
3度目の正直!主婦×不動産業務の両立で掴んだ宅建合格の喜び
子育てと仕事の合間を縫って、毎晩たった1時間の学習を6ヶ月間継続。2度の惜敗を乗り越え、3回目の挑戦で念願の宅建合格を勝ち取りました。「2点足りない」という悔しさをバネに、自分だけの学習ノートを作り上げた私の合格体験記をお伝えします。
2度の挫折を乗り越えて
不動産会社で働きながら主婦業も両立する私にとって、宅建試験は仕事の必須スキルでした。1回目は完全独学で挑戦したものの、あと2点足りずに不合格。2回目は別の通信講座を利用しましたが、またしても2点差で涙をのみました。
「3度目の正直」という言葉を胸に、今回はフォーサイトの講座を選びました。主婦として子育てをしながらの勉強は、子供が寝た後の夜の時間だけ。自分の集中力が持続するのは1時間が限界と分かっていたので、試験の6ヶ月前から「毎日1時間」という無理のないペースで取り組むことにしました。
限られた時間を最大限に活用した学習計画
主婦として宅建試験に挑戦する上で最も重要だったのは、限られた時間を効率的に使うこと。私は以下のような学習計画を立てました:
1. 試験6ヶ月前から毎日1時間の学習を欠かさない
2. 8月末までに全てのテキストを一通り学習完了
3. 9月以降は過去問演習に集中
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので、初学者の私でも理解しやすかったです。特に不動産登記法や権利関係など、苦手分野も視覚的に整理されていて助かりました。
学習後はすぐに問題集で確認テストを解き、知識の定着を図りました。問題集には「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習できたのも大きなポイントでした。
自分だけの「合格ノート」作りが功を奏した
私の合格の秘訣は、「自分専用の参考書」を作り上げたことです。具体的には:
1. 解けなかった問題や覚えられなかった内容を1冊のノートに書き出す
2. 自分の言葉で理解しやすいように説明を加える
3. 繰り返し見直して定着させる
このノートづくりは、単なる暗記ではなく、「なぜそうなるのか」という理解を深める作業でした。行き詰まったところはテキストに戻り、時間をかけて理解するよう心がけました。
気づけばノートには膨大な情報が詰まり、私だけの心強い味方になっていました。試験当日もこのノート1冊を持参しましたが、不安感はほとんどありませんでした。
manabun(eラーニング)で仲間の存在を実感
フォーサイトのmanabun(eラーニング)は、主婦の私にとって心強い味方でした。確認テストの「横綱」に自分の名前が表示されると大きな励みになりましたし、同じ目標に向かって頑張っている仲間の存在を感じられたことは、孤独になりがちな自宅学習の大きな支えになりました。
講師の講義は分かりやすく、聞き取りやすい話し方で、親しみやすさを感じました。特に法改正部分の解説は明確で、最新情報をしっかり押さえることができました。
3度目の挑戦で掴んだ合格の喜び
昨年は難易度の高い試験でしたが、今回は9月の段階で36点以上取れるレベルまで実力を上げることができ、自信につながりました。最終的な自己採点は41点。安心して合格発表を待つことができました。
3度目の挑戦での合格となりましたが、振り返ってみれば、私自身には知識の定着に必要な期間だったと思います。2度の受験も試験勉強も決して無駄ではなかったと感じています。
今回の合格につながった最大の違いは、6ヶ月間中だるみせず毎日勉強を続けられたことです。勉強することが当たり前の日常になっていたので、合格した今は嬉しさと同時に少し寂しさも感じています。
不動産会社では、宅建合格でやっとスタートラインに立てました。これからは知識や経験に深みを持たせられるよう、さらに努力していきたいと思います。次の資格にも挑戦する予定です!
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と家庭の両立は大変な挑戦だったでしょう。しかし、キャリアアップへの強い動機と、日々の学習を諦めない忍耐力が、見事に実を結びました。特に「毎日1時間」という無理のない計画を6ヶ月間継続されたことは素晴らしいです。
2度の惜敗を経験しながらも、そこから学びを得て、自分だけの「合格ノート」を作り上げる創意工夫は、まさに主婦ならではの知恵だと感じました。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことは間違いありません。
この宅建合格の経験と自信は、今後どのような場面でも大きな武器となるはずです。次の目標に向かって、ぜひその学習スタイルを活かしてください。再度、心よりお祝い申し上げます!