
48歳で5回目の挑戦!宅建試験に苦戦した暗記苦手な私が最終的に合格できた秘訣
5ヶ月半という限られた時間の中で、48歳という年齢のハンディを乗り越え、宅建試験に合格できました。記憶力の衰えを実感しながらも、フォーサイトの効率的な学習法で「覚えたはずなのにすぐ忘れる」というループから脱出し、5回目の挑戦で念願の合格を手にした体験をお伝えします。
宅建士を目指したきっかけ
英語力を活かせる資格を探していた私は、海外からの日本不動産投資ブームに着目しました。外国人営業スタッフは日本語が流暢でも、宅建の専門知識の壁に苦戦します。この市場価値に気づき、48歳という年齢を考えると一刻も早く資格取得が必要だと感じました。
時間の猶予がなかったため、一発合格を目指して独学ではなく通信教育を選択。フォーサイトを選んだ決め手は、コストパフォーマンスの良さと「合格ラインの点数だけ取れば良い」という現実的なアプローチに共感したからです。
限られた時間での効率的な学習計画
4月末に申し込み、教材が届いたのは5月初め。試験までわずか5ヶ月半という短期決戦でした。正直、「もっと早く始めていれば…」と試験前日まで後悔していました。若い頃と違い、覚えたはずの知識が2週間もすれば忘れてしまうという繰り返しに苦しんだからです。
学習時間の確保は朝型スタイルで乗り切りました。毎朝5時に起床し、6時半まで1時間半集中して勉強。夜は疲れて眠くなるので、ほとんど勉強せず(正直なところ、ビールを我慢できなかったのが本当の理由です)。平日は仕事の昼休みも活用し、休日には4~5時間の学習時間を確保しました。
ただ、夏場は様々なイベントやお祭りがあり、休日の勉強が本格化したのはお盆を過ぎてからでした。限られた時間でも、毎日コツコツと続けることが宅建合格への近道だと実感しました。
暗記が苦手な私の克服法
模擬試験講座にも申し込み、試験1ヶ月前に時間を計って2回挑戦しましたが、どちらも合格点に達せず落胆しました。家族に泣き言を言うほど落ち込み、自分の記憶力の衰えに腹を立てることもありました。
しかし、フォーサイトの合格体験記で「模擬試験で合格点に達していなくても本番で合格した」という先輩たちの体験談に励まされました。そこからは戦略を変更し、あいまいに覚えていた暗記項目を重点的に復習することにしました。
宅建試験での暗記の壁を乗り越えるために、私が実践した方法は以下の通りです:
1. テキストは4回精読し、理解を深めることを重視
2. 問題集は3回目までは全問挑戦
3. 4、5回目は不正解だった問題のみを集中的に解く
4. 6回目はA、B、C問題(基本問題)のみを解いて知識を固める
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は効率的な学習に大いに役立ちました。
manabun(eラーニング)も通勤中や昼休みのスキマ時間に活用し、繰り返し学習することで少しずつ知識が定着していきました。講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすい声で、親しみやすい雰囲気が学習のモチベーション維持に役立ちました。
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バリューセット2

講師コメント
合格おめでとうございます!5回目の挑戦で見事合格を勝ち取られたことに、心より敬意を表します。複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。
過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。特に、模擬試験での挫折を乗り越え、暗記項目の強化に焦点を当てた戦略転換は見事でした。「費やした時間は自分を裏切らない」というお言葉の通り、その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。
マンション管理士への挑戦も楽しみにしています。今回の宅建合格の経験を活かし、さらなる高みを目指してください!