
失恋をバネに1ヶ月の遅れを取り戻し宅建一発合格!総務事務OLの逆転合格体験記
失恋をきっかけに自信を取り戻したいと思い宅建試験に挑戦。全くの初心者で勉強開始から1ヶ月の遅れが出る苦境に立たされながらも、スマホ学習と講師の魅力的な講義に救われ、見事一発合格を果たしました。「諦めなければ必ず合格できる」—その言葉の真髄をお伝えします。
失恋から始まった宅建への挑戦
私が宅建の勉強を始めようと思ったきっかけは、意外にも失恋でした。付き合っていた人と別れたことで自信を喪失し、何か新しいことを達成して自分を取り戻したい、そして突然増えた自由時間を有効活用したいと思ったのです。
資格取得を決意したものの、最初はどの資格を目指すべきか迷いました。総務事務の仕事をしている私には社労士や行政書士が業務に直結しそうでしたが、低い合格率に尻込みしていました。
そんな中で出会ったのが宅建でした。人気が高く、実生活にも役立つ知識が学べる上、久しぶりに勉強する私でも現実的に合格を目指せそうな資格だと感じたのです。
初心者でも安心のフォーサイト教材との出会い
最初は独学も考えましたが、全くの初心者である上に、一人では意志が続くか不安でした。そこで通信教育を検討し始め、様々な教材を比較した結果、フォーサイトに決めました。決め手となったのは、何といっても圧倒的な合格率の高さです。
半信半疑ではありましたが、全くの初心者だった私が半年程度の学習で一発合格できたことを考えると、本当にフォーサイトを選んで良かったと実感しています。
挫折しそうになった時を支えてくれたもの
宅建の勉強は見るのも聞くのも初めての専門用語の連続で、何度も「もう無理だ」「やりたくない」と思うことがありました。そんな時、manabun(eラーニング)と講師の講義が私の大きな支えになりました。
机に向かってテキストを開く気力がない時でも、講義の音声だけを流して聞いたり、スマートフォンで気軽に学習できたことが、途中で諦めることなく継続できた理由です。
特に講師の講義は単調なテキスト読み上げではなく、ユーモアに富んだ楽しい内容だったので、学習のモチベーション維持に大いに役立ちました。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって非常に分かりやすかったです。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は効率的な学習に役立ちました。
1ヶ月の遅れから這い上がった逆転合格への道
当初はスケジュール通り余裕を持って進めるつもりでしたが、徐々に遅れが生じていきました。特に1ヶ月分もの遅れが出た時は、「この遅れを取り戻せるのだろうか」と大きなプレッシャーを感じ、諦めたくなったこともありました。
最終的にもスケジュール上の予定に対して不足していた部分は多々ありましたが、とにかく諦めずに少しずつでも毎日勉強を続けたことが合格への鍵となりました。毎日の小さな積み重ねが、最終的には大きな力となったのです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!失恋という人生の転機を前向きなエネルギーに変え、見事に宅建試験に一発合格されたことに心から敬意を表します。多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、1ヶ月の遅れを取り戻す粘り強さは素晴らしいです。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさに現代の学習スタイルを象徴しています。音声学習を駆使し、移動中も無駄にしない「ながら学習」は、多忙な中で学習時間を捻出する素晴らしい方法です。これからもその柔軟な対応力と学習意欲を、次のステップに活かしてください。