トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記7月からでも間に合う!宅建初学者がテキスト活用で合格した勉強法

7月からでも間に合う!宅建初学者がテキスト活用で合格した勉強法

宅地建物取引士
2017年合格
勉強期間
9ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
50代
性別
男性
もくじ

内定先から宅建取得を推奨され、法律の知識がほとんどなかった私。7月からの短期学習でも合格できるのか不安でしたが、フォーサイトの分かりやすいテキストと効率的な学習法で見事合格を勝ち取りました。模試では点数が伸び悩む時期もありましたが、「満点ではなく35点を目指す」という明確な目標設定が功を奏し、最後まで諦めずに取り組んだ結果、合格できました。

宅建学習をスタートした理由

内定先の会社から宅建の資格取得を推奨されたことが、私の宅建受験のきっかけでした。建築学は学んだことがあったものの、民法などの法律分野は全くの初学者。それでも資格取得の決意を固め、講座選びを始めました。

フォーサイトのウェブサイトを見て、「7月からでも合格を十分に狙える」という言葉に希望を見出しました。また、テキストのサンプルを確認したところ、法律知識のない私でも理解しやすそうだと感じ、フォーサイトの講座を選びました。

効果的だった学習戦略

宅建試験に取り組むにあたり、最初に立てた目標は「満点ではなく35点を目指す」ということでした。この明確な目標設定が、後々の学習効率を大きく高めることになりました。

DVDの講義は、法律知識のない私にとって非常に理解しやすいものでした。特に民法は全くの未知の分野でしたが、講師の分かりやすい説明のおかげで、基礎から着実に理解を深めることができました。

学習方法としては、以下のサイクルを確立しました:

1. 通学中はmanabun(eラーニング)で学習
2. 帰宅後、その日学んだ部分のテキストを読み込む
3. テキスト読了後、再度DVDを視聴して理解を深める
4. 空き時間に過去問を解き、帰宅後に解答確認
5. 翌日は前日に間違えた問題から取り組む

テキストを一通り終えた後は、過去問演習に集中しました。この際に心がけたのは、「同じ内容の問題を続けて解かない」ことと、「不正解だった問題は2、3日後に再度解く」ことでした。この方法により、知識の定着度を高めることができました。

宅建テキストと問題集の活用法

フォーサイトのフルカラーテキストは、初学者の私にとって非常に見やすく、理解しやすいものでした。特に重要なポイントが視覚的に強調されており、要点が絞られていたため、効率的に学習を進めることができました。

講師のアドバイス「宅建業法が一番大事、18点以上を目指しなさい」を常に意識し、8月下旬までは宅建業法に最も力を入れて勉強しました。この戦略的な学習配分が、限られた時間の中で効率よく点数を稼ぐことにつながりました。

問題集の活用法としては、単に正解を探すのではなく、「問題文のこの箇所が間違っていて、正しくはこうあるべきだ」という思考プロセスを常に意識しながら取り組みました。この深い理解を目指す姿勢が、応用力を高めることにつながったと感じています。

市販の問題集は一切使わず、フォーサイトの教材だけで学習を完結させました。これにより、学習内容に一貫性が生まれ、効率的に知識を吸収できたと思います。

試験直前の危機と対策

順調に思えた学習も、実際には紆余曲折がありました。他社の模試ではなかなか点数が伸びず、50点満点中24点という結果に不安を感じる時期もありました。

しかし、この模試結果から「法令上の制限」の知識が不足していることを分析できたのは大きな収穫でした。試験2週間前からは、この弱点分野を徹底的に強化することに集中しました。

模試の結果に一喜一憂せず、最後まで諦めずに取り組んだことが合格への鍵となりました。「満点ではなく常に35点を目指す」という明確な目標があったからこそ、効率的な学習を続けることができたと実感しています。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!7月からの短期間学習で宅建試験に合格されたこと、本当に素晴らしい成果です。特に建築学のバックグラウンドはあっても、法律分野は初めてという状況から、効率的な学習計画を立て、実行された姿勢に感銘を受けます。

限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中のmanabun(eラーニング)学習や、帰宅後の復習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができました。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返した学習スタイルは、多くの受験生の模範となるでしょう。

また、模試で結果が思わしくなかった時も、そこから弱点を分析し、試験直前の2週間で「法令上の制限」を集中的に学習するという的確な判断ができたことも、合格の大きな要因だったと思います。この経験で培った分析力と対応力は、今後のキャリアでも必ず役立つことでしょう。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験を7月からの短期間で合格するコツは?
A

・「満点ではなく35点を目指す」という明確な目標設定をする
・宅建業法を最優先で学習し、18点以上を目指す
・通学時間などのスキマ時間を徹底的に活用する
・間違えた問題は2、3日後に再度解く習慣をつける

Q
宅建のテキスト学習で効果的だった方法は?
A

・テキストを読んだ後、必ずDVD講義を再度視聴して理解を深める
・問題を解く際は単に答えを覚えるのではなく、なぜその答えになるのかを考える
・弱点分野(私の場合は法令上の制限)を分析し、集中的に強化する

Q
模試の点数が伸びない時の対処法は?
A

・模試結果から弱点分野を客観的に分析する
・一喜一憂せず、最後まで諦めない姿勢を持ち続ける
・試験直前でも弱点分野の強化に集中する時間を確保する

合格した方が受講した
講座はこちら!
宅建士(宅地建物取引士)
バリューセット2
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。