3か月半で試験に一発合格!「絶対に今年合格する」という想いが力になりました

フリーランスで映像制作の仕事をされている川元さん。不動産会社を経営されるお父様が病床に伏せてしまう姿を見て、「仕事に関係する話をすることで少しでも元気になってくれれば」と思い宅建を受験することに。試験前の最後の模試で思うように点数が取れなかったり、試験の肝となる宅建業法に苦手意識があったりと、試験に挑戦する上で苦労をされたとのことですが、見事3か月半の学習で一発合格を果たします。そんな短期間で合格を勝ち取った川元さんに合格までの道のりをインタビューしました。

人物
対象講座
宅建士(宅地建物取引士)
受講講座
バリューセット3 通常セット
プロフィール
30代 自営業
もくじ

宅建試験を受験しようと思った理由を教えてください。

父の仕事でもある不動産関係の資格を取って、入院中の父を少しでも元気付けたいと思ったことがきっかけです。

私の父が不動産の会社を経営しているのですが、今までは不動産とは無縁の生活でした。
ただ、娘として「何かできることないかな」という風に思っていたところ、父が病気で入院してしまい元気がなくなってしまったんです。

そんな姿を見て、不動産関係の話をしたら元気が少し出るんじゃないかと思い、不動産関係のことについて調べてみたところ、宅建試験が10月に実施されることを知りました。
試験まで3か月ほどでしたが「一生懸命頑張れば受かるかな」と思い、そこから受験を決意しました。

父の仕事でもある不動産関係の資格を取って、入院中の父を少しでも元気付けたいと思ったことがきっかけです。

様々な勉強手段の中から、なぜフォーサイトの通信教育を選んだのですか?

テキストの見やすさとデザインに惹かれてフォーサイトに決めました。

6月に受験を決めたので、勉強できる期間が短く焦りがありました。
とにかく絶対に結果が出せるところが良いと思って最初は通学も検討していましたが、私はフリーランスで休みの日がバラバラだったので通学はハードルが高く感じました。
それであれば、自宅で好きな時間に勉強できる通信教育が自分に合っていると思いました。

その後、通信教育の会社さんのサンプルをいくつか取り寄せてみたのですが、フォーサイトのテキストのデザインが見やすいと思ったのと、表紙のデザインもおしゃれだと感じてフォーサイトで勉強することにしました。

テキストの見やすさとデザインに惹かれてフォーサイトに決めました。

実際にテキストを使って勉強してみた印象を教えてください。

薄くてコンパクトなテキストにも関わらず、試験範囲は過不足なく網羅されている印象でした。

最初にテキストを見た時は、薄くて軽いテキストで持ち運びしやすい印象でした。
正直こんなに薄いテキストで大丈夫かなと思いましたが、実際に勉強してみると内容が薄いということは全くありませんでした。
「テキストに載っていない部分があったから、試験本番でここが解けなかった」ということも一切なかったので、過不足なく試験の内容は網羅されていると思います。

また、内容面ではやはりカラーで見やすくてイラストがふんだんに使われているので、私のように法律のことが分からない人でも親しみやすく、すっと頭に入るような内容でした。

薄くてコンパクトなテキストにも関わらず、試験範囲は過不足なく網羅されている印象でした。

eラーニングのManaBunは使用しましたか?

はい。たくさん活用させていただきました。

私は家では紙媒体でしっかりと机に向かって勉強したかった一方で、通勤とかの外で過ごす時間はスマホで勉強したいと思っていたので、通常の紙のテキストとeラーニングがどちらも同じ内容に沿っている点がすごく良かったです。
スマホとテキストが別の内容だと別の勉強になってしまうところを、「家ではここまで勉強できたから、電車でここまでやろう」みたいにシームレスにつながっている感じがとても便利でした。

eライブスタディには参加しましたか?

