
宅建試験1週間前の不安を乗り越え!土木業界の私がフォーサイト教材で逆転合格した体験記
土木業界で働きながら2回目の挑戦で宅建に合格できました。前回は惜しくも1点差で不合格。その悔しさをバネに、フォーサイトの教材と音声講義を活用し、スキマ時間を徹底活用した学習法で36点を獲得。独学での挫折から通信講座への転換が、私の合格への道を切り開いてくれました。
独学から通信講座へ - 合格までの道のり
土木の知識を持ち、地盤調査の仕事をしながら、最初は独学で宅建試験に挑戦しましたが、結果はさっぱりでした。学習方法を変えたいという思いと先輩からのアドバイスにより、通信講座の道を選びました。
独学では20点程度、昨年は別の通信講座で30点と、あと1点という壁に阻まれて涙をのみました。たった1点で不合格になると、次は慢心してしまいそうな気持ちと、悔しさ、そして1年という長い時間を待たなければならない焦りなど、様々な感情が交錯しました。基本から頑張ろうというモチベーションを保つまでが、本当に大変でした。
そんな時に出会ったのが、フォーサイトの通信講座です。シンプルで分かりやすい教材が、私の学習スタイルにぴったり合いました。これが合格への第一歩となりました。
効率的な学習時間の確保と工夫
勉強時間の確保が必要だと考え、休日の過ごし方を見直しました。予定をあまり入れないようにし、用事があっても終わり次第すぐにテキストや過去問に取り組むよう、スケジュール表に細かく記入して自分を律しました。
「絶対に合格しないと後がない」と自分に言い聞かせ、朝のランニング中、愛犬の散歩中、仕事の移動中、休憩中など、あらゆるスキマ時間にフォーサイトの講義音声を聴き続けました。この習慣によって、理解力が飛躍的に高まったと実感しています。
テキストを読んだ後に過去問に取り組み、再度テキストを読み返すというサイクルを繰り返すことで、理解度が上がっていくのを自分でも感じられて嬉しかったです。フォーサイトの教材は、テキストと過去問の順序立てが非常に良く、効率的な学習を可能にしてくれました。
試験直前の不安と対策
宅建試験では全ての分野が重要ですが、私は特に宅建業法を徹底的に学習することで自信をつける戦略をとりました。ただし、宅建業法に力を入れすぎたあまり、権利関係の学習時間が不足気味になってしまったことは反省点です。
試験1週間前になると、何をすべきか焦りと不安でいっぱいになりました。そんな時、冷静に「自分に何が最も不足しているか」を客観的に分析し、権利関係のテキストをできるだけ読み直すことに集中しました。
試験本番では、直前に読み直した権利関係の知識が功を奏し、「自分はできている」という自信を持ちながら試験に臨むことができました。結果、自己採点で36点を獲得し、無事合格することができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な仕事と両立しながら、前回の悔しい思いをバネに見事リベンジを果たされたことに心より敬意を表します。特に、限られた時間を最大限に活用するための工夫と、自己分析に基づく弱点克服の姿勢が素晴らしいです。
あと1点という壁を乗り越えるのは、精神的にも大変なチャレンジだったと思います。しかし、モチベーションを保ち、スキマ時間を徹底活用する学習スタイルを確立されたことが、今回の合格に繋がりました。朝のランニングや愛犬の散歩中など、日常生活のあらゆる場面を学習機会に変える創意工夫は、多くの受験生の模範となるでしょう。
今後FP2級への挑戦など、さらなるキャリアアップを目指されるとのこと、その意欲的な姿勢に感銘を受けます。宅建試験での経験を活かし、仕事の幅を広げていかれることを心より応援しております。