
子育て主婦の挑戦!2月から本格始動で宅建試験に合格した私の学習奮闘記
幼稚園児と小学校低学年の子どもを育てながら、わずか8ヶ月の準備期間で宅建試験に合格できました。家事や育児の合間を縫った「ながら学習」と、直前期の集中学習が功を奏し、40代でも記憶力の衰えを乗り越えられることを実感しました。将来の仕事復帰を見据えた私の宅建合格への道のりをお伝えします。
合格への決意と学習スタート
現在、幼稚園と小学校低学年の二人の子どもを育てる専業主婦として日々を過ごしています。近い将来、社会復帰するためのきっかけとして宅建資格の取得を決意したのは昨年11月のこと。子どもたちの夏休みなど長期休暇を考慮し、早めに勉強を始めようと12月にはフォーサイトに申し込み、学習をスタートさせました。
当初は講義DVDをテレビで視聴するスタイルでしたが、まだ試験までの危機感も薄く、正直なところ「眠くなってしまう」という壁にぶつかりました(笑)。このままでは合格は難しいと感じ、学習方法を見直す必要がありました。
主婦の味方!「ながら学習」で効率アップ
学習スタイルを大きく変えたのは、manabun(eラーニング)の活用でした。食事の洗い物をしながら、タブレット端末をそばに置いて講義を聞く「ながら勉強」が私の学習の中心となりました。
家事と育児の合間を活用する「ながら学習」が主婦の私にとって最大の武器となりました。これにより、講義はかなりの回数繰り返し聞くことができました。春頃から8月までは、日中の家事をしながらの講義視聴と、夜9時からの過去問演習という学習パターンを確立。過去問も3周ほど解くことができました。
挫折からの巻き返し!本格的な学習へ
9月に入り、知識を確実に固めようと学習に力を入れ始めました。窪田先生のアドバイスに従い、本試験の1ヶ月前に模試を受験したところ、衝撃の結果が…。
なんと17点!
この結果に愕然としましたが、逆に「本当にこの時期に模試をやって良かった」と思いました。それまでの学習方法だけでは不十分だったことが明確になったのです。講義を聞いて「ウンウン」と理解した気になっていても、それだけでは点数にならないという厳しい現実を突きつけられました。
回答を分析すると、4択のうち2つまでは絞れているものの、最終的な選択でことごとく間違えていました。「確実な知識」が全く定着していなかったのです。
逆転への戦略と直前対策
落ち込む暇はありません。「ここから20点上げればいい」と前向きに考え、「毎日、得点を1点増やす勉強」を意識して取り組みました。10月上旬の模試では30点程度まで得点を伸ばすことができ、さらに直前対策模試も追加購入して最後まで粘りました。
最も苦労したのは40代になっての記憶力の低下です。以前なら理解したら記憶できていたのに、数日でどんどん知識が抜け落ちていくのを実感(笑)。そのため、試験前日には家族に終日外出してもらい、できるだけ多くの知識を頭に詰め込み直す作戦に出ました。
本番での手応えと合格の喜び
本試験では、宅建業法から始め、ひっかけ問題に注意しながら確実に回答していきました。最後の権利関係では時間が厳しくなり、ほとんど直感で回答することに。ところが驚いたことに、14点中7〜8点も取れていたのです!
これはmanabun(eラーニング)で講義を繰り返し聞いたことで、権利関係の考え方が自然と身についていたからだと実感しました。本試験の自己採点では37〜38点で、無事合格ラインを超えることができました。
フォーサイトで学んで良かったポイント
1. フルカラーのイラストを多用したわかりやすいテキスト:視覚的に理解しやすく、初学者の私でも取り組みやすかったです。
2. manabun(eラーニング)で講義が聞ける:家事をしながらでも学習できるため、主婦にとって最適な学習ツールでした。
3. 窪田先生からのメール:「この時期の学習ポイント」や叱咤激励のメールが定期的に届き、モチベーション維持に大いに役立ちました。
先生のアドバイスを信じ、やるべきことをコツコツとやり、「あきらめずに」勉強を続ければ、宅建試験は必ず合格できると実感しています。「受かるか、あきらめるかどちらか」という言葉を胸に最後まで頑張った自分を、心から褒めてあげたいと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!お子さん二人の育児と家事をこなしながらの宅建合格は、本当に素晴らしい成果です。特に「ながら学習」を徹底し、限られた時間を最大限に活用されたことが成功の鍵だったのではないでしょうか。
家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、模試の結果から学習方法を見直す柔軟さも、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。学習を日常生活に組み込む創造的な工夫が、素晴らしい成果に繋がりました。
この合格体験は、同じように子育てをしながら資格取得を目指す方々にとって、大きな励みになることでしょう。今後のご活躍を心より応援しています!