トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記宅建4回目の挑戦でフォーサイトと共に逆転合格!会社の危機を乗り越えた2回目の人生

宅建4回目の挑戦でフォーサイトと共に逆転合格!会社の危機を乗り越えた2回目の人生

宅地建物取引士
2014年合格
勉強期間
7ヶ月間
受験回数
4回目
年代
40代
性別
男性
もくじ

会社の倒産危機という厳しい状況の中、宅建試験に絶対合格する必要に迫られた私。過去3回の受験で味わった挫折と1点差の涙を乗り越え、フォーサイトの通信講座で学習方法を根本から見直すことで43点という高得点での合格を勝ち取りました。この記事では、宅建試験2回目以降の受験者が陥りがちな罠と、フォーサイトで学んだ効率的な学習法をご紹介します。

3度の挫折から見えた真実

初回の受験では、ほとんどインプットのみの学習で1点差という僅差で不合格。「次は大丈夫だろう」とタカをくくって2回目、3回目と挑戦しましたが、結果は散々たるものでした。

時が過ぎ、再び受験を決意したのは、思いもよらない会社の倒産危機がきっかけでした。以前から不動産を含めたコンサル業を行いたいという夢があり、宅建資格は必須。時間的猶予もなく、今年の試験に絶対に一発で合格する必要がありました。

「4回目の挑戦で失敗は許されない」—そんなプレッシャーの中、これまでの学習方法を徹底的に見直すことにしました。

通信講座選びの決め手

合格には計画と実行が必要だと痛感していましたが、正しい勉強方法がわからない私では、独学での合格は難しいと判断。費用を払ってでも受験指導校で受講したほうが得策だと考えました。

通学か通信かの選択では、宅建のような学科試験では通学のメリットはほとんどなく、むしろ現代のインターネット環境を踏まえると、通信学習が最適だと判断しました。

様々な通信講座を比較検討した結果、フォーサイトが私の求める学習環境をすべて整えていたことが決め手となりました。この選択は、結果的に大正解でした。

フォーサイトで身についた効率的な学習法

フォーサイトで最も良かったと感じたのは、単なる知識だけでなく、勉強方法そのものを習得できたことです。不満が全くないわけではありませんでしたが、合格するための環境はすべて整っていました。

フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者でも理解しやすい内容でした。特に問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり、効率的に学習を進められました。解説も非常に役立ち、理解を深めることができました。

ManaBun(eラーニング)は通勤時間などのスキマ時間を有効活用でき、学習の継続に大いに役立ちました。講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすい話し方で親しみやすかったです。

フォーサイトのスケジュール通りに勉強を進めていくと、自然と実力がついていくのを実感。実力の確認ができると、さらに学習意欲が湧き、勉強に励むことができました。

しかし、「絶対に合格しなければならない」というプレッシャーからか、本試験1ヶ月前は非常に不安な日々を過ごしました。

本番での成果と今後の展望

本試験当日、不安を抱えながらも山田先生のメッセージに励まされ、自分の努力を信じて試験に挑みました。

結果は、目標の9割45点には届かなかったものの、43点という高得点で合格することができました。

さらに嬉しいことに、フォーサイトで習得した勉強方法を活用して、宅建試験後に独学でマンション管理士と管理業務主任者も受験。自己採点でそれぞれ38点と46点で合格予想ラインを超えることができました。

今後は来年に向けて土地家屋調査士試験合格を目指し、さらなるステップアップを図っていきます。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。

特に素晴らしいのは、宅建合格にとどまらず、その学習法を他の資格取得にも応用されたことです。一つの成功体験が次のチャレンジへの自信となり、さらなる高みを目指す原動力になっていることが伝わってきます。土地家屋調査士試験合格に向けても、その姿勢で取り組まれることを心より応援しています。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験4回目の挑戦で合格するためのポイントは?
A

・過去の失敗から学び、学習方法を根本から見直すこと
・独学にこだわらず、自分に合った学習環境を選ぶこと
・フォーサイトのようなスケジュール管理ができる教材を活用すること

Q
宅建試験2回目以降の受験者が気をつけるべきことは?
A

・「前回より簡単に合格できる」という慢心を避けること
・単なるインプットだけでなく、アウトプット(問題演習)を重視すること
・実力の確認を定期的に行い、弱点を把握・克服すること

Q
フォーサイトの宅建講座の強みは?
A

・見やすいフルカラーテキストと効率的な問題集
・ManaBun(eラーニング)によるスキマ時間の有効活用
・わかりやすい講師の講義と計画的な学習スケジュール

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