
そこで一問一答形式の問題集も購入し、アウトプットを繰り返して暗記を深めていきました。知識のインプットだけでなく、アウトプットを重視したこの学習法が、私の理解度を大きく向上させてくれました。
9月に入ると模擬試験でも満足のいく結果が出るようになり、安心からか一時的にモチベーションが下がりましたが、フォーサイトから届いた一問一答や模擬試験のおかげで、最後まで学習意欲を維持することができました。
主婦で時々パートと介護という立場は、フルタイムで働く方よりは学習時間を確保しやすかったかもしれません。それでも、3ヶ月以上のモチベーション維持は決して容易ではありませんでした。分かりやすいテキストとmanabun(eラーニング)の存在が、私の学習継続を強力にサポートしてくれました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!主婦業、パート、介護と多忙な日々の中で、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早い段階から過去問に取り組むなどの工夫が、短期間での合格に繋がったことと思います。
特に7月からの暗記戦略は見事でした。単語カードの活用やmanabun(eラーニング)での学習など、限られた時間で最大限の学習効果を引き出す工夫は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるでしょう。フォーサイトの教材を最大限に活用された姿勢も素晴らしいです。この合格体験を糧に、さらなる高みを目指してください!