
不合格からの逆転!宅建試験2回目で聞き流し学習も活用して合格した会社員の体験記
前回は数点差で涙をのんだ宅建試験。2年の時を経て、学習方法を一新し、フォーサイトの講座で効率的な学習を実践することで見事リベンジを果たしました。「捨てる問題」の考え方が気持ちを楽にし、通勤中の聞き流し学習も効果を発揮。同じ失敗を繰り返さないという強い決意が、合格への道を切り開いたのです。
前回の不合格を乗り越えて
私は宅地建物取引士試験を受験するのは今回が2回目でした。2年前の初挑戦では、他社の通信教育を受講し、過去問や模擬試験でも合格点を取っていたにもかかわらず、本番では数点差で不合格という悔しい結果に終わりました。
「同じ講座を受けても同じ結果になるだけだろう」と考え、今回はフォーサイトの講座に切り替えることにしました。この決断が、私の宅建試験合格への大きな転機となったのです。
フォーサイトの講座で見つけた効率学習法
フォーサイトの講座で最も印象に残ったのは、重要なポイントと捨ててもよい部分がはっきりと区別されていたことです。満点を取る必要はないという考え方が、精神的な余裕を生み出してくれました。これは前回の受験では得られなかった視点でした。
すでに一度学習経験があったため、基礎講座ではDVDを視聴しながらテキストを進め、以前の知識を思い出す形で学習を進めました。フルカラーのテキストは非常に見やすく、要点が絞られていて初学者でなくても復習がしやすい構成になっていました。
弱点克服と時間の有効活用
私の弱点は都市計画法などの分野でした。この弱点を克服するため、問題集を活用して繰り返し過去問を解きました。問題集の「捨てる問題・選択肢の表示」が効率的な学習に役立ち、解説も非常に分かりやすかったです。
会社勤めの私は、平日の学習時間は主に夕食後に確保していました。晩酌をした日は翌朝早く起きて勉強するようにしましたが、朝は頭の回転が悪く、あまり効率的ではありませんでした。この経験から、自分の集中力が高い時間帯を見極めて学習することの重要性を実感しました。
休日は図書館に行くこともありましたが、家から遠かったため、ほとんどは自宅でDVDを見ながら学習を進めました。講師の講義は非常に分かりやすく、聞き取りやすい話し方で、長時間の学習でも集中力を維持できました。
通勤時間を活用した「聞き流し学習」
自動車通勤だった私は、車内でCDを聞くという形で宅建の聞き流し学習を実践しました。ほぼ聞き流すだけでしたが、専門用語に耳が慣れていくのを感じました。ManaBun(eラーニング)も活用し、スキマ時間を有効に使うことができました。
前回の試験では、過去問や模擬試験では合格点を取っていたにもかかわらず、本番で不合格という結果に終わりました。その経験から、今回は全範囲をもれなく学習することを徹底しました。模擬試験でも合格点を取ることができましたが、前回の失敗があるため、安心することなく多くの問題を解いて実力を固めました。
本番での心理戦を制する
試験当日は、気持ちを楽にするためにテキストなどの教材は持参せず、試験会場前で配られていた直前整理のチラシも見ないようにしました。これは、直前の混乱を避け、自分の実力を信じるという心理戦略でした。
私は時間配分を決めてゆっくり解くタイプだったため、試験はギリギリのタイミングで解き終えました。試験終了後の解放感は格別で、後日、合格通知を受け取ったときの喜びはひとしおでした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!前回の不合格経験を糧に、学習方法を見直し、見事にリベンジを果たされたことに心より敬意を表します。特に、「捨てる問題」の考え方を取り入れ、効率的な学習を実践されたことが成功の鍵だったのではないでしょうか。
通勤中の聞き流し学習も、知識の定着に大いに役立ったことと思います。多忙な日々の中、スキマ時間を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことでしょう。
この宅建士の資格が、今後のキャリアにおいて大きな武器となることを願っています。再度、合格おめでとうございます!