トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記通勤時間を味方にした宅建合格への道!「できない」を「できる」に変えた40代会社員の合格体験記

通勤時間を味方にした宅建合格への道!「できない」を「できる」に変えた40代会社員の合格体験記

宅地建物取引士
2017年合格
勉強期間
7ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
派遣社員
年代
20代
性別
男性
もくじ

仕事に追われる毎日で勉強時間が取れず、「自分には宅建試験は無理かも」と何度も挫折しかけました。しかし通勤時間を活用した音声学習と、オンライン学習ツールの活用で苦手意識を克服。最終的には得意分野を伸ばす戦略で見事合格を勝ち取りました。

宅建受験を決意したきっかけ

職場の同僚が別の資格勉強に取り組む姿に触発され、私も何か新しいことを始めたいと思いました。ちょうどゴールデンウィークで予定もなく、以前から活用法を考えていた自宅の遊休地について知識を得たいという思いもあり、不動産関連の資格で知名度の高い宅建試験に挑戦することを決意しました。

フォーサイトを選んだ理由は、同僚からの強い推薦と、一目見て「これなら理解できそう」と感じたフルカラーテキストの分かりやすさでした。特に初学者にとって重要な「要点が絞られている」点に惹かれ、ここなら自分も頑張れると思いました。

通勤時間を活用した効率的な学習法

通信教育は孤独との闘いでした。何度もくじけそうになりましたが、諦めずに継続することを自分に課しました。最大の課題は平日の学習時間確保。仕事から帰宅すると疲労で集中力が続かないため、通勤時間を最大限に活用することを宅建合格の核心戦略としました。

車での通勤時間中、講師の講義を繰り返し聴くことで基礎知識を頭に入れていきました。講師の分かりやすく親しみやすい語り口は、長時間の通勤でも苦にならず、むしろ楽しみな時間に変わっていきました。

紙の問題集にはあまり意欲が湧かなかった私ですが、manabun(eラーニング)の導入で学習スタイルが一変。スマホで手軽に過去問に取り組めるようになり、スキマ時間の活用が格段に効率的になりました。特に問題集の「捨てる問題・選択肢の表示」機能は、限られた時間で効率的に学習を進める上で非常に役立ちました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

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苦手分野の克服と得意分野の強化

宅建の学習を始めた最初の3ヶ月は正直苦しい日々でした。同じミスを何度も繰り返し、「宅建試験は自分には向いていないのかも」と自信を失いかけました。しかし、試験の約1ヶ月前から徐々に問題が解けるようになり、少しずつ自信がついてきました。

フォーサイトや市販の模試では、合格ラインに届いたり届かなかったりと不安定な状態。そこで最後の1週間は思い切って過去問の復習に集中し、特にA・B問題(基本〜標準レベル)を徹底的に固めることにしました。

講義では「宅建業法で落とさないように」と繰り返し強調されていましたが、年齢的な要因もあり、私には暗記量の多い宅建業法の完全習得は難しいと感じました。そこで戦略を変更。最初は難解に感じた民法でしたが、一度理解すると忘れにくく、私にとっては得点源となりました。

近年の宅建試験では民法が取りやすくなり、逆に宅建業法の難度が上がっている傾向があります。この試験傾向を見極め、自分の強みを活かす戦略が合格への鍵でした。実際の試験でも宅建業法は平均以下の出来でしたが、民法でカバーして合格点に達することができました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、通勤時間や限られたスキマ時間を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。特に自分の強みと弱みを客観的に分析し、得意な民法を伸ばす戦略に切り替えた判断力は見事でした。

限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。この資格取得の経験は、今後のキャリアにおいても大きな自信となるでしょう。ぜひこの成功体験を活かして、さらなる高みを目指してください。

合格の秘訣Q&A
Q
仕事と宅建の勉強を両立させるコツは?
A

通勤時間を活用した音声学習が最大の武器でした。車内で講義を繰り返し聴くことで、帰宅後の学習時間が取れなくても知識を着実に蓄積できました。

Q
宅建の勉強で最も効果的だった学習ツールは?
A

manabun(eラーニング)での過去問演習です。紙の問題集では続かなかった学習が、スマホでいつでもどこでも取り組めるようになり、モチベーションが大幅に向上しました。

Q
宅建試験で苦手科目がある場合の対策は?
A

全科目を完璧にするより、得意科目で確実に点を稼ぐ戦略が効果的でした。私の場合は民法を得意分野として強化し、苦手な宅建業法の点数不足をカバーしました。

Q
宅建試験直前期の効果的な学習法は?
A

最後の1週間は新しい内容に手を出さず、過去問の基本〜標準レベル(A・B問題)の復習に集中しました。確実に得点できる問題で落とさない戦略が功を奏しました。

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