
52歳看護師が挑戦!家事と仕事の合間に宅建合格を勝ち取った不安との闘い
看護師として働きながら家事もこなす多忙な日々。そんな中、息子の影響で宅建試験に挑戦するも一度は不合格に。しかし諦めず、フォーサイトの教材と共に限られた時間を最大限活用し、52歳での宅建合格を勝ち取りました。家事や仕事との両立に不安を抱えながらも、効率的な学習法と強い意志で夢を実現した合格体験記をお届けします。
宅建との出会いと最初の挫折
私は52歳、現役の看護師として働く女性です。不動産会社に勤める息子が宅建の資格取得を目指すと聞いて、「私も一緒に勉強してみよう」と軽い気持ちで挑戦することにしました。市販のテキストを購入し独学で勉強を始め、平成26年に初めて宅建試験を受験しましたが、結果は不合格でした。
しかし、勉強を進めるうちに宅建の内容が面白くなり始めていた私は、この挫折をきっかけに「今度こそ本気で勉強して絶対合格したい」という強い決意が芽生えました。
本気の挑戦と教材選び
合格への強い思いを胸に、様々な宅建講座の資料を取り寄せて比較検討した結果、フォーサイトの通信講座を申し込むことにしました。届いた教材を見て、市販のテキストとの違いに驚きました。
フルカラーのテキストは、絵や図が豊富で簡潔かつ見やすく、初学者にも理解しやすい構成になっていました。これは独学時代に使っていた市販のテキストとは全く違う印象でした。
講義DVDでは窪田先生の熱のこもった講義に引き込まれました。ジェスチャーを交えた分かりやすい説明は、難解な法律用語も理解しやすくしてくれました。先生の親しみやすい語り口に、何度も繰り返し視聴するうちに、宅建の知識が自然と頭に入っていきました。
仕事・家事と勉強の両立
看護師の仕事、家事、そして宅建の勉強。どれも手を抜かずにやりたい、何より絶対に合格したい—その思いで、寝る時間も惜しんで勉強に取り組みました。
特に効果的だったのは、通勤時間を活用したManaBun(eラーニング)での学習です。スキマ時間を有効活用することで、忙しい日々の中でも着実に学習を進めることができました。
ManaBun(eラーニング)では、現在何人が勉強中かが表示されるので、深夜でも早朝でも何百人もの人たちが学習していることがわかり、大きな励みになりました。「自分だけが頑張っているわけではない」と思えると、モチベーションの維持につながります。
また、定期的に配信されるメールメッセージは非常に参考になり、心から励まされました。特に試験直前期は不安も大きくなりましたが、こうしたサポートのおかげで最後まで諦めずに学習を継続できたと感じています。
試験本番と合格の喜び
本試験は前回と同じ会場で受験することができました。初回は受験者の多さに圧倒されましたが、今回は落ち着いて臨むことができました。フォーサイトから提供されたシャーペンでマークシートも簡単に記入できました。
試験時間は問題を一巡するのが精一杯でした。夢中で問題に取り組み、あっという間の2時間でした。試験終了後は、自己採点もせず合格を信じて発表を待ちました。
過去問と違って、正解していると確信できる問題も少なく、不安になることもありましたが、「大丈夫」と自分に言い聞かせました。試験の3日前には初孫も生まれ、その世話と仕事と家事をこなしながら、12月2日、夜勤明けにドキドキしながらネットの合格発表ページを開きました。
自分の受験番号を見つけた瞬間、言葉では表せないほどの喜びが込み上げてきました。フォーサイトの通信講座を選んで本当に良かったと心から思いました。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!看護師のお仕事や家事と両立しながらの宅建合格は、本当に素晴らしい成果です。限られた時間を最大限に活用し、スキマ時間学習を徹底されたその努力が実を結びました。
特に、通勤時間や早朝・深夜の「静寂の時間」を有効活用した学習法は、多忙な日々を送る多くの方々の希望となるでしょう。また、お孫さんの誕生という嬉しいイベントがあった中でも、集中力を切らさず最後まで走り抜けられたその精神力にも感銘を受けます。
この合格体験を通じて得られた知識と自信は、今後のキャリアや人生において大きな財産となることでしょう。息子さんとの協力による不動産の仕事など、新たな挑戦も楽しみにしています。再度、心よりお祝い申し上げます。