
「仕事・育児・家事と両立!宅建合格を諦めかけた主婦が無理なくノートを活用して逆転合格した体験記」
私は37歳、フルタイムで働きながら5歳と3歳の子育てに奮闘する会社員です。2回の不合格を経て「自分には宅建は無理かも」と諦めかけていましたが、フォーサイトの教材との出会いが私の人生を変えました。限られた時間の中で効率的に学習し、見事宅建試験に合格できた道のりをお伝えします。
宅建合格への挑戦と挫折
2年ほど前、主人と一緒に不動産業を経営していく中で、宅建取引士になることが私の夢でした。最初は市販のテキストで独学を始めましたが、2回連続で不合格。
「こんな難しい試験、自分には無理なのかも…」
そう思いながらも、宅建取引士として働くという夢を諦めきれず、「次こそは絶対合格してみせる!」という強い決意で、新たな教材を探し始めました。インターネットでフォーサイトを知り、カラフルで見やすいテキストとDVD講義に「これだ!」と直感しました。
時間確保の工夫と学習計画
私が最も苦労したのは「勉強時間の確保」でした。フルタイムの仕事に加え、子育てと家事をほぼ一人で担当。主人も不動産の仕事で朝から晩まで忙しく、家事や育児の手伝いはほとんど期待できない状況でした。
そこで決めたのは、長期間にわたる計画的な学習です。3月から勉強を開始し、毎朝5時に起きて子供たちが寝ている間に集中して学習。平日はこの時間だけが私の勉強時間でした。休日は午後、子供たちを昼寝させている間にも勉強時間を確保。この習慣を9月まで継続しました。
10月に入ると、仕事中の空き時間も最大限活用して集中学習。一般的に推奨される「スキマ時間学習」が私には全く使えなかったのが悩みでした。トイレにいても子供に呼ばれるし、通勤時間は短く、家に帰れば家事と育児でいっぱい。
だからこそ、確保できた時間を最大限に集中して学習することが私の宅建合格の鍵でした。
効率的な学習法とノート活用術
このような状況の私にぴったりだったのがフォーサイトの教材です。試験に出るポイントに的を絞り、無駄な勉強をしないという点が時間のない私には最適でした。
特に効果的だったのは、自分専用のノートを作成し、繰り返し復習する方法です。テキストやDVD講義で学んだ内容を自分の言葉でノートにまとめ、苦手な部分は色分けして何度も復習しました。このノートが私の宅建学習の命綱となりました。
試験1ヶ月前に模試を受けた時は、合格ラインを大きく下回る点数で大きく落ち込みました。「こんなに長期間勉強してきたのに…やっぱり無理なのかも」と諦めかけたのです。
しかし、講師の窪田先生の「これが本番の試験ではなくて良かった。今まで勉強してきたノートやテキストを見てください。こんなに頑張ってきたのですから、結果は必ずついてくる」という言葉に勇気づけられました。
あの時の励ましがなければ、決して合格はなかったと思います。
模試の結果を受けて、さらに集中して苦手分野を徹底的に復習。特に自分のノートを何度も見直し、知識の定着を図りました。試験2週間前には市販の模試を追加購入して挑戦したところ、どれも40点を超えるようになっていたのです。
3月から時間をかけて積み重ねてきた学習の成果が、ようやく形になった瞬間でした。何度も繰り返し学習することで記憶が定着し、過去問演習を通じて試験のコツがつかめるようになりました。
試験当日と合格の喜び
試験当日、想像以上に難しい問題と時間の制約に途中で諦めそうになりましたが、窪田先生の言葉を思い出して最後まで粘り抜きました。
結果発表までの間は不安でしたが、「やるべきことは全てやった」という自信だけは持っていました。そして、ついに夢にまで見た合格証書が届いた時は、心の底から喜びがこみ上げてきました。
この合格は私一人の力ではなく、フォーサイトとの出会いがあったからこそ成し遂げられたものです。何度も諦めそうになった私を励ましてくれた窪田先生、そしてフォーサイトの教材に携わるすべての方々に心から感謝しています。
フォーサイトは、やる気さえあれば夢を現実にしてくれる強い味方です。
この宅建合格は、これからの人生の大きな自信となり、どんな困難も乗り越えられる力をくれました。宅建受験を検討されている方、特に私のように時間の確保に苦労している方には、ぜひフォーサイトで合格を勝ち取ってほしいと心から願っています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事や家庭と学習を両立させることは容易ではなかったでしょう。朝5時起きの習慣化や、子どもの昼寝時間の活用など、限られた条件の中で最大限の工夫をされた努力に心から敬意を表します。
特に印象的なのは、「スキマ時間が使えない」という制約を逆手にとり、確保できた時間での集中学習を徹底されたことです。自作のノートを活用した反復学習も、知識の定着に大きく貢献したことでしょう。
模試で結果が出なかった時も諦めず、最後まで粘り強く学習を続けられたその精神力は、まさにプロフェッショナルです。この合格体験は、同じように多忙な日々を送りながら宅建合格を目指す多くの方々の励みになることと思います。今後のご活躍を心より祈念しております。