
4月からの宅建学習で隙間時間を活用!テキスト活用で念願の合格を果たした体験記
何度も宅建試験に挑戦するも合格できず、通学講座や他の通信講座でも続かなかった私。しかし、フォーサイトの薄くてわかりやすいテキストと隙間時間を活用した学習法で、ついに念願の合格を手にすることができました。4月から始めた効率的な学習が、長年の夢を現実に変えた道のりをお伝えします。
宅建合格への決意と教材選び
宅建試験の受験は今回で数回目になります。恥ずかしくて正確な回数は言えないほど(苦笑)、これまで何度も挑戦してきました。通学講座や他の通信講座にも申し込みましたが、なかなか続けることができず、いつも途中で断念していました。
4月を過ぎたある日、インターネットのクチコミでフォーサイトの宅建講座を見つけました。無料でサンプルを取り寄せることができたので、早速請求してみました。
届いた教材を見た最初の印象は「え!これだけで合格できるの?」という疑問でした。テキストは予想よりもかなり薄く、講義の先生も面白すぎて(笑)、本当に合格できるのか半信半疑でした。
しかし、合格者の高いパーセンテージや、この量なら最後まで続けられるという直感から、すぐに申し込みを決意しました。宅建試験に合格するには、膨大な量の教材よりも、続けられる量の質の高いテキストが重要だと気づいたのです。
4月からの効率的な学習計画
本格的に勉強を始めたのは5月頃からでした。フォーサイトの講師から「社会人はとにかく時間がない。隙間時間にコツコツ勉強をやることがいかに大切か」というアドバイスをいただき、私も隙間時間をとにかく勉強に充てることにしました。
平日の学習スケジュールはこうでした: - 朝の通勤電車で1時間 - 始業前に30分 - 帰りの通勤電車で1時間 - 帰宅後カフェで1時間
こうして隙間時間を見つければ、仕事をやりながらでも1日3.5時間の学習時間を確保することができました。休日もがっつり6時間以上、勉強時間に充てました。
最初は順調に進みましたが、9月に入るとモチベーションが下がり、だらけてしまった時期もありました。4月から宅建の勉強を始める場合、あまり早くから飛ばしすぎると続けることが困難になるため、いかに隙間時間を埋めてペースを保っていくかが重要だと実感しました。
テキストと教材の効果的な活用法
フォーサイトのフルカラーテキストは、要点が絞られていて非常にわかりやすかったです。初学者でも理解しやすい構成になっており、重要なポイントが視覚的に強調されていたので、記憶に残りやすかったです。
問題集も「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進めることができました。解説が詳しく、なぜその答えになるのかが理解しやすかったのも大きな助けになりました。
また、manabun(eラーニング)を活用することで、電車内などのスキマ時間でも効率よく学習を進められました。特に通勤時間を最大限に活用できたのは大きかったです。
講師の講義も非常にわかりやすく、聞き取りやすい話し方と親しみやすい雰囲気で、長時間の学習でも集中力が続きました。難しい法律の内容も身近な例えを交えて説明してくれるので、理解が深まりました。
試験当日は緊張しましたが、フォーサイトの過去問から同じような問題も出題され、本当に助かりました。合格発表日に自分の受験番号を見つけた時の喜びは計り知れません!ここまで支えてくれた家族とフォーサイトのおかげだと心から感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、通勤時間や早朝・深夜を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。
特に複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。
転職したばかりでの合格ということで、新たなキャリアのスタートにふさわしい素晴らしい成果を上げられましたね。次はFPと簿記の資格取得を考えているとのこと、その意欲的な姿勢に感銘を受けます。今回の成功体験を活かして、さらなる高みを目指してください。