トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記出産後の転職を見据えて!宅建合格を勝ち取った子育てママの体験記

出産後の転職を見据えて!宅建合格を勝ち取った子育てママの体験記

宅地建物取引士
2016年合格
勉強期間
5ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
パート・アルバイト
年代
20代
性別
女性
もくじ

1歳児の育児と第二子妊娠という状況の中、わずか7〜8ヶ月の学習期間で宅建試験に合格できるのか不安でした。しかし、フォーサイトの通信講座と子育ての合間を縫った「スキマ時間学習」で、見事一発合格を果たすことができました。子育て中のママさんや転職を考えている方に、私の合格体験をお伝えします。

宅建資格取得を目指したきっかけ

子供が1歳になり、初めての子育ても少し落ち着いてきた頃、将来のキャリアについて考えるようになりました。出産前は金融機関で働いていた私は、月に数日のパートではなく、いずれはフルタイムで働きたいと考えていました。

そこで思いついたのが資格取得です。金融機関時代は毎年のように資格試験にチャレンジしていたので、試験勉強自体には抵抗がありませんでした。様々な資格を検討した結果、宅建士を選んだ理由は主に3つあります。

1. 不動産に関する知識が教養として身につく
2. 将来の転職時に役立つ可能性が高い
3. 難易度は高いが、試験までの勉強期間が確保できる

ただ、不動産業界の経験がなく、勉強範囲も広いため、独学では厳しいと感じました。かといって教室に通う時間を作るのも難しい状況。そこで、自分のペースで学べる通信講座を探し始めたのです。

フォーサイト講座との出会いと学習スタート

通信講座は初めての経験だったので、どこを選ぶべきか迷いました。インターネットで調べる中で、フォーサイトのテキストや講義DVDの分かりやすさ、高い合格率の評判を知りました。ちょうどキャンペーン期間中だったこともあり、迷わず申し込み、3月から本格的に勉強を開始しました。

実際に勉強を始めてみると、内容の難しさと広範囲な学習量に圧倒されることもありました。「このまま続けていけるだろうか」と不安になる日もありましたが、「受験のチャンスは今年1度きりかもしれない」「講座料金と時間を無駄にしたくない」という思いが、私の原動力になりました。

子育てママの宅建学習法

時間確保の工夫

1歳児の育児、第二子の妊娠中、そして家事をこなしながらの勉強は、本当に大変でした。しかし、子供が昼寝をしている間の30分、夜寝かしつけた後の1時間など、細切れの時間を徹底的に活用することで、少しずつ学習を進めることができました。

特に役立ったのが、フォーサイトのManaBun(eラーニング)です。スマホで気軽に学習できるので、子供と公園に行った時や、家事の合間のちょっとした時間にも勉強することができました。

効果的だった学習方法

私の場合、以下の学習サイクルが効果的でした:

1. フルカラーテキストで基本知識をインプット(見やすく要点が絞られていて、初学者の私でも理解しやすかったです)
2. 講師の講義を視聴して理解を深める(窪田講師の説明はとても分かりやすく、聞き取りやすかったです)
3. 問題集で知識をアウトプット(捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました)
4. 分からない部分はテキストやDVDで復習

特に過去問は3回繰り返し解きました。1回目は解説を読みながら、2回目は間違えた問題を中心に、3回目は本番を想定して時間を計りながらという具合に段階的に取り組みました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
詳しく見る

試験直前期の過ごし方

試験直前期は、特に不安が募りました。第二子の妊娠も進み、体調管理との両立も必要でした。そんな中でも、フォーサイトの直前対策講義が非常に役立ちました。

直前期のポイントは、新しいことを詰め込むのではなく、これまで学んだことの総復習に徹することです。私は特に苦手だった権利関係と税・その他の分野を重点的に復習しました。

また、試験前日は無理に勉強せず、早めに就寝して体調を整えることを優先しました。当日は緊張しましたが、「これまでの努力を信じて、落ち着いて解こう」と自分に言い聞かせながら臨みました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!子育てと妊娠という大変な状況の中で、宅建合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの子育て中の方々の希望となるでしょう。

特に印象的なのは、限られた時間の中で最大の効果を出すための工夫です。通勤時間がない分、子供の昼寝時間や就寝後の静かな時間を有効活用し、モバイル学習を駆使した点は素晴らしいです。

この資格取得経験は、今後の転職活動や新たなキャリア構築において、大きな自信となるでしょう。子育てと自己成長の両立という難題に挑戦し、見事に成功された経験は、お子さんにとっても素晴らしいロールモデルとなります。今後のさらなるご活躍を心より願っております。

合格の秘訣Q&A
Q
子育てしながら宅建の勉強時間をどう確保しましたか?
A

・子供の昼寝時間(30分〜1時間)を必ず勉強に充てました
・夜、子供を寝かしつけた後の1〜2時間を集中学習の時間にしました
・スマホでのManaBun学習で、外出先でのスキマ時間も有効活用しました

Q
宅建の勉強で最も効果的だった学習法は何ですか?
A

・過去問を3回繰り返し解くことで、出題傾向と解答テクニックを身につけました
・分からない問題は必ずテキストに戻って理解するまで取り組みました
・講師の講義を聞いて理解した後、自分の言葉で説明できるようにしました

Q
妊娠中の体調管理と宅建勉強をどう両立させましたか?
A

・無理なく続けられるよう、1日の学習目標を現実的に設定しました
・体調が優れない日は、軽い内容の復習や音声学習に切り替えました
・休息も勉強の一部と考え、適度な休憩を取りながら学習しました

Q
宅建資格を転職にどう活かす予定ですか?
A

・不動産業界への転職を第一候補として考えています
・金融機関での経験と宅建知識を組み合わせた仕事を探しています
・まずは資格を活かせる在宅ワークから始めることも検討中です

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