
育児と両立!1週間前の記念受験から脱却した宅建合格体験記
産後の育児真っ最中、3人のお子さんのママが宅建士試験に挑戦。例年は「記念受験」だった私が、出産・引越し・育児の合間を縫って効率的な学習法を見つけ、見事合格を果たしました。
「今年こそは」の決意と挫折の繰り返し
住宅メーカーに10数年勤務している私。宅建試験は5回以上受験していましたが、毎回会社から言われるがままに申し込み、試験の1週間前にテキストを開く程度の「記念受験」を繰り返していました。
「今年こそは宅建に合格してくる!」
そう宣言して産休に入ったものの、現実は厳しいものでした。2月、4月、6月と立て続けに引越しがあり、7月には3人目の出産。引越しの疲れで体調を崩し、気づけば出産を迎えていました。
このままでは例年と同じ「記念受験」になってしまう...。そんな焦りから、入院中にスマホで資格予備校のサイトを片っ端から調べました。
後れを取り戻す学習計画
私が通信教育に求めていたのは、「DVD等の視覚的な講義」「カラーテキスト」「質問ツール」「問題集とのセット」。そのすべてを満たし、金額も良心的だったフォーサイトの教材に目が留まりました。
すぐに申し込めば良かったのですが、退院後は育児と上の子の夏休み対応で一日があっという間に過ぎていきました。ようやく8月に教材を発注したものの、夏休みが終わる8月下旬までテキストはほぼ手付かずの状態でした。
夏休みが終わった8月末、ついにテキストを開いたときはその量に圧倒されました。しかし、ここで諦めるわけにはいきません。家族が起きる前の早朝と、家事を終えた午後の時間を中心に学習計画を立てました。
育児と両立させた効率的な学習法
実務上、宅建の用語には馴染みがあったものの、以前は問題集だけでは理解できなかった内容も、フォーサイトのDVD講義を視聴することで理解が深まりました。特に講師の方の説明は初学者にもわかりやすく、聞き取りやすい声で集中して学習できました。
ただ、赤ちゃんを片手に抱きながらの勉強は肉体的にきつく、PCの前に座り続けるのも大変でした。そんなときは、ソファでくつろぎながらmanabun(eラーニング)を活用。スキマ時間を有効活用できるmanabunは育児中の私にとって救世主でした。
勉強を始めたのが遅すぎたため、一通りDVDを見終わった時点で二週間ほど経過していました。しかし、フルカラーテキストのおかげで要点が一目でわかり、効率的に学習を進められました。テキストは見やすく、初学者の私でも重要ポイントが把握しやすかったです。
挫折しそうな時に支えになったもの
特に助かったのが質問機能です。以前は分からないところがあると、調べるのに時間を使いすぎるか、理解できないままスルーしていました。しかし、フォーサイトでは質問への回答がすぐに返ってくるため、スムーズに学習を進めることができました。
問題集も捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。解説も非常に役立ち、理解を深めるのに役立ちました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!3人のお子さんの育児をしながらの合格は、本当に素晴らしい成果です。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。育児の合間の短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができました。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返した学習法は、多くの方の参考になるでしょう。今後も学びを続け、さらなる高みを目指してください。