
宅建合格への道!2週間の直前対策とテキスト活用で12年ぶりの挑戦を制す
時短勤務から来年フルタイム復帰を控え、不動産会社の事務職として働きながら12年ぶりに宅建試験に挑戦。一度の挫折から逃げ続けていた私が、フォーサイトの教材と効率的な学習法で見事合格を勝ち取るまでの道のりをお伝えします。特に最後の2週間の集中学習と、テキストの効果的な活用法が合格の鍵となりました。
12年ぶりの宅建試験への挑戦
不動産会社の事務職として長年働いてきましたが、以前宅建試験に一度失敗してからは、なんとなく逃げ続けていました。しかし、時短勤務期間が終わり、来年からフルタイム勤務に戻る前に「今年中に絶対に取得しなければ」という強い決意を1月に固めました。
宅建資格は不動産業界で働く私にとって、単なるキャリアアップだけでなく、自信を取り戻すためにも必要なものでした。12年という長いブランクがあり、最初は不安でしたが、今度こそ絶対に合格するという強い気持ちで学習をスタートさせました。
学習計画と効率的な勉強法
まず通信講座選びから始めました。ネットで複数の予備校を比較検討し、コストパフォーマンスの高いフォーサイトを選択。3月末頃から本格的に学習を開始しました。
私の基本的な学習方法はシンプルでした: 1. テキストを開いてDVD講義を視聴 2. 一単元ごとに過去問を解く 3. わからない部分はテキストに戻って確認 4. 重要事項を過去問題集に書き込む
この方法のおかげで、テキスト自体は比較的きれいな状態でしたが、問題集は書き込みだらけになりました。この「書き込み」が知識の定着に非常に効果的だったと感じています。
5月末頃に一周目を終え、そこからは徹底的に過去問を解く日々に突入しました。通勤時の往復では、manabun(eラーニング)のアプリで問題を解いたり講義を聞いたりし、家では過去問を繰り返す「場所別学習法」が効率アップに繋がりました。
弱点克服と直前対策の工夫
過去問を約5周したところで、自分の理解不足な分野がはっきりと見えてきました。そこで、弱点に特化したオリジナルノートを作成。理解が不十分な部分をノートにまとめ、暗記が必要な箇所はテキストをコピーして貼り付け、繰り返し見直しました。
この「弱点特化ノート」が非常に役立ちました。効率的に学習するためには、自分の弱点を正確に把握し、そこに集中的に時間を使うことが重要だと実感しました。
私は5点免除講習を受けていたこともあり、テキストの中でも講師が「時間があればやる程度」としていた部分は思い切って省略しました。学習範囲を絞ることで効率的に進められましたが、その分、中だるみも経験しました。
しかし、試験直前に届いた択一問題集が新たな刺激となりました。この薄い冊子が、私の理解不足部分をさらに明確にしてくれたのです。最後の2週間は、わからない点を積極的に質問。フォーサイトの質問対応が迅速で、宅建試験直前の不安を解消するのに大いに役立ちました。
学習環境の工夫
私の勉強場所は主に自宅の部屋、図書館、そして通勤途中でした。特に図書館は、誘惑が少なく集中できる環境だったため、効率的に学習を進められました。周りの学習者から刺激を受けながら勉強できる環境も、モチベーション維持に役立ちました。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進められました。解説も非常に分かりやすく、理解を深めるのに役立ちました。
manabun(eラーニング)は通勤時間などのスキマ時間活用に最適で、講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすい声で親しみやすかったです。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!12年ぶりの挑戦で見事合格を勝ち取られたこと、心より嬉しく思います。時短勤務からフルタイム復帰という人生の転機に合わせて資格取得に挑戦された決断力と実行力は素晴らしいです。
多忙な日々の中、通勤時間を活用したmanabun学習や、図書館での集中学習など、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。
特に最後の2週間での集中的な弱点克服と質問の活用は、合格への大きな一歩となったことでしょう。この経験を活かし、今後のキャリアでさらに輝かれることを願っています。