
「しんどい」と感じても諦めずに宅建合格!過去問の繰り返しと講義の活用で逆転合格した私の体験記
子育てと仕事の両立に追われる日々の中で、宅建試験に挑戦するなんて無謀かもしれないと思いました。始めは1時間も集中できず「しんどい」と感じる日々でしたが、フォーサイトの講義と過去問学習を繰り返すことで、見事に合格できました。私の合格までの道のりをお伝えします。
宅建学習のスタートと最初の壁
宅建の勉強を始めた当初は、本当に大変でした。久しぶりの勉強で、専門用語が並ぶテキストを前に、1時間も集中力が持たず、頭に何も入らない状態でした。法律用語や不動産の専門用語が次々と出てくる宅建の教材は、初学者の私には難解そのものでした。
しかし、フォーサイトの窪田先生の講義DVDを繰り返し視聴することで、少しずつ言葉の意味が理解できるようになり、内容が頭に入るようになってきました。最初は「しんどい」と感じていた勉強時間も、徐々に集中できる時間が増えていきました。
子育てと仕事の合間での学習戦略
子育てと仕事がメインの生活の中で、どうやって勉強時間を確保するかが最大の課題でした。考えた末に選んだのは早朝学習です。朝と夜のどちらに時間を取るか悩みましたが、朝方を選んだことは正解でした。夜は疲れて集中力が落ちますが、朝は頭がクリアで効率よく学習できました。
また、通勤中の車内では音楽やテレビを我慢して、窪田先生の講義を流し続けました。このながら学習が意外と効果的で、繰り返し聞くことで自然と知識が頭に定着していきました。特に窪田先生の講義にはところどころユーモアが散りばめられていて、それが記憶のポイントとなり、過去問を解く際の頭の整理にも役立ちました。
試験直前の不安と乗り越え方
試験日が近づくにつれ、テキストを最後まで終えられていない焦りが出てきました。そんな状態で初めて模擬試験に挑戦したところ、結果は散々なものでした。
予想はしていたものの、やはりテンションは下がり、自信も失いました。個人的には、テキストを最後まで学んでから模擬試験で実力を試す方が良かったかもしれません。
試験直前になっても勉強の進み具合が予定より遅れ、模擬試験の点数も合格ラインに届かず、焦りだけが募っていきました。どうしようもなくなり、窪田先生に直前期からの自分に合った勉強法を質問しました。
先生からすぐに回答をいただき、気持ちが楽になりました。「とりあえず最後までやりきろう!」という気持ちで、再び勉強に集中することができました。
最後の追い込みと本番での手応え
試験2日前と前日は、母と友達の協力もあり、長時間の勉強ができました。今までこんなに勉強したことがないくらい集中して学習しました。それでも前日の模擬試験では合格点に届きませんでした。
ここまで頑張ってきたのだから、落ちても来年また頑張ろうという気持ちで本番の試験に臨みました。試験を終えて感じたのは、模擬試験の方が難しかったということです。そのおかげか、比較的リラックスした気持ちで試験を受けることができました。
大人になって久しぶりにたくさん頭を使いました。宅建の勉強は確かに「しんどい」こともありましたが、やって良かったと心から思っています。合格できたことで自信もつきました。
宅建合格に役立った教材と学習法
フォーサイトのフルカラーテキストは、見やすく要点が絞られていて初学者の私にとって非常に分かりやすかったです。特に重要ポイントが色分けされていたので、視覚的に記憶しやすかったです。
過去問集も解説が充実していて、「なぜその答えになるのか」が理解しやすかったです。また、捨てる問題・選択肢の表示があり、効率的に学習を進められました。
manabun(eラーニング)は通勤中や家事の合間など、スキマ時間の活用に大変便利でした。特に音声学習機能は、ながら学習に最適でした。
何より窪田先生の講義は、分かりやすく聞き取りやすい上に、親しみやすい語り口で長時間の学習でも飽きることなく続けられました。特に難しい法律の概念も身近な例えで説明してくださるので、理解が深まりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!子育てと仕事を両立しながらの宅建学習は、本当に大変だったことと思います。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、早朝の集中学習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。
特に印象的だったのは、挫折しそうになった時に質問をして乗り越えられた点です。学習の壁にぶつかった時こそ、一人で抱え込まず、講師や周囲のサポートを活用することが重要です。この合格体験を通じて得られた「困難を乗り越える力」は、今後のキャリアや人生においても大きな財産となるでしょう。