トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記5回目の挑戦で実現した宅建合格!モチベーション維持が導いた執念の勝利

5回目の挑戦で実現した宅建合格!モチベーション維持が導いた執念の勝利

宅地建物取引士
2016年合格
勉強期間
10ヶ月間
受験回数
5回目
職業
無職
年代
50代
性別
男性
もくじ

4年間の挫折を乗り越え、最後の望みをかけたフォーサイト講座で逆転合格。「わからないところはどんなに頑張ってもわからない」という壁を、プロの指導と励ましで突破した5回目の挑戦記録です。

宅建試験への甘い認識と現実

私は当初、宅建試験を甘く見ていました。合格率15%と聞いてはいたものの、「勉強しないで受験する人が多いせいだろう」と高をくくっていたのです。

その根拠は、10数年前に合格した建設業経理事務士1級の経験でした。当時この試験も合格率は10数%でしたが、申し込み時からの数字。実際には申込者の半分しか受験せず、さらに試験時間も途中退出する人が多かったため、真剣に取り組んでいる人の中では合格率は高かったのです。

「宅建も同じだろう」という甘い考えが、長い挫折の始まりでした。

続く挫折と心が折れるまで

最初の年、独学で挑戦しましたが、内容の半分も理解できませんでした。翌年も同様の結果。3年目にようやく「今年は受かるかも」と思えるまでになりましたが、1点足りずに不合格。4年目も全く同じ結果で、ついに心が折れました。

宅建試験は甘く見ると痛い目に遭います。独学では限界があることを痛感しました。

5回目の挑戦と決断

「1点不足で諦めるのもどうか?」

この思いが、5回目の挑戦への原動力となりました。しかし、今回は違う戦略が必要だと悟りました。

宅建試験のモチベーションを維持するには、わからないところを質問できる環境と、励ましてくれる存在が不可欠だと気づきました。

田舎に住んでいる私には、近くに予備校もなく、一緒に勉強する仲間もいません。そこでネットの口コミを読み、フォーサイトに決めたのです。

フォーサイトでの学習と合格への道のり

7月上旬から猛勉強が始まりました。フォーサイトのフルカラーテキストは初学者にも見やすく、要点が絞られていて理解しやすかったです。問題集には「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進められました。

manabun(eラーニング)は通勤中や休憩時間などのスキマ時間を有効活用するのに最適でした。特に講師の講義は非常にわかりやすく、聞き取りやすい声と親しみやすい語り口で、長時間の学習でも集中力が続きました。

しかし、9月上旬に受けた模擬試験の点数は予想以上に低く、再び諦めかけました。そんな時、講師からの励ましの言葉が私のモチベーションを支えてくれました。「ここで諦めたら、これまでの努力が水の泡です。最後まで頑張りましょう!」

この言葉に背中を押され、最後まで学習を続けることができました。そして、5回目の挑戦でついに合格を勝ち取ったのです。

宅建試験では、モチベーションの維持が最大の課題です。プロの励ましがあったからこそ、最後まで諦めずに続けることができました。

勉強期間中、誘いを断り続けた友人たちに合格のメールを送ると、「おめでとう。尊敬する」との返事をもらいました。この言葉が、長い挑戦の末の達成感をさらに大きなものにしてくれました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!5回目の挑戦で見事に合格を勝ち取られた粘り強さに、心から敬意を表します。複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。

過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。特に「わからないところはどんなに頑張ってもわからない」という気づきから、適切なサポートを求めた決断は素晴らしいです。

モチベーションの維持は、長期戦において最も困難な課題の一つです。しかし、講師のサポートを力に変え、ご自身の目標を再確認しながら着実に歩みを進められたこと、心よりお祝い申し上げます。この成功体験と粘り強さは、今後どんな困難にも立ち向かえる大きな武器となるでしょう。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に5回目で合格するために最も重要だったことは?
A

プロのサポートを受けること。わからないところは独学では限界があるため、質問できる環境と励ましてくれる存在が必要でした。

Q
宅建試験のモチベーションを維持するコツは?
A

目標を明確にすること、諦めない気持ちを持つこと、そして何より適切なサポートを受けることです。講師からの励ましが大きな支えになりました。

Q
独学から予備校に切り替えて良かった点は?
A

わからない部分を質問できること、効率的な学習方法を教えてもらえること、そして何より心が折れそうな時に励ましてもらえることです。

Q
宅建試験の難しさをどう乗り越えましたか?
A

過去の失敗から学び、自分に足りないものを正直に認め、適切な助けを求めたことです。また、最後まで諦めない執念も重要でした。

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