トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記子育てパパの挑戦!宅建試験3ヶ月集中勉強で合格!暗記カードが救世主に

子育てパパの挑戦!宅建試験3ヶ月集中勉強で合格!暗記カードが救世主に

宅地建物取引士
2016年合格
勉強期間
5ヶ月間
受験回数
2回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
女性
もくじ

10年以上前の挫折から一念発起。3歳と1歳の子どもを育てながら、通勤電車とファーストフード店での隙間時間学習で宅建試験に見事合格。特に暗記カードを駆使した最後の3ヶ月間の集中学習が功を奏しました。子育てパパの時間捻出術と効率的な学習法をご紹介します。

宅建試験への再挑戦を決意

10年以上前、独学で宅建試験に挑戦したものの20点台という惨敗を喫した苦い記憶がありました。しかし、仕事でより責任ある立場になり、不動産取引を直接行うわけではないものの、宅建の知識が日頃の業務に活かせると考え、一念発起して再挑戦を決意しました。

3歳と1歳の子どもがいる身として、通学スタイルの勉強法は現実的ではありませんでした。そこで通信講座を探していたところ、それまで聞いたことのなかったフォーサイトという予備校が口コミや価格面で目に留まり、資料請求した印象も良かったため、ここに決めました。

子育てパパの時間捻出術

勉強時間の確保が最大の課題でした。私が見つけた貴重な学習時間は主に3つ。出勤前の電車内、昼休みのファーストフード店、そして帰宅途中の電車内でした。特に朝の通勤時間は頭がクリアで集中できるゴールデンタイムだと気づき、短時間でも質の高い学習を心がけました。

学習計画としては、4月から7月頃までをインプット期間と位置づけ、DVDの講義を一通り視聴し、テキストを熟読することに専念しました。夏頃からは過去問演習に取り組み始めましたが、頭に入れたつもりの知識がなかなかアウトプットできず苦戦しました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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宅建合格への効果的な学習法

フォーサイトの教材で特に役立ったのは、manabun(eラーニング)の確認テスト機能です。また、講義動画や音声をスマートフォンやタブレットにダウンロードできる点も、通信料を気にせずどこでも学習できる環境を作るのに大いに役立ちました。

試験直前の3ヶ月間は、帰宅途中の電車やバスでの移動時間に暗記カードを活用し、重要ポイントの反復学習に取り組みました。テキストに載っていた表が頭の中に自然と浮かぶまで何度も繰り返し学習したことが、記憶の定着に効果的でした。

直前2ヶ月頃からは、フォーサイトの教材に加えて、ネットで無料の過去問演習や他の予備校講師による直前要点講座も5時間程受講し、模試も受験しました。様々な角度から問題に触れることで、理解が深まったと感じています。

合格の決め手と今後の展望

試験当日は36点を獲得し、合格ラインをわずかに超えることができました。毎日の習慣として勉強時間を確保し続けたことが最大の勝因だと実感しています。子育てや仕事で忙しい中でも、少しずつでも継続して学習することの大切さを身をもって体験しました。

宅建試験合格という目標を達成した今、次は行政書士試験にチャレンジする予定です。宅建で培った学習習慣と時間管理のノウハウを活かし、次の目標に向かって邁進していきたいと思います。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!小さなお子さんが2人いらっしゃる中での合格は、本当に素晴らしい成果です。特に通勤時間や昼休みといった「スキマ時間」を最大限に活用し、効率的な学習を実践された点は、多くの受験生の模範となるでしょう。

朝の通勤時間を「ゴールデンタイム」と捉え、質の高い学習時間に変えるという発想は素晴らしいです。また、暗記カードを活用した反復学習は、特に記憶の定着に効果的な方法です。こうした工夫が、限られた時間の中でも合格を勝ち取る原動力となったのではないでしょうか。

今後、行政書士試験にチャレンジされるとのこと。宅建試験で培われた学習習慣と時間管理のスキルは、必ず次の挑戦でも大きな武器となるはずです。引き続き、家庭と仕事と学習のバランスを取りながら、目標達成に向けて頑張ってください!

合格の秘訣Q&A
Q
3歳と1歳の子どもがいる中で、どのように勉強時間を確保しましたか?
A

・出勤前の電車内、昼休みのファーストフード店、帰宅途中の電車内を主な勉強時間としました
・特に朝の通勤時間は頭がクリアで集中できるゴールデンタイムとして活用しました
・子どもが寝た後の時間も少しだけ活用しました

Q
宅建試験の暗記対策として効果的だった方法は何ですか?
A

・試験3ヶ月前からは暗記カードを活用し、移動時間に繰り返し確認しました
・テキストの表が頭の中に自然と浮かぶまで反復学習を続けました
・manabun(eラーニング)の確認テストで知識の定着度を確認しました

Q
宅建試験に3ヶ月で合格するためのアドバイスをください
A

・4月〜7月はインプット中心、夏以降は過去問演習という明確な学習フェーズを設定する
・通勤時間などのスキマ時間を最大限に活用する習慣をつける
・直前期は暗記カードなどを使った反復学習で知識を定着させる
・毎日少しでも勉強する習慣を絶対に途切れさせないことが重要

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