トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記「暗記が苦手でもできた!」ダメになりかけた勉強習慣を立て直して宅建試験に合格した体験記

「暗記が苦手でもできた!」ダメになりかけた勉強習慣を立て直して宅建試験に合格した体験記

宅地建物取引士
2017年合格
勉強期間
5ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
20代
性別
女性
もくじ

試験10ヶ月前から始めた宅建学習。中だるみで勉強がダメになりかけた時期もありましたが、家族の支援と適切なタイミングでの模試受験が私を救ってくれました。平日1〜2時間の学習を積み重ね、最後は見事合格!暗記が苦手な方にも参考になる学習法をお伝えします。

宅建学習のスタートと計画的な学習

試験の10ヶ月前に申し込み、教材が届いてからすぐに計画的な学習をスタートさせました。私の学習方法はシンプルでした。まず1日の学習量を明確に決め、DVDを視聴した後にテキストを読み込んで暗記に努めるというサイクルです。

「1日ここまで」と具体的な目標を設定したことで、無理なく継続できました。平日は仕事の後、平均1〜2時間程度の学習時間を確保し、この習慣を毎日繰り返しました。

宅建試験は暗記事項が多いため、DVDとテキストを並行して進めることで、視覚と聴覚の両方から情報をインプットできたのが効果的でした。フォーサイトのフルカラーテキストは要点が絞られていて見やすく、初学者の私でも理解しやすかったのが大きな助けになりました。

過去問演習と中だるみの時期

教材を一通り終えた頃、勉強開始から約6ヶ月が経過していました。この時点で過去問に取り組み始め、間違えた箇所はテキストに戻って復習するというサイクルを徹底しました。

問題集の「捨てる問題・選択肢の表示」機能が非常に効率的で、限られた時間の中で効果的に学習を進められました。また、解説が詳しく、なぜその答えになるのかが理解しやすかったです。

ある程度知識が身についてきたので、休日は意識的にリフレッシュの時間に充て、家族と出かけたり子供と遊んだりして過ごしました。このメリハリが長期戦の宅建学習では重要だったと思います。

しかし、試験の1ヶ月前くらいまでは中だるみの時期に突入してしまいました。勉強したりしなかったり、勉強しても適当になってしまい、モチベーションが下がってしまったのです。宅建の暗記が思うように進まず、自分の学習方法がダメになっていると感じていました。

危機感からの巻き返しと最終直前対策

そんな時、28年度の過去問と模試が登場しました。解いてみると合格点はギリギリ。この結果に危機感を覚え、残り1ヶ月で学習方法を立て直しました。

テキストと過去問を再度徹底的に見直し、特に暗記が苦手だった部分を重点的に学習しました。フォーサイトのmanabun(eラーニング)も活用し、通勤中などのスキマ時間を有効活用できたのが大きかったです。

模試を受けて自分の実力を客観的に把握できたのは、本当に良いタイミングでした。もし試験直前まで気づかなかったら、おそらく不合格になっていたかもしれません。講師の講義は非常にわかりやすく、聞き取りやすかったので、最後の追い込みにも大いに役立ちました。

試験前日は家族全員の協力で1人の時間を作ってもらえました。神経質になりすぎないよう心がけながら最終確認をし、いつもより早めに就寝して試験に備えました。家族の支援には本当に感謝しています!

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
詳しく見る

試験当日と合格の喜び

試験当日は少し早めに起床し、テキストに目を通しました。会場には余裕を持って到着し、開始前に軽く復習をしてから試験に臨みました。

試験が始まると、少し緊張しましたが、得意な宅建業法から解き始めることで自信を取り戻しました。権利関係では一時的に不安になりましたが、自分を信じて最後まで解き切りました。試験時間残り10分で全問解き終え、軽くチェックして終了しました。

自宅で自己採点したところ、なんとか合格点は超えていそうでした。そして合格発表の日、ネットで確認すると、自分の受験番号がありました!合格です!家族全員が喜んでくれて、その瞬間の喜びは忘れられません。

この合格はフォーサイトのおかげです。暗記が苦手でも、わかりやすい教材と効率的な学習方法で乗り切ることができました。これからも資格試験の勉強はフォーサイトを利用しようと思います。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!仕事と家庭を両立させながらの学習は大変だったことでしょう。特に中だるみの時期を乗り越え、最後に見事な巻き返しを見せた粘り強さに感銘を受けました。

限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、宅建試験合格への近道です。

また、家族の協力を得られたことも大きな強みでした。学習環境を整えることの重要性を改めて教えていただきました。今後も資格取得に挑戦される際は、今回の経験を活かし、さらに効率的な学習を進めていただければと思います。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験の暗記が苦手でも合格するコツは?
A

・1日の学習量を明確に決めて、無理なく継続すること
・DVDとテキストを併用し、視覚と聴覚の両方から情報をインプットする
・間違えた問題は必ずテキストに戻って復習する
・模試で自分の弱点を把握し、集中的に対策する

Q
宅建試験の中だるみを乗り切るにはどうすればいい?
A

・休日はしっかりリフレッシュの時間を取る
・模試を受けて自分の現状を客観的に把握する
・家族の協力を得て、集中できる環境を整える
・manabun(eラーニング)などを活用してスキマ時間を有効活用する

Q
宅建試験の直前期に効果的な学習法は?
A

・過去問を繰り返し解き、間違えた箇所を重点的に復習する
・直前対策講義で知識の総整理と法改正の最終確認をする
・試験前日は神経質になりすぎず、適度な復習と十分な睡眠を取る
・試験当日は得意な科目から解き始め、自信を持って臨む

合格した方が受講した
講座はこちら!
宅建士(宅地建物取引士)
バリューセット2
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。