
「親の介護と両立!宅建模擬試験で自信をつけた2回目の挑戦で見事合格」
前年の不合格の悔しさを胸に、今年こそは絶対に宅建試験に合格したいと決意しました。しかし、勉強の真っ最中に突然親の介護が必要になるという予期せぬ事態に直面。それでも諦めず、スキマ時間を活用し、模擬試験で自信をつけながら学習を継続した結果、見事合格を勝ち取ることができました。
前回の挫折から学んだこと
去年は勉強方法がわからないまま、準備期間も短すぎて不合格という結果に終わりました。その悔しさは忘れられません。「今年こそは絶対に合格したい!」という強い思いを抱きながら、通信講座選びに悩んでいました。
ネットで様々な宅建講座を比較検討した結果、合格率の高さに惹かれてフォーサイトに決めました。この選択が、後に本当に正解だったと実感することになります。
効果的だった学習法
講座とテキストを手にして初めて、どう勉強を進めればいいのか明確になりました。まずは講座をざっと聞き、テキストを一通り読むことから始めました。過去問も一周解いてみましたが、前年勉強したはずなのに全く解けず、最初はかなり落ち込みました。
しかし、講師のアドバイス通り、以下のポイントを意識して学習を続けました:
- 間違えた問題は、なぜ間違ったのかを必ず理解する
- 問題を解いた後は必ずテキストに戻って確認する
- 過去問は何度も繰り返し解く
「本当にこれで知識が身につくのだろうか」と不安になることもありましたが、徐々に理解が深まっていくのを実感できました。
また、精神面でのアドバイスも役立ちました。「自分に甘えすぎず、2〜3時間は勉強する。でもその後は自分にご褒美をあげる」というメリハリのある学習法のおかげで、気負いすぎることなく、途中で挫折することもなく継続できました。
試験直前の危機と乗り越え方
9月、10月の試験直前期は猛勉強の日々でした。しかし、思いがけず忙しい時期と重なり、特に突然親の介護が必要になったときは「もう無理かも」と諦めかけました。
それでも諦めきれず、以下の工夫で学習時間を確保しました:
- スキマ時間を徹底的に活用
- テキストを常に持ち歩く習慣をつける
- スマホやタブレットでmanabun(eラーニング)にアクセスし、どこでも学習
模擬試験で合格点に達したときは大きな自信になりました。それでも最後まで不安は消えず、試験直前まで講師からのメールや動画、テキストを見返して「絶対合格できる!」と自分に言い聞かせながら本番に臨みました。
試験後、解答速報で合格点に達していることがわかったときの興奮は忘れられません!これまでの努力が実を結んだ瞬間でした。
唯一の後悔は、講師のアドバイス「一度決めた答えはよほどのことがない限り変えない」に従わず、2、3問答えを変えてしまったことです。このアドバイスを守っていれば、もっと高得点だったかもしれません。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、特に親の介護という予期せぬ事態に直面しながらも、スキマ時間を最大限に活用し、見事に合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。
宅建試験の学習と介護の両立は決して容易ではなかったでしょう。しかし、モバイル教材やスキマ時間の徹底活用、そして模擬試験で自信をつけながら学習を継続された努力が、今回の合格に繋がりました。
特に、前回の不合格経験から学び、学習戦略を見直した賢明な判断が功を奏したのだと思います。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合う姿勢こそが、今回の勝利の鍵となりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。