トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記元販売員が挑戦!宅建試験1ヶ月で15点アップ!スマホアプリで隙間時間学習が成功の鍵

元販売員が挑戦!宅建試験1ヶ月で15点アップ!スマホアプリで隙間時間学習が成功の鍵

宅地建物取引士
2016年合格
勉強期間
5ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
転職(求職中)
年代
30代
性別
男性
もくじ

30歳で販売職を退職し、新たなキャリアを模索していた私。不動産の知識ゼロからスタートした宅建試験への挑戦は、模試で21点という挫折を経験するも、学習法の見直しで1ヶ月後には36点まで急上昇。フォーサイトの教材とスマホアプリを活用した隙間時間学習が、未経験からの合格を可能にしました。

販売員から宅建士へ - 新たなキャリアへの挑戦

洋服の販売員として働いてきた私ですが、キャリアの目標を見出せず退職を決意しました。30歳という年齢で、販売のスキル以外に何も持たない私を採用してくれる企業があるのだろうか—そんな不安の中で、宅建資格の取得を思い立ちました。

資格学校選びは慎重に行い、複数社の資料を取り寄せ、口コミも徹底的に調査。最終的に合格率の高さ、リーズナブルな価格設定、そして充実した学習内容を理由に、フォーサイトのDVDコースに申し込みました。

不動産業界との接点が全くなく、正直なところ興味もなかった私でしたが、フォーサイトのフルカラーテキストは非常に見やすく、要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすかったです。特に窪田先生の講義は聞き取りやすく、親しみやすい語り口で、不動産の専門知識をわかりやすく解説してくれました。

挫折と学習法の転換 - 1ヶ月で15点アップの秘訣

テキストを繰り返し学習し、夏に初めて模試に挑戦しました。しかし結果は21点。テキストを何度も読み込んでいた私は、ここまで点数が取れないことに愕然としました。

この挫折が私の学習法を変えるきっかけとなりました。それまでのテキスト中心の学習から、フォーサイトの過去問題集を中心に据え、分からない部分だけテキストに戻る方式に切り替えたのです。問題集には捨てる問題・選択肢の表示があり、効率的に学習できました。また解説が非常に充実していて、なぜその答えになるのかが理解しやすかったです。

この学習法の転換が功を奏し、わずか1ヶ月後の模試では21点から36点へと飛躍的に点数がアップしました。宅建試験においてこの1ヶ月での点数上昇は、私にとって大きな自信となりました。

合格への総仕上げ - 多角的なサポートの活用

9月、10月も過去問題集を中心とした学習を継続しました。理解できない箇所があった時には、フォーサイトの質問サービス(15回無料)を活用。質問への返信は迅速かつ丁寧で、私が理解するまで根気強く説明してくれたことが、難関ポイントの克服に役立ちました。

また、ManaBun(eラーニング)を活用することで、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用できました。スマホアプリで宅建の問題を解くことが習慣となり、どこにいても学習を継続できたのは大きな強みでした。

さらに、フォーサイトから定期的に送られてくる励ましのメールも、モチベーション維持に一役買いました。孤独になりがちな独学の中で、こうした小さなサポートが心の支えとなりました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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合格の決め手 - 強い信念と適切な学習環境

私は試験前から周囲に「絶対に合格する」と宣言していました。受験直前も合格への自信を断言していたので、実際に合格できて本当に安堵しました。

宅建試験は決して簡単ではありませんが、考え方次第では難しい試験でもないと思います。合格するという強い信念、継続的なモチベーション、そして正しい学習方法さえあれば、誰でも合格できる試験だと確信しています。

私が合格できたのは、フォーサイトが提供してくれた適切な学習方法、充実したサポート体制、見やすいテキスト、実践的な過去問題集、そして窪田先生の分かりやすい講義のおかげです。販売職から全く異なる不動産の世界へ踏み出す第一歩を支えてくれたフォーサイトに、心から感謝しています。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!販売職から全く新しい分野にチャレンジし、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に模試で21点という結果に直面した後、学習法を柔軟に見直し、わずか1ヶ月で15点もスコアを上げられた適応力は素晴らしいです。

多忙な日々の中、ManaBun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習は、まさに現代の学習スタイルを象徴しています。スマホアプリを駆使し、移動中や休憩時間も無駄にしない学習姿勢は、これから宅建試験に挑戦する方々の大きな参考になるでしょう。

「合格するという強い信念」を持ち続けたことも、今回の成功の大きな要因だったと思います。この資格取得の経験を活かし、不動産業界での新たなキャリアが大きく花開くことを心より願っています。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験の勉強を始めるにあたり、最初に何をすべきですか?
A

・自分に合った学習教材を選ぶことが重要です。複数の資料を取り寄せて比較検討しました。
・初学者は特に、カラーテキストなど視覚的に理解しやすい教材を選ぶと良いでしょう。

Q
宅建試験で模試の点数を短期間で上げるコツは?
A

・テキスト中心から過去問中心の学習に切り替えることで、1ヶ月で15点アップしました。
・問題を解き、分からない部分だけテキストに戻る方法が効率的です。
・解説をしっかり読み、なぜその答えになるのかを理解することが重要です。

Q
宅建試験勉強で効果的にスマホアプリを活用する方法は?
A

・通勤時間や休憩時間などのスキマ時間に問題を解く習慣をつけました。
・特に苦手分野の問題を重点的に解くようにしていました。
・アプリの通知機能を活用して、定期的に学習する習慣づけができました。

Q
宅建試験合格のためのメンタル面でのアドバイスは?
A

・周囲に「絶対合格する」と宣言することで、自分を追い込む環境を作りました。
・定期的に送られてくる励ましのメールなど、モチベーションを維持する工夫も大切です。
・一時的な挫折があっても、学習法を見直す柔軟性が必要です。

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