トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記40歳目前の主婦が模擬試験42点から逆転!宅建試験に一発合格したダメだと思った私の奮闘記

40歳目前の主婦が模擬試験42点から逆転!宅建試験に一発合格したダメだと思った私の奮闘記

宅地建物取引士
2018年合格
勉強期間
11ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
その他職業
年代
30代
性別
女性
もくじ

子育てが落ち着いた40歳目前の私が、10年のブランクを経て宅建試験に挑戦。「もうダメだ」と何度も諦めかけた日々を乗り越え、模擬試験で自信をつけ、見事一発合格を果たしました。家族の支えとフォーサイトの教材を武器に、普通の主婦が成し遂げた合格までの道のりをお伝えします。

宅建への挑戦を決意した理由

子育ても落ち着き、何か新しいことを始めたいと思っていた頃、インターネットでフォーサイト宅建講座に目が留まりました。「宅建合格者の数が4.25倍?」という宣伝文句に半信半疑ながらも、サンプル教材を取り寄せてみることにしました。

大学卒業後約20年、そして専業主婦として10年のブランクがあった私でも理解できる分かりやすいテキスト内容に驚きました。特にDVDで講義をされる窪田先生の親しみやすさが決め手となり、思い切って申し込むことにしました。

昔からコツコツタイプだった私は、1月から少しずつ勉強を始めることにしました。子どもが小学校に行っている間の最低2時間を毎日の学習時間と決め、地道な一歩を踏み出しました。

宅建試験合格への学習プラン

どのように勉強を進めればいいのか全く分からない状態でしたが、manabun(eラーニング)のおかげで大まかなスケジュールを立てることができました。

1ヶ月目:宅建業法の基礎固め 最初の1ヶ月は宅建業法をテキストでざっくり学習。manabun(eラーニング)の確認テストはゲーム感覚で取り組めたので、楽しく学習を進められました。この時点での感想は「とにかくテキストが見やすい」「窪田先生の授業が分かりやすい」という純粋な驚きでした。

2ヶ月目:法令上の制限への挑戦 宅建業法の復習をしながら、法令上の制限の学習に入りました。慣れない用語の数々に苦戦しましたが、「とにかく暗記をすれば点数は取れる」という窪田先生の言葉を信じて、書いて書いて覚える作業を繰り返しました。

3ヶ月目:その他法令の学習 宅建業法・法令上の制限の復習をしながら、その他法令に取り組みました。税金や不動産鑑定基準など聞いたことのない用語の連続に心が折れそうになりましたが、「絶対合格・負けてたまるか・日々是前進」と書いた紙を壁に貼り、自分を奮い立たせました。

4ヶ月目:権利関係の克服 受験生が最も苦戦するという権利関係に突入。確かに難しい内容でしたが、窪田先生が「必ず得点すべき箇所」と「捨ててもよい箇所」をはっきり教えてくれたおかげで、パニックにならずに得意分野に絞った効率的な学習ができました。

5〜6ヶ月目:過去問演習の開始 過去問を解いてはテキストに戻るという学習サイクルを確立。最初は1問解くのに10分もかかり、「もうダメだ」と眠れない日もありましたが、諦めずに続けた結果、6ヶ月を過ぎた頃から急に問題がスラスラ解けるようになり、自分でも驚くほど正解率が上がりました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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模擬試験で自信をつけた宅建合格への道

7月になり、早めに実力を試そうと某専門学校の模擬試験を受けてみると、なんと42点!この結果に自信を得た私は、その後の学習をさらに体系化しました。

平日の学習ルーティン ・フォーサイトの過去問講座を1日おきに50問解く ・間違えた問題はテキストを見ながら解き直す ・2週間に1回は市販の予想問題集にも挑戦

休息の確保 ・日曜日は勉強しないと決めて、リフレッシュの時間を確保

この習慣を8月まで繰り返した結果、9月にはテキストをほぼ丸暗記するレベルに達していました。フォーサイトの合格必勝講座が届いた時点で受けた模擬試験では45点を獲得。それでも油断せず、本試験まで1ヶ月を切ってからも毎日50問の過去問と予想問題集を解き、間違えた箇所は徹底的に復習しました。

宅建試験当日の緊張と合格の喜び

遂に迎えた試験前日、緊張のあまり全く眠れませんでした。試験当日もあがり症の私は頭が真っ白になってしまいましたが、まずは得意分野の宅建業法から解き始めると、不思議なことにフルカラーのテキストが頭の中に浮かんできたのです。

徐々に落ち着きを取り戻し、集中して問題に取り組みました。普段は1時間半で全問解けていたのに、本番では緊張のせいか2時間でも足りないほどでしたが、それでも手応えを感じることができました。

自己採点の結果は、宅建業法18点、法令上の制限7点、その他法令7点、権利関係8点の合計40点。合格ラインを超えているとはいえ、正式な合格発表までは落ち着かない日々を過ごしました。

そして迎えた合格発表の日、見事一発合格の文字を目にした時、涙が止まりませんでした。この瞬間、真っ先に思ったのは「感謝」の気持ちでした。家族の協力があったからこそ合格できたのだと実感しています。勉強に集中できるよう遊びたくても我慢してくれた8歳の娘も、私の合格をとても喜んでくれました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な家事や育児と学習を両立させることは容易ではなかったでしょう。しかし、明確な学習計画と家族の協力、そして何より諦めない強い意志が今回の合格に繋がりました。

特に印象的なのは、「もうダメだ」と感じた時も前に進み続けた粘り強さです。模擬試験で自信をつけ、効率的な学習サイクルを確立されたことが、短期間での合格を可能にしたのでしょう。

フルカラーテキストの視覚的な記憶が試験本番で役立ったというエピソードは、当校の教材の特長が活かされた素晴らしい例です。manabun(eラーニング)を活用した計画的な学習も、効率的な知識定着に貢献したことと思います。

この合格体験を糧に、今後のさらなるご活躍を心より願っております。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に一発合格するためのコツは?
A

・毎日最低2時間の学習時間を確保し、コツコツと積み重ねること
・manabun(eラーニング)で大まかな学習計画を立てること
・**得意分野を作り、そこで確実に点数を稼ぐ戦略を立てること**
・過去問を繰り返し解き、間違えた問題は徹底的に復習すること

Q
宅建の模擬試験はいつ頃受けるべきですか?
A

・私の場合は7月(本試験の約3ヶ月前)に最初の模擬試験を受けました
・**模擬試験で自信をつけられたので、早めに受けることをお勧めします**
・本試験1ヶ月前にも再度模擬試験を受け、実力を確認しました

Q
宅建試験で最も苦労した分野とその克服法は?
A

・権利関係が最も難しく感じました
・**窪田先生のアドバイスに従い、得点すべき箇所と捨てる箇所を明確にしました**
・得意な宅建業法で確実に高得点を取る戦略に切り替えました

Q
子育てしながらの宅建勉強、どう両立しましたか?
A

・子どもが学校に行っている時間を活用して毎日最低2時間学習
・日曜日は勉強しない日と決めて家族との時間を確保
・**家族の協力と理解が合格の大きな支えになりました**

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