トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記4回目の挑戦で宅建合格!不安を乗り越えた2回目の通信講座体験記

4回目の挑戦で宅建合格!不安を乗り越えた2回目の通信講座体験記

宅地建物取引士
2017年合格
勉強期間
7ヶ月間
受験回数
4回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
20代
性別
女性
もくじ

過去3回の独学での挫折を経験し、「今年こそは」という強い決意から通信講座に踏み切りました。自分の甘さと向き合い、フォーサイトの教材と計画的な学習で、ついに宅建試験合格を手にした4年間の道のりをお伝えします。

3回の不合格から学んだこと

私は今年で宅建試験に4回目の挑戦でした。最初の挑戦は地元の職業センターで宅建資格の講座を受けて臨みましたが、たった1点足りずに不合格。この悔しさをバネに2回目は参考書と過去問題集を購入して独学で勉強しました。

しかし、「前回1点差だったから知識はまだ残っているはず」と勘違いし、真剣さに欠けた学習態度が災いして再び不合格に。3回目は初心に返って真面目に取り組みましたが、その年は特に民法が難しく、宅建業法も個数問題が例年より多く出題され、試験中に「今年もダメかも」と心のどこかで諦めてしまっていました。

案の定、3回目の挑戦も不合格。この時点で、独学での限界と自分自身の甘さを痛感しました。

通信講座への決断

4回目となる今年は、本気で合格を目指すため、学習方法を根本から見直すことにしました。独学では自分に甘くなってしまい、計画的に勉強できないという過去の反省から、金銭的な不安はありましたが、通信講座の受講を決意しました。

様々な予備校のパンフレットを取り寄せて比較検討した結果、テキストの分かりやすさとDVD講座のサンプルの理解しやすさに惹かれ、フォーサイトの講座に決めました。

計画的な学習で不安を克服

フォーサイトの講座では、テキストとDVDが連動していたため、「今日はここまで、明日はここまで」と明確な目標を立てながら学習を進めることができました。独学時代の「自分に甘くなる」という弱点を、明確なスケジュールで克服できたことが大きな転機でした。

フルカラーテキストは要点が絞られていて初学者の私にも非常に分かりやすく、問題集には捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。講師の講義も聞き取りやすく、親しみやすい語り口で、難しい法律の内容も理解しやすかったです。

これまでの3回の挑戦で培った基礎知識に加え、フォーサイトの教材で体系的に学ぶことで、知識の穴を埋めていくことができました。特に苦手だった民法と宅建業法の個数問題も、繰り返し演習することで自信がついていきました。

合格の瞬間

十分な準備ができたという自信を持って試験当日を迎えました。試験会場では後方の端の席だったこともあり、非常に落ち着いて問題に取り組むことができました。

そして結果発表の日、ついに「合格」の文字を目にしたときは、4年間の努力が報われた喜びで胸がいっぱいになりました。4回目の挑戦で合格できたのは、過去の失敗から学んだ教訓と、フォーサイトの講座で身につけた計画的な学習習慣の両方があったからこそだと感じています。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!4回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。特に「独学での甘さ」という課題を認識し、通信講座という新たな学習環境を選択されたことは素晴らしい決断でした。

複数回の挑戦を経験された方にとって、モチベーションの維持は最も困難な課題の一つです。しかし、明確な目標設定と計画的な学習により、着実に歩みを進められたことに心より敬意を表します。この粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に4回目で合格するために最も効果的だった学習法は?
A

テキストとDVD講座を連動させ、「今日はここまで」と明確な目標を立てて計画的に学習することです。独学時代の「自分に甘くなる」という弱点を克服できました。

Q
独学から通信講座に切り替えて良かった点は?
A

体系的に学べること、スケジュール管理ができること、分からない部分を講師の解説で理解できることです。特に宅建試験の難所である民法と宅建業法の理解が深まりました。

Q
宅建試験に不安を感じている人へのアドバイスは?
A

過去の失敗を恐れず、自分の弱点を正直に認めて学習方法を見直す勇気を持つことです。また、明確な計画を立て、それを実行する習慣をつけることが合格への近道です。

合格した方が受講した
講座はこちら!
宅建士(宅地建物取引士)
バリューセット2
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。