トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記育児中のママでも可能!宅建試験に1ヶ月の集中学習で合格した体験記

育児中のママでも可能!宅建試験に1ヶ月の集中学習で合格した体験記

宅地建物取引士
2013年合格
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
女性
もくじ

育児休業中、社会から取り残されるのではという不安から宅建試験に挑戦することを決意しました。1歳に満たない子どもがいる中での勉強は想像以上に大変でしたが、フォーサイトの教材との出会いが私の合格への道を切り開いてくれました。特に最後の1ヶ月の集中学習が合格の決め手となり、育児と両立しながらも効率的に学習を進めることができました。

宅建試験に挑戦した理由

育児休業中のママとして、子育てに専念する日々は充実していましたが、「このまま何もしないとボケてしまうのでは」「社会から置いて行かれるのでは」という焦りも感じていました。そんな時、自己成長のために何か資格を取ろうと考え、宅建試験に挑戦することを決意しました。

最初は気軽な気持ちでしたが、本屋でテキストを手に取ってみると、口語調なのに内容が難解で、特に民法の部分は理解するのが難しいと感じました。来年は仕事復帰して育児との両立も控えていたため、何としても一発合格したいと思いました。

しかし、1歳に満たない子どもを連れてスクールに通うことはできません。そこでネットで探して辿り着いたのが、フォーサイトの通信教育でした。

育児と両立できる学習環境を構築

届いた教材を見て、選択は正解だったと確信しました。何よりもテキストが非常に使いやすく、「これは少し過保護かな?」と思うほど手取り足取り宅建への取り組み方を解説してくれていました。

他の方の体験記にも「他のテキストに浮気しないで大丈夫」と書かれていたので、試験勉強を始めてからは、届いた教材だけに集中して取り組みました。これが結果的に、余計な情報に惑わされず、効率的に学習を進められた秘訣だったと思います。

育児中の宅建勉強の進め方

6月頃から勉強を始めましたが、約1ヶ月ごとに中だるみがやってきました。特に民法の問題集に初めて取り組んだ時は、意味不明で勉強する気が失せそうになりました。

そんな時、manabun(eラーニング)でスケジュール管理ができるのがとても助かりました。「今やらないと遅れてしまう」という切迫感が、モチベーションを維持する原動力になりました。

おかげで試験1ヶ月前に受けた模試では36点を取れるようになっていました。この時点で、意外にも苦手だったのは宅建業法、得意になっていたのは民法でした。これもフォーサイトの民法テキストがわかりやすかったおかげだと思います。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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合格への最後の1ヶ月が決め手に

最後の1ヶ月は、講師が講義中に「宅建業法は満点を取るつもりで勉強しましょう」と何度も強調していたことを思い出し、宅建業法を中心に細かい知識を埋めていきました。

この最後の1ヶ月の集中学習のおかげで、余裕を持って試験に臨むことができました。試験当日は「よほど運が悪くなければ受かるだろう」という確信を持って受験することができました。

私にとって、フォーサイトのテキストとのタイミングの良い出会いは本当にラッキーでした。育児中でも効率的に学習できる教材に出会えたことが、合格への大きな一歩となりました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!育児休業中という限られた時間の中で、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に最後の1ヶ月で宅建業法に集中されたことは、まさに的確な判断でした。

育児と学習の両立は容易ではなかったと思いますが、明確な目標と自己成長への強い意欲が、多忙な中でも学習を継続する原動力となったのでしょう。フォーサイトのフルカラーテキストの分かりやすさや、manabun(eラーニング)のスケジュール機能を最大限に活用された点も素晴らしいです。

この資格取得の経験は、今後の仕事復帰後も大きな自信となることでしょう。スキマ時間を有効活用し、限られた時間で最大の効果を出す学習スタイルは、仕事と育児の両立においても必ず役立つはずです。今後のさらなるご活躍を心より願っております。

合格の秘訣Q&A
Q
育児中に宅建試験の勉強時間をどのように確保しましたか?
A

・子どもが昼寝している間や、夜寝た後の時間を活用しました
・manabun(eラーニング)で隙間時間でも学習を進められました
・1日30分でも継続することを心がけました

Q
宅建試験の最後の1ヶ月で特に力を入れたことは何ですか?
A

・苦手だった宅建業法を集中的に学習しました
・細かい知識の穴埋めに注力しました
・模試で見つかった弱点を重点的に復習しました

Q
育児と宅建勉強を両立するコツは?
A

・無理なく続けられるペースを見つけることが大切です
・中だるみ期間があっても自分を責めず、また再開することです
・スケジュール管理ツールを活用して進捗を可視化することです

Q
フォーサイトの教材のどこが特に役立ちましたか?
A

・わかりやすいフルカラーテキストで初学者でも理解しやすかったです
・手取り足取りの解説で独学の不安を解消できました
・manabun(eラーニング)のスケジュール機能が学習継続に役立ちました

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