はい。孤独になりがちな通信教育ですが、eライブスタディに参加することで仲間と楽しくわいわい勉強できました。

最初はeライブスタディがどんなものか分からないまま参加しました。
権利関係についての回に参加したのですが、権利関係って皆さんが苦手とする科目なので「ピリピリしてる雰囲気なのかな」と思って参加したら、すごく明るい雰囲気で、チャット欄もにぎやかでとても楽しかったです。

どうしても通信教育は一人で黙々と勉強するという印象になりがちですが、eライブスタディに参加して、「こんなに受講者さんがいるんだ」っていう驚きもありましたし、窪田先生のたまに出る小ボケも私はすごく好きでした。

苦労したエピソードと、それを乗り越えるために工夫したことを教えてください。

試験直前の模試で、合格点よりはるかに低い点数を取ってしまったことがショックでした。

他社さんの模試を3回くらい受けたのですが、1回目の模試で36~7点くらい取れてしまって余裕を持ってしまったんです。
ですが、試験1か月前くらいの最後の模試で、結構勉強したつもりなのに25点を取ってしまってショックを受けました。

ショックは受けましたが、その分「このままじゃ本当にまずい」と勉強のスイッチが入りました。
私の場合、宅建業法の記憶の定着が甘かったのが点数が低い最大の原因だと気づきました。
そこから、記憶の精度をもっと高めないとダメだと思って、試験までの1か月は宅建業法を20点取ることを目標に勉強しました。

過去問で間違えた部分は、もう一回該当部分のテキストに戻って前後の文脈を読み直したり、過去問に論点をプラスしたりと、宅建業法の精度を高めるために演習を積み重ねました。

試験直前の模試で、合格点よりはるかに低い点数を取ってしまったことがショックでした。

学習を始めた時から本試験までの勉強の進め方について教えてください。

学習を開始してしばらくは、全体をざっくり理解することに重きを置いていました。

時間的に間に合わなかった、ということだけは避けたかったので、学習を開始してすぐの7月頃は全体をざっくり理解するという意識で勉強をしていました。

そこから、8月は過去問中心によく出題される論点のみを暗記するようにしていました。
よく受験生が点数が取りにくいと言われる権利関係の勉強は苦労しなかったですし、むしろ勉強していて一番面白いと感じていたのですが、法令上の制限と宅建業法は最後まで苦手意識がありました。

苦手を克服するために暗記カードを作ったりとか、ManaBunのアプリを空き時間に絶対やると決めて、精度を高める作業にシフトしていきました。

学習を開始してしばらくは、全体をざっくり理解することに重きを置いていました。

試験の直前期はどのように勉強していましたか?

過去問を中心に勉強を進めていました。

試験直前はとにかく過去問を完璧に、というのは受験生の皆さんがよく言うことだと思うのですが、やっぱり私も過去問を中心に勉強していましたね。

私の場合はパソコンで〇×全部の選択肢に理由も書けるような解答用紙を自分で作って、それを何回も何回も繰り返して過去問を完璧に解けるように総仕上げをしました。

今後の目標について教えてください。

1番はファイナンシャルプランナーの資格が気になっています。

私は自営業で、お金の管理を自分でやらなければいけない職種なので、自分の生活にも役立てられるFPの資格に興味を持っています。

また、今は映像の仕事をしていますが、何らかの形で宅建資格を活かして、自分のキャリアの幅を広げていければいいなとも思っています。

これから合格を目指す方にメッセージをお願いします。

フォーサイトを信じて勉強を頑張ってください!

通信教育で勉強するというのは孤独な戦いだと思いますが、フォーサイトで勉強するとeライブスタディなどで仲間と一緒に勉強している実感があり、前向きな気持ちで勉強が進められます。
ぜひ、フォーサイトを信じて頑張ってみてください!

フォーサイトを信じて勉強を頑張ってください!
※記事公開当時の担当講師と合格者の対談動画になります。現在は担当講師が異なる場合があります。
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。
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