
看護師の私が2月から宅建勉強スタート!三交代勤務でもテキスト活用で合格できた体験記
三交代勤務の看護師として働きながら、スキマ時間を最大限に活用して宅建試験に合格できました。祖母の不動産業を将来的に手伝いたいという思いから始めた勉強でしたが、不規則な勤務シフトとの両立は想像以上に大変でした。しかし、フォーサイトのテキストとDVDを活用し、車での移動時間も無駄にしない工夫で、初受験での合格を勝ち取ることができました。
宅建受験を決意した理由
私は看護師として三交代勤務をして5年が経ちますが、祖母が不動産屋を経営していることから、「いつか役立つ時があるかもしれない」と思い、宅建試験の受験を決意しました。
不規則な勤務形態のため、通常の学習スケジュールを組むことが難しいと感じ、早めのスタートが必要だと判断。2月からフォーサイトの講座で勉強を始めることにしました。
三交代勤務と両立した宅建勉強法
勉強開始当初は、フォーサイトのフルカラーテキストとDVDをじっくり進めていきました。テキストは見やすく要点が絞られていたので、初学者の私でも理解しやすかったです。各テキストごとに問題集を解き、知識の定着を図りました。
特に効果的だったのは、DVDの内容を理解した後の「車中学習」です。私は移動をほとんど車で行うため、通勤や買い物などの移動時間にDVDの音声を繰り返し聴くことで、スキマ時間を最大限に活用できました。この方法は、三交代勤務で不規則な生活を送る私にとって、非常に効率的な学習方法となりました。
宅建合格までの具体的な学習プラン
私の学習プランは以下のような流れでした:
2月~5月:フォーサイトのテキストとDVDで基礎学習、各単元ごとに問題集を解く 6月:テキストと問題集を1クール復習 8月~10月:間違えた問題を中心に2クール復習 試験直前:年休を2日取得し、一問一答と最終テキスト読み込み
権利関係の時効や抵当権など、DVDで飛ばされた部分は正直手をつける余裕がありませんでした。そこで、模試では権利関係の多くを「捨て問」にする戦略を立て、時間配分の練習を重点的に行いました。
勉強と私生活のバランスも大切にしました。休日に温泉や旅行に行くこともありましたが、メリハリをつけて学習時間を確保しました。「絶対に来年は受験したくない!」という強い思いが、隙間時間を見つけてコツコツ勉強する原動力になりました。
宅建試験当日の戦略と心構え
試験当日は、事前の計画通りにはいかず、焦りを感じました。権利関係の問題を「捨てる」つもりが、なかなか次に進めず時間が過ぎていきました。
残り30分の時点で、周りでは鉛筆を置いている人が目立つ中、私はまだ35問目あたりでパニックになりそうでした。しかし、「集中しろ!なんとか解き終わらなければ勝ち目がない!でも解けば勝てる!」と自分に言い聞かせ、必死に問題を解き続けました。
権利関係以外の分野には自信があったため、何とか冷静さを取り戻し、全問解き終えて見直しまでできました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!三交代勤務という不規則な生活の中で、宅建合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。
特に、車での移動時間を活用した音声学習や、限られた時間の中で効率的な学習計画を立てられたことは素晴らしいです。「絶対に来年は受験したくない」という強い決意が、日々の学習を継続する原動力となったことがよく伝わってきます。
試験当日のプレッシャーの中でも冷静さを取り戻し、最後まで諦めずに解き切った精神力は、看護師としての経験も活きているのではないでしょうか。この合格体験を通じて得た時間管理能力や集中力は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。